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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/02/14

24参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。外務省といたしましては、昭和三十一年度における在外公館の新設及び昇格につきまして、次のような計画を立てているのであります。第一に、新設するものとしては、法律上のみならず、実際上新設するものとして、次の四館を考えております。一、在パラグアイ日本国公使館、二、在ギリシャ日本国公使館、三、在ウ…

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 提案の理由を説明いたします。 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。 外務省といたしましては、昭和三十一年度における在外公館の新設及び昇格につきまして、次のような計画を立てているのであります。 第一に、新設するものとしては、法律上のみならず実際上新設するものとして、次の四館を考えております。一、在パラグァイ日本国公使館、二在ギリシャ日…

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 歯舞、色丹をそういうふうに考えてはおりません。歯舞、色丹は、元来これは歴史的にもそういう何ものもないのでございます。これは北海道の一部とも考えておるのでございますから、断じてさようなことはございません。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 さようでございます。その通りでございます。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 お答え申し上げます。これは松本全権の主張を全面的に、かつ強力に支持するものでありますことを、ここにかたく言明いたします。 それと同時に国後、択捉につきまして、一つここでよく御説明を申しておきます。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 さようであります。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 サンフランシスコ条約は千島の範囲を決して決定してはおりませんし、これを放棄したようなことはないのでありまして(「その通り」)その点を……(「二条C項を見ろよ」と呼ぶ者あり)南千島は入っておりません。 [「入ってないということを反証しろ、具体的に言えよ」と呼ぶ者あり〕

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 一応それでは今の南千島の問題のそういう誤解を解くために、ここにはっきりと一つ声明をいたします。 この南千島、すなわち国後、択捉の両島は常に日本の領土であったもので、この点についてかつていささかも疑念を差しはさまれたことがなく、返還は当然であること。御承知のように国後、択捉両島の日本領土であることは、一八五五年、安政元年下田条約において、ただいまお述べになったように調印された日本国とロシヤ国通好条約によって露国からも確認さ…

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 ただいま申されましたそのほかの島は、国際的な機関を通して解決したいと思います。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 これからやることであって、今それは予定してありません。 「そんなことで交渉ができるか」 と呼び、その他発言するあり」

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 それは政府として行なっておりますから、そのこまかいことは経済局長をして答弁いたさせます。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 お答え申し上げます。この原水爆実験禁止の決議は、アメリカには在米大使を通じてアメリカの政府へこれを伝え、それからイギリスにはイギリスの西大使をしてこれを伝え、ソ連の方へは西大使が伝えるように本日電報を発しました。(「イギリスにいる人がソビエトにどうして伝えるのか」と呼ぶ者あり)イギリスのソ連大使から伝えてもらうことにしました。(「どういう申し入れをしたかということだ、院議無視だぞ、そういうことは「「院議の通り申し入れをや…

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 これを禁止してくれということはたびたび伝えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 決議を伝達せよという決議であったのだから、それを伝達したのであります。 〔違います、もう一ぺん決議を読 んでみなさい、森下君も議員じゃ ないか、そんなでたらめがある か」と呼ぶ者あり〕

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 この問題は御承知のように、韓国ときわめて微妙な関係がありますので、韓国の問題を片づけないで、向うでその問題を取り上げてはやらないようにということを申してやってあります。

自由民主党外務政務次官1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○森下政府委員 その通りでございます。

自由民主党外務政務次官1955/12/14

23参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(森下國雄君) いろいろな事情がございましたとしましても、この短期間の国会に重要なる法案の審議を煩わしましたことは、ある意味で国会軽視というような形にもみられたのでございますが、決して毛頭さような考えはございませんので、誠に恐縮でございますが、今後は十分気をつけまして処して参りたいと存じますので、はなはだ遺憾の意をここに一言表しまして御了承を得たいと存ずる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) ただいま議題となりました万国著作権条約の批准について承認を求めるの件、無国籍者及び亡命者の著作物に対する万国著作権条約の適用に関する同条約の第一附属議定書の批准について承認を求めるの件、ある種の国際機関の著作物に対する万国著作権条約の適用に関する同条約の第二附属議定書の批准について承認を求めるの件及び万国著作権条約の条件附の批准、受諾又は加入に関する同条約の第三附属議定書の批准について承認を求めるの件につきまし…

自由民主党外務政務次官1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 条約局長から……。

自由民主党外務政務次官1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 共産圏は実は入っておらないのでございますが、これはまあ御承知のように共産国における出版というものは、結局政府あるいは政府のお声がかりのオーガニゼーションが著わしておりますので、自由主義諸国におけるような著作権、つまり個人の財産権としての著作権の保護を厚くしてやろうという考え方がどだい共産間にはないためだろうと思います。