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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1951/02/27

10参議院 大蔵委員会 第13号

○森下政一君 ちよつとさつきお話になりました数字を聞きたいのですが、十一年ですね、專売益金を含んで税の総額百三十六億、それから今度国民所得のほうは何億とおつしやいましたか。

日本社会党1951/02/22

10参議院 大蔵委員会 第11号

○森下政一君 減收は幾らです。

日本社会党1951/02/22

10参議院 大蔵委員会 第11号

○森下政一君 前国会にですね、三〇%ばかり酒類の価格の値下げが行われた、そのために却つてこの酒の消費が殖えて税收が多くなつたということになつたのですが、当時この一般の酒造業者の要望しておつたのは、大体二級酒を四百円くらいのところで押えてもらううことができれば、密造しているものは採算がとれなくなる、従つて密造が根絶できるということを熱心に提唱しておつたと思うのですが、自治体警察が今御承知のように警察法の改正で、問題になつておるのですが、ど…

日本社会党1951/02/22

10参議院 大蔵委員会 第11号

○森下政一君 只今の点で、先に酒類の値下げを断行されて財政的には何にも減收になつていない、むしろ増收になつておるんじやないかと思うのです。而も密造のために横に流れておる米の分量というものは、勿論密造が行われておるのだから正確に把握することはできんということであろうと思うけれども、想像以上に多量のものが流れておるというふうに考えられる。そこで酒造原料として食糧を割愛した量を少々殖やしても、私は密造に流れておるそれに比較するならば、遥かに少…

日本社会党1951/02/20

10参議院 大蔵委員会 第10号

○森下政一君 所得税の税率か、今度前国会に提案された一—三月の臨時措置そのままに改正されることになつておりますが、私は資料として、一遍計算したものを要求したいのは、大体率の刻み方が百分の五ずつ一段階ごとに殖えて行くことになつておりますが、五万以下の金額を百分の十として、それから五分ずつ上つて行くと、こういう段階の刻み方をいたしますると一体どれくらいの減收になるか。これを一遍計算をして資料として配付をして頂きたい、こう思うのです。 それか…

日本社会党1951/02/20

10参議院 大蔵委員会 第10号

○森下政一君 只今おつしやつたように、どれが一体負担の公平化と合現化に該当する分だ、どれが資本蓄積に資する各般の措置なんだと、これは表のようなものにして、個條書でもよろしいから、私どもがすでにもらつておる要綱以外にもあると思いますから、漏れなく一つ羅列して、私どもに示してもらいたいと思うのです。例えば一つ例を挙げますると、法人税法の改正の中にも、プレミアムを付けて発行した株のプレミアムというものを、全体益金に計算されないということになつ…

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 今のに関連して一つお尋ねしたいのですが、二百ほどの局を選んでモデルとして休日配達をやめるというトライアルをやつておるとおつしやるが、その結果が若しよければそれを全体に普及して行かれるお考えのようですが、その結果がよいというのは一体どういう場合が出て来たらよいというのですか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 大体それはいつ頃からお始めになつておつて、いつ頃までの間の成績を見よう、どれくらいの期間に亘つて実施して見て、その成績の判定をしようというお考えなんですか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 いつからお始めになつておりますか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 それは全国的に……。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 又問題は変つて、郵政事業の本質的な問題になるのですが、先刻佐多君から、可なり独立採算制の問題について突つ込んだ御質問がありましたが、いろいろ大臣の御答弁を聞いておりまして、いつの日か独立採算制が確立されるときがあるかということについては、ちよつと見通しがつきかねるというふうに思うのです。そうしてこの收支のバランスを得るためには、郵便料金の値上げをして増收を図る以外に増收の途がなさそうに響くのですが、これは何かほかに料金の値…

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 御尤もなことで、経費を節約して事業自体の合理化を図つて行く、これは当然何よりも先になされなければならんことだと思つておりますが、併し現在の情勢で、先刻来いろいろ御説明があつたように、郵便料金を例え値上げをしても、そのときはそれで大体採算がとれると思つておつたのが、半年たてば又赤字になつてしまうというような変動がないとも限らんというお話でありますが、これも又憂慮されるのは御尤もだと思いますが、そこでひとり料金收入の増加を図る…

日本社会党1951/02/13

10参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 主税局長にお尋ねしますが、近頃この税法上の減税という言葉がしばしば新聞紙上などで散見するのでありますが、この問題につきまして、過般も国会の論議があつて、大蔵大臣が税法上の減税も実質上の減税も選ぶところはないというふうな答弁があつたように、これも私新聞で承知したのでありますが、若し選ぶところがないのならば、わざわざそんな用語の区別をする必要はないはずなんで、減税はどこまでも減税であつて、国民の負担が軽減されるということでなけ…

日本社会党1951/02/13

10参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 これは主税局長にお尋ねするのは少し見当違いになるかも知れませんが、只今の御説明、いろいろ問題、議論の余地があるとは思いますが、一応御説明として了承いたしますが、現内閣が昭和二十四年から二十五年にかけて一貫してとつて来たと思われる方針はインフレを抑制しなければならんというので、特に二十四年度においてはいわゆる画期的な超均衡予算を組んだ、そうして国民の懐ろに環流しておりますところの通貨をできる限り政府の手に奪回してしまうという…

日本社会党1951/02/13

10参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 これは予算委員会ででも論議することで、ここではちよつと見当外れだと思うのですけれども、御説のように、朝鮮事変というようなものが一つの原因になつて、政府が全く考えておられなかつたインベントリー・フアイナンスというものを今度又大幅に取上げなければならん。そうしてインフレ再燃の危險を防止する、こう言われるのですが、若しそこに原因があるなら、私はこれは今度の憂慮されるインフレ再燃の危險を防止するという方策は、従来のような通貨的な措…

日本社会党1951/02/13

10参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 今日は政府の意図される税法改正の各法律案の大要の説明を拜聽したわけですが、恐らく本国会は、本委員会の論議いたします、審査いたしますものが一番重要な問題じやないかと思うので、更に各委員においてこの問題を精査し、研究いたしました上で、質問に入ることが妥当ではないかと思うのと、今日は本委員会の委員長並びに委員の理事の打合会を本委員会散会後に予定しておりますので、各位の御同意が得られるなら、今日の委員会はこの程度で終つて頂いたら結…

日本社会党1951/02/07

10参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 西川君、税に関する八法案というのは、かねてあなたのほうから御配付頂いた一月二十三日現在の御調査によると、八つどころじやない……。

日本社会党1951/02/07

10参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 相続税は入つているんですか。

日本社会党1951/02/07

10参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 そうすると政務次官、物品税法の一部改正と富裕観法の一部改正は取りやめになりますか。

日本社会党1951/02/07

10参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 どうも鉱工品貿易公団だけじやないのですが、公団の損失の補填というものは頻々として起つて来ておる。損失があつても、公団関係者が直接自分の腹が痛まんというようなところが、えてしてその点が非常に不行届になつて、国民に損害を負担せしめるということになつておると思うのでありますが、私はこれは政務次官を通じてお願いして置きたいのは、一体今日まで設けられた公団というものが、どれとどれとあつたか。それから漸次解体しつつあるわけでありますが…