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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1951/01/29

10参議院 大蔵委員会 第3号

○森下政一君 この機会に私銀行局長に伺いたいのですが、前国会で可決いたしました例の中小企業信用保險、あれの制度が新たに発足したわけですが、今どういう段階まで進んでおりますでしようか。私は、大阪での話なんですが、相当あの制度を私は中小企業の人々に宣伝しました。銀行へ行かれたらばそういうわけで、もとより銀行の資金で融通を受けるのだけれども、万一の場合には七五%まで政府のほうから損失をカバーしてもらえるということになつておるから、中小企業が融…

日本社会党1951/01/29

10参議院 大蔵委員会 第3号

○森下政一君 そうすると、割振りは了したけれども、保險約款等の草案がまだまとまつていないということのために、実際のそれによる取引という段階には行かんというわけですね、現在では……。そういうことですか。

日本社会党1951/01/29

10参議院 大蔵委員会 第3号

○森下政一君 三十六億の枠の中で二十億は割振りを了したということであれば、それがどういうふうに割振られたかということの資料を御提示願えるでしようか。

日本社会党1951/01/29

10参議院 大蔵委員会 第3号

○森下政一君 もう一点伺いたいのは、近頃新聞紙上等で非常に賑わしく書立てられておりますが、例の市中銀行の銀行債発行の問題でございますね。これは地方銀行等が預金吸收が非常に困難だという利害関係から総じて反対の態度をとつておるかのように新聞紙上で承知するのですが、この問題は一体どういうことになりつつあるか。それからこれに対して銀行の中でも反対しておるものがあるかどうか。銀行局長の見解としてはどういうふうにお考えでございますか。御意見を伺うこ…

日本社会党1950/12/16

10参議院 本会議 第2号

○森下政一君 日本社会党は本法案に反対をいたします。 当初二十五年度の補正予算の大体の構想を政府が新聞発表いたしました当時においては、かような外為会計に対する一般会計よりの繰入れなどということは全然考えられておらなかつたということは皆様御承知の通りであります。ところがその後に至りまして、いよいよ補正予算が前国会に提出されるという間際になつて、百億の繰入れが一般会計から行われるという、当初政府の予期していなかつた処置を講じたというのが、こ…

日本社会党1950/12/15

10参議院 大蔵委員会 第2号

○森下政一君 本案について日本社会党は反対いたします。 前国会においても、本委員会で反対意見を表明したわけでありまするが、金くその理由は、それと同一なのであります。元来借入金を以て操作し得るはずの会計でありまして、それを一般会計から繰入れを行うということは、不必要に国民の負担を過重ならしめるというそしりを免かれんと思います。而も政府自体も、そのことは初めからよく承知しておられて、当初二十五年度の補正予算の編成される時には、かような一般会…

日本社会党1950/12/15

10参議院 大蔵委員会 第2号

○森下政一君 そうすると今佐多さんが聞いた閉鎖機関整理委員会の職員ですが、これに類似のもの、国家公務員でないそういうものは、今度のべース・アップにはどういう扱いを受けるのですか。

日本社会党1950/12/15

10参議院 大蔵委員会 第2号

○森下政一君 そこでこのそういう閉鎖機関とか何とかいつたところに勤めておるところの職員の給与というものは、これまで昨年の四月ですか、公団等の予算及び決算の暫定措置に関する件というのが公布された際に、政府機関の予算として編成をされた。でそのときにそういつた職員に対する給与というものを大蔵省が再検討なさつて公務員給与の六千三百七円ベースに引直して更に特殊事情を勘案されたと思うのだが、三〇%の特別加給というものを考慮したものが平均給与額という…

日本社会党1950/12/15

10参議院 大蔵委員会 第2号

○森下政一君 そうすると、今国会で審議をしておりますものがそのまま通過して成立するということになると、従来のつまり特別加給といいますか三〇%、その考慮がやはりこういう機関に対しては、この職員に対しては、して行こうという変え方は変らないのですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 本会議 第10号

