森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私は、まず定款倍率は、実際問題としていま長官がお答えになりましたように、どの程度のものが望ましいかということはなかなかむずかしい問題だと言われましたが、こういういわゆる基本財産との関係、それから、信用保証協会自体が行いまする保証業務の実態と密接な関係にありまするこの定款倍率が各県まちまちで、望ましい倍率というものはむずかしいということでは、私は問題が残ると思います。また、定款倍率も私の知るところでは、根拠法、つまり基本財産…
第76回 参議院 本会議 第14号
○森下昭司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております大蔵委員長桧垣徳太郎君の解任決議案に対し、国民の圧倒的多数の声を背景に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 言うまでもなく、国会は国民主権のもと国権の最高機関であり、その審議は慎重かつ論議を深め、国民の前に問題点を明らかにする責務を負っているのであります。今国会、大蔵委員会の任務はまことに重大であります。わが国の財政、金融、税制等、国民生活全般にわたって重大…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それではまず最初に、先般の石油審議会におきまして石油業法第十五条による標準額が決定をされたわけでありまして、この問題をまず前提といたしましていろいろとお尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 昭和四十九年末の指導価格の廃止後、石油会社の思惑どおりに、たとえばC重油でありますとかナフサなどの値上げが大口需要家が値上げに応じないために、その浸透度は約六〇%にとどまっていたと言われています。そういう状況の中におきまして、石…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ設置法、石油業法、それから行政による介入、すべて行政指導だ、いずれにいたしましても出てきた回答、結果論は、行政指導による価格であるというお話でありますが、それならば、なぜ十月の末に第一段階の値上げを実施をする場合に、いわゆる設置法に基づきまして価格介入を行って参考価格と呼ばざるを得なくなったのか。長官の言う、設置法によろうが、石油業法によろうが、また行政介入の指導価格によろうが、すべて行政指導価格だという見解が成り立つ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 これはひとつ大臣にお尋ねしますが、私は五月二十九日、本委員会におきまして、石油業法第十条、第十五条の発動を、先ほど申し上げたように、石連等が非常に強い意見として求めている、あるいは不況カルテルを申請したらどうだという意見もある、その中で備蓄問題との関連におきまして、将来の石油価格問題をどう決めるんだということを質問いたしました。それに対しまして大臣は、不況カルテルは考えてないということを一つ、二つ目は、石油業界、これはもう…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 この逆ざや問題は何もことし、先ほど長官がお答えになった九月二十七日、OPECが約一〇%の原油を値上げした時点で始まったわけではないんであります。これは、四十八年の石油危機以来の状況の中で長年続いた結果、赤字経営にならざるを得なかったと、石油業界はそう説明をいたしております。いろんな意見もあるようでありますが、そのことは別におきましても、要するに、そういう逆ざや現象というものが、もうここ少なくとも一年有半続いておったという経…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで公正取引委員会にお伺いをいたしますが、いまいみじくも増田長官は、拘束性のないガイドラインの設定で行う、つまり、この石油業法第十五条は拘束性がありません、したがって独禁法違反ではないという見解でありますが、後段でお述べになりましたように、ただ運用ですね、運用と申しますか、石油会社の要するに動きいかんによっては独禁法違反になるおそれがあるというようなお話がありますが、この点について公正取引委員会はどういうお考えですか。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、もう一つお尋ねいたしますが、仮に拘束性のないガイドラインの設定が可能だといたしましても、そのガイドラインそのものの妥当性あるいは正当性と申しますか、そういうものについての公正取引委員会のお考え方はあるんですか。妥当性がこのガイドラインにあるのかないのかというようなことは対象にならないのかどうか。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、再び増田長官に実はお尋ねをいたしますが、この前の昭和三十七年ですか、あのときに、いわゆる標準額というものが決められまして、その標準額が実際に浸透いたしましたのは、二年間ぐらいの期間を経て、そして二年後に浸透いたしましたけれども、実勢価格に合ったというだけで、いわば業法十五条で言う標準額は形骸化したのではないだろうかというような批判が実は残されたわけであります。 そこで、皮肉な見方をいたしますと、今回の標準額の決定並…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ、言葉の上では私はそうならざるを得ないと思うんでありますが、実際問題といたしましては、まず、ことしは十一年ぶりに五十年度の石油供給計画が年度途中で改定になったわけですね。これは私は、景気の見通しの誤りということも一つあると思うんです。まあ大臣は第四次不況対策まで実施をさせるほど御努力をなさったようでありますが、景気の回復がない。 