森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 昭和四十八年、福祉元年ということで社会保障、社会福祉の面で飛躍的に前進しよう、ちょうどまだ高度経済成長の余韻も残っておりましたし、また内需を拡大することにも社会保障、社会福祉予算がふえることが寄与してきた、そういう面で健康と暮らしというだけの問題じゃなしに、個人個人の福祉を通じて幸せを求める。かつてスウェーデンが昭和の初期に福祉予算をふやすことによって世界経済危機の中から一番先に立ち直ったというような話を聞いておりまして…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 おっしゃいますように、いまは大体九・何人で一人の御老人を支えておる、それが二十年後には四人であるとか、もっと綿密な計算をする人は、生産年齢を十四歳から見ておるようですが、本当は二十ぐらいにいたしますともっと比率は下がるわけですね。もう三人でお一人ということで、これは大変な事態になるわけです。これではとうてい若い連中が働くという意欲はなくなります。すなわち活力は必ず低下することは事実でございまして、これは将来の社会保障制度…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 そのために政府が直接出生奨励策を講じていく必要があるかないかということでございますが、一応見通しとしては、私は非常に心配しておるのですが、統計等を見ますと、大体六十年を底に反転して緩やかに回復する、そしていずれ二・〇九という理想的な姿に到達するであろうというようなデータも出ておるわけなんですが、それはあくまでも見込みでございまして、やはりかなり啓蒙、啓発運動をやってちょうどいいんじゃないだろうか、実はこのように思っておる…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 国民皆年金という考え方でやっておりますし、特例的にそういう方々を救い上げると申しますか、皆年金に参加していただくための特例的な措置を考えてみたい、早急に検討したい、このように思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 大塚グループのつくりました潮騒荘、年金事業団の融資でりっぱな施設をつくっておることも存じております。鳴門の淡路に橋のかかる近くでございますが、まだ招待を受けておりませんので残念ながら中に入っておりません。 それと、ダニロンが問題になりまして、その後徳島に帰ったときに実は労働組合の方とお会いをいたしました。ちょうど一月二十一日でございまして、前田委員長、これは自治労の徳島の委員長でございます。この前田さんほか三名の方とお会…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 いま国民が一番心配しておるのは自分の寿命が幾らまで延びるか、また自分の老後の生活はどうなるか、これは未来に対する非常に強い関心事でございまして、まさに年金問題は国民一人一人の幸せにつながる問題でございます。 そこで、五十四年十月に制度審の基本年金構想が出されましたが、これにつきましては今後の年金体系のあり方について各制度一元化することが究極的には望ましい方向である、そういうことが骨子として出されておるわけでございます。そ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 年金問題は、社会保障制度の中でも健康保険と同時に非常に重要な問題でございます。特に高齢化時代に備えましてこの制度をきちっとするということは民生安定のためにも大変重要である。ちょうど高度経済成長が終わって、オイルショックの後、福祉関連ということで昭和四十八年から福祉予算は急速にテンポを速めてきたことは事実でございます。それが現在は足踏み状況になっておるということで、非常に急成長とまた足踏み状態という一つの転換期に際しまして…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 佐々木委員から先ほど、実は生命の倫理、人間の尊厳という問題から始まりまして、ただいまのお話まで至っておるわけでございまして、かぜのような軽い病気まで医療保険でみる必要があるのかないのかというような率直な御意見、御質問いただいたわけでございますが、私は、医療とかまた医業というものは、他の職業と違った面を持っておる、すなわち人間の生命、健康を預かる非常に大事な、しかも良識的な精神的な面まで必要とする聖職と申しますか…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおりであると思います。決して老人保健法の趣旨は財政上の問題が主目的ではございません。高齢化社会に備えまして、社会福祉面また社会保障的な両面から、御老人というものは健やかに元気で長生きをしていただきたい、そういう考え方に立っておるわけでございます。 しかし、その中でもやはり健康に対する問題は一番大事な問題でございますから、老人保健法に書いてございますように、そのためには四十歳から健康手帳をお渡ししてまず…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 佐々木議員の言われるとおりでございまして、私も実は同感でございます。人間生活において一番大事なのは、健康また生命を守ることであると同時に暮らしを守っていこう。