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自由民主党衆議院
総発言数
986
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
自由民主党外務政務次官1956/04/10

24参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(森下國雄君) ただいま議題となりました、日本国における英連邦戦死者墓地に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は、サン・フランシスコ平和条約署名の際に行なつた宣言におきまして、日本国の領域内にある連合国の戦死者の墓、墓地及び記念碑に関して、必要とされる協定を締結するために交渉を開始する旨を明らかにしておりますところ、昭和二十七年四月英連邦諸国を代表するオーストラリア政府より当…

自由民主党外務政務次官1956/04/04

24衆議院 外務委員会 第27号

○森下政府委員 この生産的民間の企業が低いところであるならば、これはできることだと思っております。

自由民主党外務政務次官1956/04/04

24衆議院 外務委員会 第27号

○森下政府委員 これは両方とも古いてありますから、両方とも受けられると思うのでございまして、これをしいて直す必要はないと私は思います。

自由民主党外務政務次官1956/04/04

24衆議院 外務委員会 第27号

○森下政府委員 わが国の生産的民間企業についても、しかるべき条件を備えた場合には、公社から融資を受けることができることになるわけであります、いささかまわりくどい点がなきにしもあらずでありますが、私はこれでいいと思います。

自由民主党外務政務次官1956/04/04

24衆議院 外務委員会 第27号

○森下政府委員 よろしゅうございます。

自由民主党外務政務次官1956/03/30

24衆議院 外務委員会 第25号

○森下政府委員 ただいま議題となりました日本国における英連邦戦死者墓地に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は、サンフランシスコ平和条約署名の際に行なった宣言におきまして、日本国の領域内にある連合国の戦死者の墓、墓地及び記念碑に関して、必要とされる協定を締結するために交渉を開始する旨を明らかにしておりますところ、昭和二十七年四月英連邦諸国を代表するオーストラリア政府より、当該協定締結の…

自由民主党外務政務次官1956/03/30

24衆議院 外務委員会 第25号

○森下政府委員 仰せの通りでございまして、先ほど田中先生からもよくこの点のお話がございました。今われわれはそうしたことに対して、新しい日本の進むべき道に誠意を預けるべきときだ、かように考えておりますので、最善の方法を尽して参りたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) ただいま参りまして、大へんおそくなりましたのですが、北鮮の問題を解決することは御承知のように非常にこれは何と申しますか、国際問題がまだ解決してないので、今すぐに打ち出すわけには参りませんけれども、この問題を早期に解決したいと思いまして、去る二十五日大村収容所に参りまして実情を調査いたして参りました。昨日帰って参ったのでございます。この問題に対しましては、本省と相談を続けており、できるだけ早くこの線を打ち出して、…

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) お答え申し上げます。ハバロフスクのこの問題は、ロンドンにおきまして西大使を通じて今交渉をしておる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) 実情を調査すると同時に、一日も早くその帰還の、帰す方法についていろいろ交渉を進めております。主として、実情を調査することの交渉が第一であります。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) 外務省としましては、日赤を通じてそういう今のようなハバロフスクの実情を調査、慰問するということは、これはやりたいという希望を持っております。しかしそういうことをどういう形においてやっていくか、さらにこれは一段の検討をいたして、実情に即してまた実現できればけっこうだと思います。そうして一方そういう方法をもってこれを慰問し、また調査をし、またロンドンを通じてそうした調査を、両方から調査をしながら一方慰問をする、実情…

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) お答えを申し上げます。ただいまの抑留者引き揚げの問題は、一応松本全権がこちらに帰って参りましても会談を打ち切ったのではございませんので、随員がロンドンに残っております。従ってこの抑留者の問題は、その随員間におきまして常に交渉を続けておりますし、今後さらに続けさせるつもりでございます。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) 仰せの通りでございまして、閣議においてこれが問題になった、話が出たということは承わりましたが、外務省としてはその所管ではないのではありまするけれども、外務大臣は非常にこれを心配いたしておりまして、そういう話が出たと、かように承わっておりまして、これが決定したとは承わっておりません。閣議のことは厚生大臣の方からその模様を一つ……。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) ちょうど出入国管理令に違反して現在大村収容所におります者を一昨日調べて参った次第でございます。現在大村収容所におります者は千四百三十三名おりまして、千四百三十三名のうち、千二十八名が出入国管理令に違反して抑留しておるものであります。そして残りの四百二十名が刑罰関係のものであります。四百二十名のうち十五名だけは、病気で市内の病院にこれを収容いたしております。行きまして実情を調べてきたのでございますが、こまかないろ…

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) これは大へんなお金も出ているようでございますが、この問題はこれは主権の問題でございまするから、日本政府でこの決定をすることができると思います。

自由民主党外務政務次官1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(森下國雄君) 影響は、デリケートな問題ではありますが、一方大村収容所等における生活、食糧とか――今北鮮でもってダンスパーティをやったとか、映画を見たとかしておりますが、あの収容所でもダンスパーティもやっておりまするし、映画もやっておりますし、あるいは食糧はむろんのこと、医療設備も非常によろしゅうございますから、歯科関係までよくいって参っておりますので、私はああいう方面はよくしておくことがいいと思いまするけれども、この問題は引…

自由民主党外務政務次官1956/03/28

24参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(森下國雄君) ただいま議題となりました「オランダ国民のある種の私的請求権に関する問題の解決に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の議定書の締結について承認を求めるの件」について、提案理由を御説明いたします。 第二次世界大戦中、旧蘭印地域に在住し日本軍によって抑留されたオランダ国民は、食糧不足、悪居住条件、衛生及び文化施設の欠如等によって多大の苦痛をこうむり、その結果として多数の死亡者及び廃疾者を出したのでありますが、昭和…

自由民主党外務政務次官1956/03/23

24衆議院 外務委員会 第23号

○森下政府委員 ただいま議題となりましたオランダ国民のある種の私的請求権に関する問題の解決に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の議定書の締結について承認を求めるの件について、提案理由を御説明いたします。 第二次世界大戦中、旧蘭印地域に在住し日本軍によって抑留されたオランダ国民は、食糧不足、悪居住条件、衛生及び文化施設の欠除等によって多大の苦痛をこうむり、その結果として多数の死亡者及び廃疾者を出したのでありますが、昭和二十六年九月の…

自由民主党外務政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(森下國雄君) 外務省所管の昭和三十一年度の予算について大要を御説明いたします。 予算総額は六十五億三千十六万七千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十五億四千二百五十万三千円在外公館三十九億八千七百六十六万四千円であります。ただいまその内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費五億五千百七十九万三千円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び附属機関の一般事務を処理するための職員一千二百四十一名の人…

自由民主党外務政務次官1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(森下國雄君) 竹中さんにお答え申し上げます。ただいま外務大臣が他の委員会に出ておりますので、かわって申し上げます。 ただいまのお話は、ちょうど昭和二十九年の秋に、竹中さんの御関係しておりました厚生委員会が決定いたしたのでございまして、その遺骨送還の仕事は日本赤十字にやらせるのがいいのではないかということがきまっておりました。日本赤十字の方でそれをやっていただく場合には、政府におきましては必要な経費はこれを負担したい、かように…