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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/11/27

25参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(森下國雄君) ただいま議題となりました、特殊核物質の賃貸借に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府を代表して行動する合衆国原子力委員会との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案の理由を御説明いたします。 昨年十一月十四日に署名されました、原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定が国会の御承認を得て同年十二月二十七日に効力を発生し、一方研究用原子炉の設置のため国内におけ…

自由民主党外務政務次官1956/11/27

25参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(森下國雄君) ストローズ氏が不在でヴァンス氏がかわってやったのでありまして、ヴァンス委員長代理がほんとうでございます。

自由民主党外務政務次官1956/11/24

25衆議院 外務委員会 第1号

○森下政府委員 在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を御説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。本国会において御審議を願っております日ソ共同宣言は、第二項におきまして、日ソ両国が大使の資格を有する外交使節を遅滞なく交換すべきことを定めております。従いまして、右の共同宣言が効力を発生いたしますと、日本政府としては直ちにソ連邦に大使館を設置する義務を負うこととなる次第であります。大使館を設置する…

自由民主党外務政務次官1956/11/20

25参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(森下國雄君) ただいま議題となりました、千九百五十六年の国際小麦協定の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国が当事国でありました旧国際小麦協定は、本年七月末日をもって効力を失いましたが、これに先だち旧協定を修正更新するために、本春、国際連合主催のもとにロンドンで国連小麦会議が開催され、同会議において、四月二十五日この協定が採択され、次いで四十カ国によって署名されたのであります。 この協…

自由民主党外務政務次官1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○森下説明員 ただいまの決議案の御趣旨はごもっともでございます。よく決議案の趣旨を体して、委員長と打ち合せをいたしまして、万全の処置を講じたいと思います。

自由民主党外務政務次官1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○森下説明員 御承知のように、このたびの全権は、きわめて短時日の間に決定しようという抱負と方法を考えて参っておりますけれども、この問題はやはりきわめて重大な問題で、ただいまの仰せの通り、これはその話を進めて参りまして、ここで戦争終結をする。大使館の大使もお互いに置くというふうになって参りますれば、ただいまのような問題は、やはり私はいろいろな形において残ると思うのでございます。そういう問題は、やはりこの一週間や十日の問題で片づきはしないの…

自由民主党外務政務次官1956/10/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○森下説明員 ただいま私が申し上げましたことは、決してちゅうちょ逡巡しているというような態度で申し上げたのではございません。御承知のように、短時日の間にもしもそういう場合があった場合にはというような、一つの問題をかりに申しただけでありまして、鳩山全権が、御承知のように悲壮な、一死もって交渉に当っているのでございまして、今回の問題こそ慎重に慎重を重ねて、松本全権を先行させまして、よくその間の事情もやらしているのであります。御承知のように、…

自由民主党外務政務次官1956/06/03

24衆議院 外務委員会 第57号

○森下政府委員 これがきまっているかいないかという問題は、既定方針通りに進めて参るわけであります。

自由民主党外務政務次官1956/06/03

24衆議院 外務委員会 第57号

○森下政府委員 別にロンドン方式、アデナウアー方式という方式に限定したものではありません。やはり既定方針によって固有の領土としてどこまでもそれを主張しながらこれから交渉して参るのでございまして、また一面交渉の過程のような状態にもありますので、今ここでどういう方式でということを決定するわけにはいかない、既定の方針という立場で参るのであります。

自由民主党外務政務次官1956/06/02

24衆議院 本会議 第61号

○政府委員(森下國雄君) 沖縄及び小笠原両諸島の施政権については、政府はかねてからその返還について鋭意折衝を行なってきたところでありますが、今後も、この決議の趣旨に沿いまして、そうの努力をいたす所存でございます。 ————◇—————

自由民主党外務政務次官1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○森下政府委員 ただいま委員長から詳細なる御質問がございましたが、東京の第一ホテルにつきましては八月一ぱいにこれを返還したいという大体の予定でございます。それから名古屋観光ホテルの問題に対しましてはただいませっかく交渉中でございまして、できるだけ早期返還をいたしたい、かように交渉をいたしております。さらに山王ホテル、大阪甲子園ホテル等に対してもそれぞれ交渉しておりますが、こまかい点については担当の係の者をして答弁をいたさせます。ことに第…

