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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下政府委員 ただいま非常に御理解あるお言葉をいただきまして感謝いたす次第でございます。御承知の通り・北欧三国におきましては、今日までスウェーデン公使が中心となってノルウェーとデンマークは兼轄をいたしておったのでございますが、三十一年度十数カ所の新公館の設置を要求いたしたのでございます炉、予算の都合上どうしても入ることができません。北欧におきましてただいま仰せの通りデンマークは入りました。さらにデンマークを開くと同時に、御承知のように…

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下政府委員 ただいま仰せのごとく、戦後非常に情勢が変ってきて、東南アジアというようなところが非常な中心になって参りましたときには、やはり国際会議は日本で開くのが一番いい、そういう点からして今の会議場というものを日本にどうしても作らなければならない。私はいろいろそういう点は外務省にまだ行かない前から考えておったのでございますが、外務省に参りましてから、ことさらにそういう点は痛感いたしております。従って新庁舎に少し金をよけいかけまして、…

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下政府委員 実は湯河原に小さな別荘と名づけるものを——六畳の間一つでも別荘でございますが、とにかく湯河原に別荘と申しましょうか、ほんの小さな所がありますが、そこだけ私は存じております。

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下政府委員 これはどうも外務省は人材が集まる場所で、かつては松平さんのごとき人材が外務省から輩出しておるのでございます、言っておるのでございます。何しろ金がないから人材くらいは行けということはなかなかむずかしいことでございまして、人材だから金もやはりかかるということで、一つこれから仕事をやっていただかなければならぬ。そういう点は国民がやはりがんばっていくという意味で、私ども働いてもらう外交官を大いに鞭撻し、そうして激励しなければなら…

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下政府委員 仰せの通りでございまして、これはどうしても経済外交に主力を置いて参らなければなりません。現在通産省とは人事の交流をいたしまして、三十人くらいまず入ってやっておる次第でございます。それからやはり仰せの通り民間の経済人を登用していかなければならぬ。またワシントにいる渡辺公使のように財政、経済両方に精通いたしておる人などもああやっておる次第でございます。ことに経済外交を打ち出しておりまする政府としましては、今後世界はもちろんで…

自由民主党外務政務次官1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森下政府委員 外務省所管の昭和三十一年度の予算について大要を御説明いたします。 予算総額は六十五億三千十六万七千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十五億四千二百五十万三千円、在外公館三十九億八千七百六十六万四千円であります。ただいまその内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費五億五千百七十九万三千円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び付属機関の一般事務を処理するための職員千二百四十一名の人件費及び物…

自由民主党外務政務次官1956/02/20

24参議院 本会議 第12号

○政府委員(森下國雄君) お答え申し上げます。 外国軍隊の撤退に伴う失業問題に対する失業対策を容易化するために、従来合同委員会並びに国連関係による合同会議を通じて、撤退ないし移動に伴う人員の整理については、でき得る限り事前に余裕をもって日本側に通告するよう要請をしております。相手方も、失業問題の重要性を十分認識して、このような要請にはでき得る限り協力を惜しまない態度を示しておるのでございます。今回の国連軍の撤退についても、突然の発表と言…

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 老朽大公使の任命はやっておりません。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 先般御決議になりましたこの問題は、それぞれ関係出先公館長に電報の上で、相手国政府及び国連事務総長に伝達するようにいたしました。そうしてその伝達に当っては、決議に表明せられた日本国民の要望実現に真剣なる考慮を払われんことを希望する旨を申し入れて、それぞれ関係国に伝達するよう訓令をいたした次第であります。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 ソ連に対しましては、国連における彼我代表を通ずる方法が最も自然かと思いまして、それを先に加瀬大使に訓令して、ソ連代表ソボレフ大使に本件の趣旨を伝達せしめました。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 米国、英国、それからソ連、それぞれのところからの反響を申し上げます。 アメリカにおきましては、井口大使より申し出を受けたマーフィー国務次官代理は、世界情勢の現状においてなかなか困難な問題であるけれども、井口大使がアメリカを離れる直前のせっかくの申し出でもあるので、慎重検討いたしたいと答えたとの報告を受け取っております。さらにまた、国務省事務当局は、在京米大使よりの報告により、日本側の事情及び本決議の意図するところは十分了…

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 それぞれ努力をいたしております。詳細は政府委員をして答弁いたします。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 御承知のように原子力の平和利用については、わが国は世界に率先してこれを支持しなければならぬ、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 御承知のように、今日の国際間の問題をより平和に導くことはだれしも望んで、われわれの常に情熱を傾けておるところでございます。しかしながら現実のこうした問題に取り組んでいくのがやはり政治でございますので、私どもはこういう問題に対して十分研究をしなければならぬと考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 ただいま申し述べたような私どもの情熱ではございまするが、他国の元首の言説をここで批判することは避けたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 もちろん両院の決議でございます。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 条約局長からお答えいたします。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 そのような必要はないと思います。そのような考えは持っておりません。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 ごもっともの仰せでございまして、実はことに文化関係には重点を置いて進んで参っておりますし、今度の予算におきましても、それぞれ公館の設置に重点を置いたのでございますが、御承知のように何分にも限られたる予算の中に悪戦苦闘いたしまして、あそこまでようやくやった次第でございます。今後とも一そう一つ応援をいただいて、来年度は必ずもっとふやして参りたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 二十二国会におきまして、附帯決議として六項目にわたって決議されております。それらの詳細につきまして、それぞれ外務省は手段をとって参っております。官房長から一月六項目についての御説明を申し上げます。