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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 お答え申し上げます。二月二十八日にこの独立記念日を東京で行うということでございますが、こういうことは、中華民国に対する友好的関係の上から見ましても、はなはだ好ましくないことでありまして、いろいろこういう点で法令の許す限りにおいて、できるだけその処置を講じ、わが国と国民政府との関係に支障を来たさないように方法をとりたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 仰せの通りそれぞれの国に対しまして機関を通して申し入れました。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 返事は来ております。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 それぞれの出先大使をして通達をしたという返事が参りました。あちらからの返事はまだないということでございます。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 国民の要望を向うに伝達をさせて、そうしてその返事がくるように申し入れてありますから、近くその返事は参ることと存じます。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 近く回答のあることを期待しております。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 お答え申し上げます。ダレス氏は三月六日から向う三日間カラチに訪いてSEATOの会議がございまして、それに出席のため参りまして、その帰途アジア諸国を訪問せられると承わっております。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 日本に参りますのはその帰りに寄るのでございまして、一日しかないそうでございます。

自由民主党外務政務次官1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○森下政府委員 さようなことはありません。

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 御承知のように、中兵貿易につきましては、政府は自由諸国と協調を保ちながら、でき得る限りの努力をいたして、輸出の増進に努めて参っておるのであります。従って現に今仰せのごとくその実績も年々だんだんとふえて参っております。石坂氏の行われたことは実は私新聞で拝見いたしただけでございますが、おそらく石坂氏の趣旨は、自由諸国との協調の範囲をできるだけ努力してその範囲内で進めるということであろう、かように考えております。従ってそういう…

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 御承知のようにココムの制約を受けておりますので、禁輸品を見本市に持って参りまして出すことはなかなかむずかしい問題でございます。現在の階段ではココムの拘束の範囲でないものはできましょうけれども、禁輸品を出すことは今の段階では非常にむずかしい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 この見本市に対しまして出品物を、たとえばそのものが禁輸品であっても、持ち帰ればいいじゃないか、こういう御意見でございますが、これはココムの先例がありまして、今の段階では、そういうものを持ち帰るにいたしましても、見通しから見て、そういうことができるかどうか、きわめてそれは乏しいことのように私は聞き及んでおりますが、詳細なことは経済局の次長が来ておりますから、次長から申し上げます。

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 これを一方的に破棄するということはなかなか容易ならざることだと思いますが、これを広げることに対して努力をするということは、今後一そう骨折って参りたいと存じます。

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 ただいまのこの問題は、従来の条約の先例をただ使っただけてある、かように私は考えます。

自由民主党外務政務次官1956/02/23

24衆議院 外務委員会 第11号

○森下政府委員 これは連合国側の意見の一致ができなかったのですから、これはこれから先例で使っても私は差しつかえないと思います。

自由民主党外務政務次官1956/02/22

24衆議院 外務委員会 第10号

○森下政府委員 仰せのように中南米におきましては、わずかにメキシコとブラジルとアルゼンチンだけが大使でございまして、他の十四カ所は公使でございます。経済外交を打ち出しておる政府としましては、これらに対しましていろいろな情勢からぜひとも大使にしたいという考えを持って、極力そういう方面に進めておるのでございます。ただいま仰せの通り、中南米には一つぜひ大使をもって拡充したい、そういう考えでおります。

自由民主党外務政務次官1956/02/22

24衆議院 外務委員会 第10号

○森下政府委員 今日の情勢はきわめて複雑でありまして、今ここで私が申し上げるわけには参りません。

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○森下政府委員 むろん文化関係に対しては、できるだけの予算をとるべく、皆様方の御援助もいただいて多大の努力をいたします。昨年から引き続いた系統的のことはよく文化局長から説明いたします。

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○森下政府委員 よく調べましょう。

自由民主党外務政務次官1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○森下政府委員 報告いたすかいたさないか、もっとよく調べます。