私も五月二十五日、長官にお尋ねいたしましたときは、変える考え方はないというお答えになりまし…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いまお話があった中で、実際は不当に安く押えられておった反動がいまあらわれているというふうによく言われておるわけでありますが、価格は、何度も繰り返すようでありますが、自由経済行為でありまするから、需給の関係によって決められるというならば、いま長官が言われましたように、当事者同士が話し合いで決めていくというような形態がとられることは望ましいのでありますが、今回の標準額の決定にあたりまして、各関連産業の代表者等の言を見る限りは、…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私は、あなたは委員長でありませんからおわかりにならないと思いますが、たとえば、先ほどちょっと事例を一つ挙げておいたのでありますが、事実上値上がりになっているわけなんですよ。で、委員長の言われまする「急激な値上がりを誘わない限り」と、一体具体的にはどの範囲を指すのか。これは私は非常に疑問に感じているわけなんです。本質的には影響度の問題によって判断をせざるを得ないということかもしれません。ある業態によっては十円上がることも問題…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いや、私がお尋ねいたしておりますのは、そういう最小限度の値上がりは趨勢として認めざるを得ないということはわかりますが、たとえば、いま私がポリエチレンの問題を出してまいりましたが、生産数量を削減させることによって価格問題を末端において上げていく、これは実態はそうなっているんですから。そういうようなことは関連各企業についてもおやりになる考え方があるのかどうかということなんです。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 大臣にお伺いしますが、新聞によりますと小松事務次官は、今後石油関連企業の間において、それぞれ指導価格を通産省が行政指導でつくってもらいたい、あるいは介入してもらいたいというような意見が出てまいりましても、石油価格だけは業法十五条で介入をするけれども、関連産業の価格については介入する考え方は全くないということを新聞で述べているようでありますが、そういう理解の仕方でいいですか。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで私は、先ほど公正取引委員会にお尋ねいたしましたこの高橋委員長の談話の生産数量のガイドラインの問題なんです。私は、石油供給計画に従いまして、経済の成長の実態に見合わせまして、先ほどお話がありましたように一応七・何がしという削減をした、それはわかります。しかし、いま大臣がお答えになりましたように、事実上価格にはね返るような行政指導というものは行うべきではない。たとえば、いま申し上げた石油化学工業におけるポリエチレンの生産…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 大臣に重ねてお伺いしますけれども、長官は、所管事項ではないというお話でありまして、一般論でお述べになったようでありますが、私は実態問題といたしまして、そういう生産のガイドラインを示すことが価格にはね返っていることは否定できないのです。そういう否定できないような現状下におきまして、石油関連企業についての指導価格等については一切今後介入をしないというお答えがあったわけでありますから、そういうような問題については、通産省がはっき…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それでは私、価格問題のさらにちょっとしさいなことをお尋ねいたしておきたいと思うのであります。 今回の標準額の算定に当たりまして、いろいろ計算の係数等が出ておりますが、その中で企業の利潤をどう見るかという点について相当の論議があったようであります。その結果、一応数字的には百八十円の係数として上乗せをする、そして配当は公営事業並みの配当ができるようにするということが伝わっておるわけでありますが、一応この公営事業並みの配当にした…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そういたしますと、平たく言えば、いままでの勘定はすべてたな上げをして、たとえばこの実施をされた時期から計算をすれば八%の利潤を生むということになるわけなんですね。 そこで私は、石油のいわゆる各販売会社の実態をながめてまいりますと、精製業者等を含めまして一応日石が五十年上期で一割二分、それからゼネラル石油が一割、昭和石油が六分、この三社以外は皆赤字で、配当ゼロということになっておるわけでありますが、企業間の体質が違うからと言…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いや、いま最後の答弁が一番気になりますよ。それをやるから業界が過当競争になるんじゃないですか。いま長官が言われましたように、日石はまあこうやって利潤を上げているのだから、日石の供給するナフサにしろC重油にしろ、何かわかりませんよ、需要家に安く供給できると個人的には考えるというただし書きがつきますけれどもね。石連自体が、たとえば販売面で通産省の肝いりでつくった共石が非常に廉売をやって、そうして値崩れの張本人だと指摘を受けるぐ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ日石が、灯油の精製のシェアはどの程度になっているか存じませんけれども、私はいま申し上げましたように、業界みずからがやはり正すべきものは正していくという姿勢がなければいけませんし、もっと私は率直に言うならば、日本石油のようなところは、言うならば配当制限を勧告して、これこそ行政指導で勧告して制限してもいいと思うのです。そうして余った利益は、それこそ地元と交流を強化するという意味じゃありませんが、防災対策とか保安対策とか、そ…