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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 三省協力して努力いたします。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 森井議員より一連の戦後処理の問題、非常に詳しくまた切々たる訴えの中での質問でございました。先ほど申しましたように私も旧軍人の一人でございまして、まさに戦後処理、政治的に解決する責任のある一人でもございます。 ただいまの不幸にも徴用工の方々が船の中で台風のため亡くなった、しかもほとんどの方が被爆者であったというようなお話を詳しく初めて聞いたわけでございますけれども、過去の経緯等もお聞きしますと大体間違いない、幸い受け入れの…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 戦後、毒ガスで障害を受けられた方については勉強させていただきます。 それから前段の問題につきましては、一般論になりますと、どうしても法は非常にかた苦しいものでございますので、局長の答弁のようなことになるわけです。私もいろいろやりとりを聞きまして、あの島へわざわざ物好きで行った人もないであろうし、また勤労奉仕的に行った人も恐らくおらない、何か動員令とかそういう要請を国家からされて、恐らくあの島へ渡った、また仕事に従事したと…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 かつて日本人として、また日本軍として勇躍戦場に赴きまして、戦死したり、また戦傷を受けた、そういう方々が二十数万おられるわけでございます。いろいろ外交関係が切れたり、またいろいろと国情、国交が変わってまいりまして、現状では、先般の裁判の結果、まことに心情的には心から申しわけないと御同情を申し上げるわけでございますけれども、やはり厚生大臣という現在の立場では個人的な見解でございましてもどうこうと申し上げることを避けたい。 た…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 厚生大臣は武道館での正式の追悼式の行事に参列いたすことになっております。当日靖国神社にお参りするかどうかはまだ決めておりません。ちょうど私、宿舎が九段の宿舎なものですから、個人的によくお参りはさせていただいております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 これはそういうような懇談会で大体その日にしようというような論議を尽くして結論が出たと聞いておりますが、私はいまのところいいとか結構だとかということの発言は控えさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 合祀されておることは聞いております。二十数万の方がおいでになって、三万人の方が戦死されて、合祀されておるということは承知はしております。どういう気持ちで参拝するか。これは個人個人いろいろ複雑な事情もございましょう。私も旧軍人の一人でございますから、まことに御苦労でございました、私ども散り残った桜として、あなた方の御意思を、平和というものを、また戦争の非惨な面の今後ないように、全力を挙げて平和を守ります、国のためにがんばっ…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 この問題は台湾との外交問題など非常に密接にかかわり合っておりまして、きわめてむずかしい問題でございます。日本は国交がございませんけれども、台湾は約二十数カ国との間に国交を持っておりまして、いわゆる中華民国という国がそういう国々から認められております。しかしながら、国交がとぎれまして、現在のところ外交問題に絡む問題でございまして、非常にむずかしい問題である。先ほど申しましたように、情的にはわれわれはまことによくわかるし、ま…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 いまの法律の範囲では、司法判断でああいう結果が出たわけでございますから、御趣旨のような処遇はできないということでございます。それで、新しくどうかという問題でございますが、まだ、この点につきましては、総理府との関係もございますし厚生省だけの判断ではなかなかむずかしい、このように実は考えております。いろいろ外交上の問題も実はございますし、もちろんこの台湾の問題、それから韓国との問題は、これは国交正常化のときに一括して解決した…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 しばらく私も勉強いたしまして、私なりの考え方を決めたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 これは非常にむずかしい問題でございます。やはり戦争の生んだ悲劇でございまして、大体戦争することが間違いであった。それがこういう悲劇を生んだわけで、私どもはこの後始末のために避けて通れない問題でございますが、いまの理論はどうもわかったような、なかなかわかりにくい問題でございまして、私も何とかしたいという気持ちはありながらも、いろいろ他の省庁の問題あるいは国際間の問題等もございまして明快なお答えができないということが残念でご…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 御趣旨よくわかります。