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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 それでは申し上げます。大公使の階級は、一昨年までは三階級でございましたが、今度御指摘による事情が予見されましたので、二十九年三月の法律改正によりまして、大使及び公使の階級をおのおの四階段に定めました。そして大使の最高段階と公使の最低段階とを除きまして、中間の三段階は全く大公使同額とし、公使から大使の転出が十分にできるような処置がなされている次第であります。ただ問題は運用面でありますが、それも御趣旨に沿う心がけで進めておる…

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 大へんありがたい御質問をいただきましたが、外務省といたしましては何しろ一国の玄関でありまして、どうしても今年度予算をもらって、本年度から建築にかかる予定で一生懸命努力をいたしたのでありますが、何分にも貧乏な予算でございますので、今年一億円だけ予算の方からとりまして、直ちに霞ヶ関の旧外務省の跡に建築にかかることになりました。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 足かけ三年くらいでやりたいと思いますけれども、大体四年くらいかかるかと思っております。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 あんなおかしな建物を外務省では使えませんよ。(笑声)

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 実は二年でやりたいと思って夜も寝ずにいろいろその交渉を進めましたが、二十億を十億ずつ二年間でやりたいと思っていましたが、それはなかなか無理でありまして、とにかく土古を先にこしらえるということで本年は一億円を出してもらいまして、来年がんばって——内閣が続こうが、続くまいが、これは国の大きな仕事でありまして、さらに一段の御助力をいただいてぜひ二年間くらいに作り上げたい、こういう希望でおります。

自由民主党外務政務次官1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○森下政府委員 日本は日本としての立場上自主的にやっておりますので、アメリカのために動いておるのではないのだから、別に変える必要はない、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○森下政府委員 外務公務員法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。 現在国際慣行といたしまして、特派大使の制度が世界各国においてとられておるのであります。この特派大使は、外国における重要な儀式への参列その他臨時の重要な任務処理に当り、たとい当該国に常駐の大公使がある場合においても、別に本国から派遣されるのでありまして、当該国との親交関係増進等のため非常に有効な方法であります。しかして、…

自由民主党外務政務次官1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○森下政府委員 ただいまその問題について研究中でございます。

自由民主党外務政務次官1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○森下政府委員 これは予告なしに帰ったのではありますけれども、この点に対しましてマリク・ソ連代表の方からきわめて丁寧な申し出がその後ありましたと私聞いております。この点詳細にわたっては法眼参事官からお答えいたします。

自由民主党外務政務次官1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○森下政府委員 いかなる放送が行われたか存じませんが、さような事実は全然ございません。はっきりとここに言明いたしておきます。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○森下政府委員 私といたしましてはでき得べくこれを何とかしてやはり内地におる朝鮮人も帰さなければならない、この気持はあなたの気持と同じであります。ですから私は先般来どうしてこれを帰そうか、どうしてやるかということの糸口を見出すために、引き続き努力をしておるつもりであります。なお今後も続けて参っておる次第でございます。ただ技術的にあるいは韓国との関係があって、たとえばいろいろと迎えに行く船でこちらの人を送ってやることは何でもないことではあ…

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○森下政府委員 たびたび申し上げる通り、最大の熱意を傾けてこの問題の一日も早く解決せんことを望んで今やっておる次でございます。決して何も李承晩に遠慮するとかそういう問題ではありません。犠牲なくして最後の方法をとり得る道は、どれがいいかということに対して努力をいたしている次第であります。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24衆議院 外務委員会 第5号

○森下政府委員 今の穗積委員のお話はごもっともなお話でございまして、そういうことのできるように努力をいたします。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) ただいまの御質問のことでございますが、これは新聞に先日出ました二つの事柄とも政府の関係のないことでございまして、これを説明しますると、昨年の六月の日比賠償交渉の専門家間の了解事項なるものが出ていたが、右の記事は全く政府の関知せざるものであります。同専門家会議の内容についてはこれを公表しないということになっているので、その内容について言及することは避けたいのでありまして、ただしこの会議は賠償交渉の過程において専門…

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 仰せの通り、これはきわめて大切な問題でございます。むろん全力を傾けてやっておるのであります。外務省がこの問題を一日も早く解決したいということにどれだけ全力を傾けておるかということを、これからアジア局長から申し上げますから。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 最後に全権団を送りまして、そうしてその全権団で正式な協定をきめることになっております。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) これは日比間にまたやはり最後の一致点を見出すところがあると思います。

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 仰せの通りでございます。まことに同感でございます。 —————————————

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 私もこの問題はやはりよほどよく研究もしなければならぬそうして実際問題としては赤十字がこちらから連れて行くということはきわめて危険なんですね。今の韓国の状態から見て、こういう問題は季ラインの問題を解決しない限りは、なかなかむずかしい問題なのです。私どもも、まあ私は個人的にはどうしてもこれはやはり送りたい、どうにかして送りたいと実は考えて、一生懸命そのことで苦慮しております。一日も早く希望者を送り帰してやりたいので…

自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) さようでございます。