森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○森下政一君 だんだん今朝来精励いたしまして、本委員会に付託されておる未決定のものはただあと一件だけになつたのであります。残つたものについて、私ども党内で多少協議することがありますから、暫く休んで頂きたいと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○森下政一君 日本社会党は本案に反対をいたします。先に食管会計へ一般会計から繰入れを行うこととなりましたが、そのときにも私どもはこれに対して強く反対の意見を表示いたしました。同時に皆さん御承知の通りに、二十四年度予算審議の際に、見返資金からする債務償還に反対し、而もこれらのことが強引に強行され、結局これが禍いになつて、金詰りという現象が非常に顯著になつて参つた。急いでまだ償還年次の来ていない旧債を償還しておる。それが結局廻り廻つて民間企…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 先刻来の油井さんに対する御答弁を承わつておると、政府が法文をいらわずに、従来通りに百令の三十にとどめて置いて、実質的に一五%の支給をする、これは予算措置を恐らく必要としないだろう、だけれども給與の問題は非常にデリケートである。公団が廃止されるということは食糧配給公団においては、来年の二月だが、ほかの公団も遠からず廃止される、そこで廃止されるという運命については五十歩百歩であろうと思う。同時に又ひとしく公団の職員である、こう…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 他の公団においても民間のエキスパートが入り、或いは民間の事務同様に事務を取扱つておるというようなことになつておる、そうすると遡つての問題になるが、何故一体食糧配給公団の職員だけが特別職というふうに規定されたか。その特質というものを、今まさに公団が消え去らんとするときに活かした考え方をしても、ちつとも私は他の公団に影響が及ぼさないのじやないかということを考えるのですが、どうでしようか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 そのことは考えようによつては、従来特別職となつておる、全く特殊性を持つて仕事をしている食糧配給公団に対する処遇を、他の公団のそれとは、特別職になつておる理由によつて異なる取扱をされてもよかつたのではないか、それを同一に扱つておいでになつたというところに一つの過誤があつたのではないかとさえ私は考える。まさに廃止されようとする、一番最近の機会において廃止されようとするものに対して、わざわざここで百分の三十を百分の十に改めるとい…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 議事進行について……。どうですか、どれもこれも今会期が切迫して、相当重要な案件で質疑を続けたいのですが、今早めに食事をやつて正一時には集まつて、政府委員には御迷惑でも出揃つて頂いて、しつかりやつたらどうですか。今から浮腰で食事時間を控えておつて三十分くらいやつても何にもならんと私は思うのですが、どうでしよう。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 その点異議ありませんが、一時なら正一時に正確に集まつて、簡單に済むものはどんどん上げてしまう。だらだら十二時半までやると、この次に集まる時間がだらけてしもう……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 今木内君が尋ねていることですが、もつとわかりやすく説明したらどうですか。政府委員は意味がわかつていないのではないですか、本当のことが。すらすら納得の行くように説明できる人はいないのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 初めから何もわからん者に説明するつもりで説明したらどうですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 ちよつとお尋ねしますが、この郵政事業特別会計ですね、歳入不足補填のために一般会計から繰入金をしなければならんのですが、二十六年度の会計年度における歳入歳出のお見込はどういうことになつておりますか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 それはやはりその一般会計のほうから繰入れて辻棲を合すことを予想しておられるのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 そうするとこの会計が独立採算制の建前であるとか、或いは今回のこの歳入不足を生じた歳出の性質から考えて、後日この会計が財政状態が健全になつたときには、一般会計に繰戻すということが約束されておるというわけでありますが、将来そういうふうな時期がいつ頃になつたら来るというようなお見通しがあるでしようか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 今回のこの繰入れに対しても、相当その増収対策を考えて收入増を見込んでおる。見込んでもなおこれだけの不足があるということなんですが、その増収対策とお見込になつておる分はどういうものですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 関連して……、郵政大臣お見えになりましたので、先刻私こういうことをお尋ねしたのです。一体今度こういうふうな歳入不足の補填を一般会計からしますが、二十六年度のお見込は一体どうなるか。歳入歳出の関係は、三十億の赤字だということなんですが。そうすると郵便料金その他の増収が可能でない限りにおいて、この赤字が年々続いて行くのではないか。而も説明では、この会計が独立採算制の建前であるという関係から、将来郵政事業会計が健全になつたときに…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 伊原さん、これは大蔵大臣に聞かなければわからんことかも知れませんが、本年度の予算審議に、債務償還の五百億が大分問題になつたのですね。これをやらなければいいじやないですか。それをやつたことによつて、これを財源として、例えば給與ベースの改訂だとか何というようなことは予想できるのじやないか、或いは中小企業の金融のためにその一部を廻すことによつて彼らの不況を打開することができるのじやないかということが非常に論点になつて、予算審議で…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 所得税ですが、今度の御提案は、税制一般の改正というわけではないので、特に源泉徴収についての減税になるように措置するということを重点的にやつておるようですが、この臨時措置で基礎控除が引上げられておる。扶養控除が引上げられておる。これはかねてから前回の税制改正のときに私たちの要請したことで、その要請にはまだ来ていないけれども、進歩して来た。ところでこれらの控除が引上げられておるのに、特別控除が、全然臨時的な措置であるけれども、…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 只今のお話で、大体の政府の構想はわかつたのですが、これは大変残念なことで、折角そういうやかうに来年の四月からの本格的な税制改正には取入れるという考えを持つておられるのならば、特別控除の中でも特に不具者控除というものは臨時措置に取入れらるべきであつた。そうすれば非常な満足を不具者がしたであろうということを考えるのです。まあ併し今更修正と言いましても、容易なことではないのですから、仕方がないが、只今の御説明で、来年の改正からは…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 そうすると私の要請通りになるわけですね。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 二十万円以下なんですね。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○森下政一君 大蔵当局の非常な御熱心な御努力にもよることと思いますが、同時に一面シヤウプ博士が全国を行脚されてよく日本の国民生活の実態を把握されたというふうなことにも基因することと思うのですが、シヤウプ勧告というものはドツジ公使が日本の財政経済方針に対していろいろ大蔵大臣に要請しておるのに対して、シヤウプ勧告には多少幅があるような気がするのですね、伸縮性がある。それならばこそシヤウプ勧告の通りに大蔵省は実施しておられない。むしろこれを破…