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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 詳細に調査をいたしまして善処したい、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 孤児の問題につきましては、いま局長がお話ししたとおりでございますが、さびしい思いをして三十七年間も異郷の空の下でひたすら故国を思っておった。お帰りになりましても、御承知のように、日本人の血は流れておりましても、風俗習慣、生活環境ががらっと変わるわけでございますから、過去の例から見ても、実は非常な孤独な立場になることは間違いございません。そのために、そうならないように、受け入れ体制、日本語の習得を初め住宅の問題、また就職、…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 所得保障の中心である年金制度を初め、母子家庭、心身障害者に係る諸手当の制度については、従来から充実に努めてきたところでありますが、国家財政の再建が課題とされている最近の厳しい財政状況の下にあっても、老人、障害者等に対しては社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。 今回の改正案は、こ…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) いま石本議員からいろいろ健康づくりの問題に絡んで、食生活の問題に触れられた御質問がございました。そして結論的には、食品衛生とがんとの関係というようなお話もございましたが、私も、やはり人間生活の目的は幸せの追求、そのためには健康である、健やかに長生きをするということでございますが、がんの患者が非常に多くなっておる、またその死亡率が非常に高い、いまの医学をしてもなかなかこれの克服ができにくい状況でございまして、その…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 老人保健法の考え方は、いま種々石本委員からもお話しされたし、またそれに伴いまして、御老人の方々の看護、特に寝たきり老人の方々の在宅福祉のための保健婦さんとか、また派遣看護婦さん、またホームヘルパー、いろいろそういう制度を盛りだくさん計画しております。その中で、県の職員である保健婦さんと市町村の職員である保健婦さんというようなことで二つの種類に分かれて、それがうまくいくかどうかというようなお尋ねだろうと思うわけで…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) きょうの新聞を見ましてびっくりしたわけでございまして、第一面見出しで「行革しりめ、目に余る高級官僚」というような記事でございまして、役人が選挙に出ることについては、これはわれわれもとめるわけにいきませんけれども、総理が委員会でどなたかに答弁されましたように、やっぱり出る場合は堂々とやめて出なさい、こういうことでございますが、いま御指摘のように、月の半分も地元と言われるところへお帰りになっていろいろとやっておる。…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) これは十分検討さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) よく調査をいたしまして善処をいたします。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 善処いたします。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 行政改革の目的は、むだを省こうというのが目的でございまして、決して金を減らす、人を減らすのが主目的でないと私も聞いております。 そういうことで、国立病院医療センターにつきましては、国の代表的な病院の一つでございますし、いろいろいまお話ございましたように、かなり効率を上げておるということでございますので、この機能が十分に発揮できるように今後とも必要な増員については努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 非常に具体的なお話でございまして、私の方も私の方なりに調査等いたしまして努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) きのうも前島議員から、視覚障害者のいわゆる守りの職域についての御質問、御意見ございました。いま御指摘が安恒議員からございましたので、実態把握のために全力を挙げることを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 関係者にいろいろ誤解を生じていることは事実のようでございまして、この点は当面あらゆる機会をとらえましてその趣旨の周知徹底を図っていきたい。なお、将来の問題として、このマッサージの字句をどうこうという問題につきましては、よく関係団体の意見を聞きつつ検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) ただいまのこの貸付限度額、貸付条件等の問題につきましては、五十六年度に百六十万円から特別限度額を二百万円に引き上げ大幅な改善を図ったところでございます。そこで五十七年度以降貸付条件の改善につきまして、この世帯更生資金が本来自己資金も活用しつつ自立更生を促進する制度であることを踏まえまして、もうすでに五十六年に大幅な改善を行ったことや、一般低所得世帯に対する貸付条件とのバランス等も考慮して、ただいま二百万円から三…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 自民党の某代議士からひそかに、そういう事実があるようだということは聞いたことがございます。それがどの程度であったかということは、そこまでは聞いておりませんでした。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 先ほどの安恒議員からの御質問に対しましても、私は早急に善処するということを結論としてお答えいたしました。もう待ったなしのところまで来ております。そういうことで、いま官房長からも、一年間どういうふうな勤務状況だったかということの調べもするように御答弁しております。総理も、先ほどおっしゃいましたように、役人が地位を利用して選挙運動をやってはいけない、そういう疑いがあればやめさす、やめてもらうということを強く言ってお…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 福祉の後退はあってはならないというこの原則はわきまえておりますし、同感でございます。ただ、非常に財政情勢厳しい中で、特にゼロシーリングの中で五十七年度の予算編成に取り組んだわけでございます。防衛費と比べて福祉後退と、この率だけで言えばそのとおりでございますけれども、内容的に見ました場合に、従来の高度経済成長時代の福祉予算の伸び方に比べますればかなり足踏みをしておりますけれども、本当に必要な福祉の予算、社会保障の…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) この問題につきましては慎重な検討が必要である、そういうことで、国民に保険料財源の切りかえを求めることは非常に困難であるというふうに私どもは考えております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) 三者合意事項の中の第二項の問題でございますが、この最終的な御意見を国保問題懇談会でいただくまでには日時を要すると考えておりますけれども、緊急に措置すべき事項につきましては、随時意見を取りまとめていただきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(森下元晴君) その方向で進めております。