○森下政一君 日本社会党は、所得税の臨時特例に関する法律案に対して賛成するものであります。 ただ併しながら、ここで極めて明確にして置きたいと思いますことは、社会党の賛成いたしますのは、所得税、特に今回提案されております内容が明確に示しておりますように、源泉徴收に対する所得税、これに対して来たるべき一月から三月の三ヶ月間に設けたいという特例、これに賛成するものであるということをはつきりここで明確にして置きたいと思うのであります。もとより私…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 御説明があつたかと思いますが、この五億を基金として出発をしましてですね、大体それでどれぐらいの貸出がこの保險によつて行われるということを予想しておられるのですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 これはどなたからか御質問があつたかと思いますが、実際上の扱いを聞きたいのですが、大体三十六億というのが、保險によつて貸出しが行われるだろうということを予想しておられるが、そうすると昨日の御説明は、たしか一般市中銀行に一定の枠の範囲内で各銀行が直接調査をして、そうして借入申込者との折衝に当る、こういうふうに聞きましたが、若しそうだとすると、その枠というのは、どうもこれが発足したらすぐにどれにどれだけということをなさると思いま…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 そうすると例えば一般の市中銀行で、甲銀行、乙銀行というものに枠を與えるが、そうするとその市中銀行は例えば東京に本店がある。その本店が一括して枠をもらつて、地方の支店に今度その枠を又分散して配付するというようなことがあるのではないかと思うのでありますが、それは銀行独自の見解でやるということになりますか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 その点については、中央のほうから各銀行に何らかの指示をするとか、或いは相談、協議を求めるというようなことはない、銀行だけの考え方でやるわけなのですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 今の木村さんのお尋ねになつたことは、私も憂慮するのですが、例えば百万とか二百万とかいうような金を借りたい、それが現在府県とか大都市などは信用保証協会というようなところに申し込んでも、実情がどうなつておるかというと、信用保証協会は銀行の貸出なら何時でも保証して上げましよう、銀行へ行つて見ると、信用保証協会が保証すればお貸ししましようと言う、両方が巧みに肩すかしを食わせて一向借りられないということを、大阪あたりでしばしば聞くと…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 最後にもう一つ伺いたいのですが、この貸付金は、中小企業者の行う事業の振興に必要なものであつて、その貸付期間が六月以上のものに限る、これは昨日のたしか御説明では大体設備資金というようなものを以て、比較的長期な金融をお願いしておるということであつたのですが、運転資金というものは全然考慮の外に置いてしもうのですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 私も木村委員と先ず同趣旨のことを申上げて置きたいと思うのですが、願くばこの中小企業信用保險制度というものが布かれたことによつて、お蔭で金を借ることができました。借りられるようになりましたので、これまで顧られなかつた者が、これまで或いは銀行にお百度を踏んで行つて見ても、或いは信用組合に行つて見ても、その恩惠に浴することができなかつた者が、これによつて救済されるというふうな感謝の声が巷に満ちる結果が生れるように、必ず監督して成…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 私は今問題になつております所得税法臨時特例法案に賛成いたします。但しこれを賛成いたしまするが、問題をこの法案だけに限定して賛成するのであつて、而もなお全面的に無條件にこれを賛成することができるかと申しますならば、私どもの考え方は必ずしもそうでないのであります。近頃税法上の減税ということが頻りに言われておりまするが、政府が昨年の総選挙に国民に呼びかけまして衆議院の絶対多数を制するほどの勝利を收めたのは何であつたかと言えば、数…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 私は法案に賛成いたします。併しこれとても全面的にこのままで妥当であると考えるのではないのであげまして、ただ現行法とこれを比較して見まするときに一つの進歩が認められる、こういう意味においてこの改正に賛成しようと考えるものであります。併しながら我が国の租税大系を眺めて見まして、直接税並びに間接税の比率を顧みるときに、なお私は大衆の負担に転嫁せられる間接税の占めておりますところの割合が、理想から申しますと大きに失する、かように考…

日本社会党1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○森下政一君 この日本輸出銀行法案ですね、これは事柄については恐らく各党とも大した異議のあることじやない、むしろすぐ賛成することと思うのですが、ただこの提案がこんなに遅れて、昨日やつと法律案をもらつて、今日何とかきめてしまうというのでは、これは臨時国会は非常に会期が短かつたのですけれども、こういうふうな重要な法案というのは、もつと早く政府が出されることが望ましいのです。それから非常にそういう点をむつかしく言えば、委員会の審議の時間を十分…