森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○森下政一君 今度の場合でも金融機関に業務を委託して元利に対して三割程度は責任を持つてもらいたいというような今お話があつたように思うが、こう解釈していいのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○森下政一君 それはどういうふうにして分けるのですか。その八割と三割というのはどういうのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○森下政一君 今一言だけです。さつきから百億が少な過ぎるという話が大分出ましたですがね、結局金融機関が三割乃至或いは八割責任を持たなければならん、それだからいよいよ石橋を叩いて間違いがないというところでなかつたら金融しないということになると思うんです。そこで政府はまあ私ども記憶に困難なくらいいろいろ中小企業金融対策というものをやつておられますがね、いろいろのことがあるけれども、どれもこれもがちよつとずつのつまり名目だけみたいなことをやつ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○森下政一君 ちよつと休んだら如何ですか。説明者がくたびれはしませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○森下政一君 その間に……今お話になつた手数料ですね。それはなんですか、そうすると一ぺん切りのものですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 証券取引法ですが、先刻来大分問題になつているのですが、この法律ができたときの記憶を呼び起して見ると、証券民主化というか、何かそんなようなことで特に政府は非常に提唱して、比較的安易に証券業者などというものは作られる。証券業を営むことができる。当時、だからこの法案を審議したときに、それでいいのかということが大分委員会で問題になつたようなことがあつたように私は思うのです。それを今度は弱体業者の濫立を防がなければならんとか、今野溝…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 私のお尋ねしているのは、過去五年間の実績から言つて、こういうふうに証券業者がつぶれました、或いはこういうふうにそのために投資家に迷惑をかけた、そういう具体的な事実がたくさん重つているのじやないですか。若しあるならそれをあなたのほうは知つておられるはずなんですから、実情はこうなんだ、だからこれじや困るのだという事実をここにさらけ出されるほうが、成るほど改正の必要がある、この改正の仕方が妥当であるかどうかは、これからの審議のや…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 その四割がつぶれたという中で、顧客に対して、投資家に対しても迷惑をかけずに、みずからやめようと思つてやめたというのはどれくらいの割合ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 私は一体こういう方面には素人でよく知らんのですけれども、証券業者というものは忠実にお客さんの言うなりのことをやつておれば、手数料が確実に儲かる商売であつて、損のない商売ではないかと私は思うのですが、それがつぶれていかんというのは、自分の思惑でつぶれるのじやないですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 これは私は素人の議論をしてあなたがたから笑われるかも知れませんが、一体みずから売買して思惑をやつて、先で大いに相場が上るから大いに儲かるというようなことを主眼にしている証券業者なんていうものを大体作ることがよくない。そうではないですか。投資家を本当に保護しよう、証券を民主化しようというならば、本当の手数料だけで商いをして行くのが証券業者である。だから自己の計算で思惑で売買をやる。そうして自分がつぶれてたくさんの投資家に対し…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○森下政一君 今日はこれだけで打切つておきます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第5号
○森下政一君 ちよつとそこのところは実際問題としてどういうことですか、もう少しわかりやすく御説明を願います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第3号
○森下政一君 細かいことを聞きますが、この中に品物の名前を挙げて、「同部分品及附属品」というものがかなりあるのですが、何か部分品、附属品ということについてはそれぞれ内部ではおきめになつているのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第3号
○森下政一君 私は十分知識がないものですが、丙類の中に「楽器、同部分品及附属品」というのがありますね。この楽器類について免税点が設けられて、その部分品の中にも何というのですか、絃ですね。例えばヴアイオリンの絃とか、金属巻きの線というものがあつて、そんなものは非課税になつているということですが、これは楽器の附属品については減免の措置が講ぜられていると解釈していいのですか。例えばケースだとか或いはヴアイオリンの場合に、ヴアイオリンの絃といつ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第3号
○森下政一君 大体わかりましたのですが、この部分品及び附属品というものに、やはり非常に面倒かも知れんけれども、課税最低限というものを何とか案出されることが、減税の趣旨から考えても私は妥当ではないかと思う。又同時にこれらのものの製造量というものも大したものではないし、減収になる部分も非常に少いと思いますから、趣旨を一貫する意味においてかなり微細な問題であり、いろいろ品物と品物とのバランスというようなものも勘案する上において複雑であろうと思…
第10回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 基礎控除の問題でありますが、私は先生がさつきおつしやつたように、国民の最低生活費というものは税の圏外に置くべきものだ、最低生活費がどれだけかということはいろいろな議論がありますが、物理的最小生活費というものが、結局基礎控除としての税の圏外に置かれる、すべからくそうあるべきものと思う。ただそのときの財政的事情によりまして、必ずしもその通りになつていないというふうな実情と思うのでありますけれども、この点につきましては、一体基礎…
第10回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 工藤さんに伺いますが、資産再評価ですね、その再評価益というものは單に名目的なものであつて、従つて再評価益に課税をするということは、その税を納める方法がないということであると思うのですか、そこで払えない、払えないから再評価ということが実際問題として困難だというような企業もあつたというお話ですが、それで何ですか、御説によると、再評価益は先刻おつしやるように、單なる帳簿上の名目的な利益に過ぎないものだから、さようなものには課税す…
第10回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 何らかの理由によつて、若しこれに課税をしなければならんとすれば、という、何らかの理由というもので肯定されるものがあるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 お説よくわかりましたが、ワーレンが三%程度なら、これは税金というより冥加金だ、将来そのくらいをとろうということになるのですが、そのときに前年度の再評価で六%を納めたその人たちに何か不満が起つてですね、払戻しというような問題は起つていないでしようか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 そうですが、わかりました。