自由民主党外務政務次官1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○森下政府委員 ただいま仰せのように、これは実情をよく調査いたしまして、一日も早く返してもらうということをその目途として交渉を進めるべきでございまして、今後もさらにそういうことを進めて参りたいと思っております。従ってこちらはできるだけの調査を積極的に進め、向うの報告もよく聞き、そうして折衝をしていくことが私どもの務め、かように考えておりますので、できるだけ早期返還を目途としてこの交渉を進めて参りたい。今こういう状態だから、向うから言って…

自由民主党外務政務次官1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○森下政府委員 この問題は担当の欧米局長が交渉を続けて参っておりますので、今言う通り日にちを切ってこの交渉を進める、これは交渉として、果してそれが適当にいくかどうか、よく私どもこれから相談をいたしますが、欧米局長が調べておりますことを欧米局長から答弁いたさせます。私どもとしましては、やはりできれば日にちを切っていきたいとは考えておりますけれども、一応欧米局長から答弁をいたします。

自由民主党外務政務次官1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○森下政府委員 これは仰せの通りでございますが、別に腰が弱いというのではございませんので、交渉でございますから、何もかも強引に押して交渉する、強引にいくことが交渉ではないと私は思う。だから、今仰せの通り期限を付して、その間にあけてくれと交渉することも交渉の一つでございますし、期限を付さないで、早くあけろということも交渉の一つである。期限を付して、それまでにあけろと言って返事をとることは、外に対しては有利かもしれませんけれども、交渉自体と…

自由民主党外務政務次官1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○森下政府委員 私は実は当委員会には就任して初めての出席でございまして、長い間のこうした事情も知らない点もありましたが、ただいまいろいろと承わりまして、これは私どもとしましては十分事務当局を激励鞭撻いたしまして、一日も早く解決をすることに全力を傾けるつもりでございます。

自由民主党外務政務次官1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○森下政府委員 本日この委員会を通していろいろと真相を検討されて参りました。これらの問題に対しましては、一日も早くそれぞれの方法をとって解決したい、かように考えております。しかしこれは大体国内問題の面も非常に多いのでございますから、よく検討をいたしまして最善の方法をとりたい、最も急いでこれらの問題の解決に努力をしたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○森下政府委員 先ほど申し上げたことは、決してこれをのがれるような言葉で申し上げたつもりではなかったわけです。議会を通してここにこれだけのことをいろいろと説明され、まことに胸を痛めて深くこれを伺っておるのでございまして、そう簡単に、権利とか義務とかそういう問題で解決すべきものではないと深く痛感をいたしたことを先ほど申し上げたつもりです。また重ねて申し上げますが、この問題は権利や義務を離れて、何とかして解決しなければならないということなの…

自由民主党外務政務次官1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○森下政府委員 御承知のように、これは現在きわめて複雑な問題でございまして、アメリカとカナダとは前から交渉を続けて密接にその連絡はとっておったのであります。ソ連は、日米加会議をいたしますときに、米・加・ソ・日本と四国関係で必ずオブザーバーとして加わってその会議は続けてきておったのであります。

自由民主党外務政務次官1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○森下政府委員 河野代表はこの二十五日に日本に帰ることになっておりますが、これは国際上のきわめてデリケートな問題でもありますし、一応河野代表が帰り、また随員の法眼参事官一行も相前後して帰ることでありますから、二十五日に帰りましてから、よくその真相を述べることができると思います。

自由民主党外務政務次官1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○森下政府委員 御承知のように七月三十一日までに会議を開くということははっきりしておるのでございますが、そのいずれをどういう形にとるか、アデナウアー方式でいくか、ロンドン方式でいくかということは、河野代表が数日のうちに帰って参りますから、帰って参りまして、よく代表から逐一その実情の報告を聞きまして、そうして慎重に態度をとられるものと、かように思っております。