厚生省はまさにこの二つを高く掲げまして、社会保障、社会福祉の形において全力を挙げておるわけでございますけれども、健康を守っていこう、できるだけ元気で健やかに長生きをしていただこう、しかも活力のある福祉社会を築いていこう、これが将来に対する展望でもございます…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 一部負担の問題につきましては、もちろん財源に充てるという点もございますけれども、それ以上に、老人の方々にも自分の健康は自分で守るという自覚を持っていただく、健康に対する自覚、そういう意味で、負担の公平という制度の基本的な考え方に基づいて、無理のない範囲で実際にかかる費用のごく一部を負担をしていただく、こういう趣旨のものでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 非常に専門的な御質問でございまして、いわゆる看護婦さん、保健婦さん、助産婦さん、また家庭介護人、お互いに認識し合って助け合ってやっていただけばいいわけですが、間々社会にはそうでない場合がございまして、かえって混乱をする、かえって所期の目的と反するような結果が出る場合が間々過去においてはございました。そういう点で、ただいまの石本議員の御意見、私ども十分尊重いたしまして、そういうことが絶対ないように配慮していきたい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(森下元晴君) 高齢化時代に備えまして、元気で健やかに老人生活を送ってもらいたい、これが私どもの願いでございまして、二十年後、三十年後、四十年後には六十五歳以上の御老人がパーセントにいたしましても二〇%近くなる。こういう社会情勢の変化もございまして、いまから対処しなければいかぬわけでございまして、欧米の福祉また医療先進国と言われていた国国でも、そういう一つの駐路にもうすでにぶつかっておるわけでございまして、この点わが国の場合に…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(森下元晴君) 今回の舘山審議官に対する事前運動的な行為を頻繁にやっておるではないかという御指摘いただいております。そういう疑惑がございましたことにつきましては、厚生大臣としてもまことに遺憾であるということを申さざるを得ない。 ただ、内容的に、ただいま官房長から御説明いたしましたように、事前運動等の行為はやっておらない。いろいろと日数的にまた地域的にそういうようなことがございましたことは私どもも注意しなければいけないし、そうい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 厳しいゼロシーリングという中で厚生行政、特に福祉行政が後退した、そういう中で一カ月約百億が出せなかったのかというようなお説でございます。私どもは、真に必要な内容のものは後退させないように全力を挙げてきたわけでございますけれども、全般の国家財政の中でごしんぼう願いたいということがこういう数字になってあらわれてきたわけでございます。 ただ、先ほどもおっしゃいましたように、特例的にスライドだけはやらせていただいたということで、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 ことしのように一カ月おくらすということはまだ決めておりません。やはり五十八年度の予算要求を取りまとめる段階で方針を決めたいということでございます。 なお、昨年のあの厳しいゼロシーリングを出されたときは、実は五、六カ月もおくれた案であったのが、一カ月おくれにとどまったわけで、これは決して自慢にはなりませんけれども、五十八年度の予算がどういう厳しい情勢になるか、また反対に楽になるか、これはいまのところわからない段階でございま…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 国家補償でございます戦後処理の問題、まだ片づいておらない問題がたくさんございまして、私どもも非常に胸の痛む思いでございます。先般の中国におる日本人孤児の問題もそうでございますけれども、台湾人の元日本兵の問題、また北鮮、また韓国、そういうかつて日本人として戦場にお立ちになった方々の補償ができておらない。情的には私どもも非常に申しわけないという気持ちと同時に、これだけ日本が世界的にも経済大国と言われるほどの国になったわけでご…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 非常にむずかしい問題でございますが、全力を挙げてやっていきたい、検討いたすことを申し上げます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 私は、一応終わったと解釈しておりまして、その後いろいろと新しい問題が起こっておりますし、また、それに対する対処も行われておるわけでございますから、全部打ち切ったというふうには思っておりません。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森下国務大臣 戦後処理の問題として、遺骨収集問題は遺族の方の非常に強い願望でございまして、東南アジアまた太平洋地域へ毎年収集のために参っております。先般も実はフィリピンからか、遺骨が帰りまして、厚生省に仮安置をしてございます。これは、それぞれの関係の国でお許しを得るならば、また遺族の方が求めるならば、厚生省としては引き続いてやっていきたい、そういう強い姿勢でおるわけであります。宗教的にも、この遺骨に対する考え方は韓国の方と同じでござい…