しかし、台湾の置かれておる立場と申しますか、いまの大陸もかつて中華民国という名前のときにおきまして終戦を迎え、まだいろいろと日本との外交もあったわけでございます。そのときに、これも国際史上まれな、賠償金は要らない、また大陸にいる旧軍人を安全に日本に帰していただいた、また、日本の分割占領に反対、そういうような事例も実はございまして、私どもは非常にありがたかったわけでございます。そういう国が、現在は中華…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 長年武見会長が医師会会長として医療問題に携わってまいりましたが、いまお聞きいたしましたところ、予想に反してというか花岡さんの方が勝った。いわば武見体制が負けたという結果のようでございます。詳しい内容については私もまだいま初めてお聞きしたようなことでございまして、論評は避けたいと思いますけれども、いろいろ医師会の体制も変わりつつあるのだなというような気持ちがいたすわけでございます。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 昨年夏にゼロシーリングという厳しい予算を組むことを命じられまして、いろいろ工夫をしてまいったわけでございますけれども、当然増とか自然増、特にスライド問題は、いまお話ございましたように年金の大きな柱でございます。たとえ五%以下でございましても、これは絶対に特例的に守っていこうということで、この点は御期待に沿ったわけでございますけれども、一カ月ずれたということは、厳しい財政状況の中で、私どもとしても残念でございますけれども、…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 恩給との横並びと言うと主体性がないと怒られますけれども、過去の例もございますし、やはり恩給との兼ね合い等もございまして、初めは五カ月、六カ月というふうな非常に大幅なおくれがあったわけでございますが、私どもとしては何とか一カ月のおくれまでに取り返したという自負心も実はございます。できればおくらさずに済ませれば一番よかったと思ったわけでございますけれども、恩給との見合いもあった。極力努力をいたしまして一カ月にとどめさせていた…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 五十八年度の予算要求でございまして、まだ五十七年度が終わっておらない段階でどうこう言えませんけれども、決して一カ月おくれを固定するつもりはございません。もとに戻すように全力を挙げたい。しかし、財政状況、また恩給の取り扱いの推移を見ながら方針を決めていきたいということで、気持ちとしてはもとに返していきたいということでございます。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 経済情勢も余りよくない、財政もことし以上に逼迫するであろうというようなことは一般的に言われております。今後どういうふうな財政状況になっていくか、はっきりわかりませんけれども、五十八年度の予算につきましては、年金、また援護法に基づくいろいろな手当、その他遺族年金等もございますが、その他のいろいろな予算上の問題についてもかなり厳しい面が出るのじゃないかと思います。そういうことで、全般の中でこの年金問題をどうしていくかというこ…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 私は、個人的にはまだ戦後処理は全部終わっていないと思っております。まず北方四島の問題を初め、シベリア抑留から台湾の日本兵の問題、また孤児の問題、次々に新しく出てまいっておりまして、これからもやるべき問題はたくさんあると思うのです。 ただ、四十二年でございますから、戦後三十年、ここらで一つ区切りをつけたいという気持ちが、戦後処理は終わったのだ、終わるのだ、あとは違った角度で戦後処理はやっていこう、こういうふうに私は実は個人…

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 お説のとおりでございまして、厚生省、特に援護局は膨大な貴重な資料を持っておりまして、これを大切に、またときには活用しなければいけない。今回の中国孤児の問題につきましても、援護局は大変に多忙をきわめた、しかし成果も上がったわけでございまして、私は、よくやった、このように思っております。今後とも援護局の仕事は続くであろうし、また機能というものは整備をしておくべきである、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/04/01

96衆議院 社会労働委員会 第4号

○森下国務大臣 実は、午前中参議院の社労委員会の方でこの質問がございまして、私も新聞に大きく報道されておったものですからびっくりいたしまして、いろいろ状況を聞いたわけでございます。 社労委員会で何人かの方からこの問題について質問を受けまして、そのときの私の御答弁は、事実関係について調査する、そういう答弁でございましたが、いまお聞きしたところ辞表を出したという、これもいま知らされたわけでございます。事実こういう内容でございましたらまことに…