森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 若い方々の戦前、戦中、戦後と苦労した御老人に対してのそういう御配慮は、これはありがたいと思います。 ただ問題は、私ども、その激変緩和的にこの金額でごしんほう願いたいという数字が出たわけでございまして、先ほど申し上げましたように、それによって老人の乱診乱療を防ぐというのがすべての目的でないわけでございまして、社会保障制度というものは国民すべてが負担していこうという中において、先輩である御老人の方々にも無理のない程…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 老人に対する医療というものは、私は治療ばかりがすべてでないと思っております。 いま中央公論のお話のように、そういうような悲劇が起こっておるというところに、予防とか、それからホームヘルパーのような方を派遣してときどきそういう家庭を見守るとか、それも大きな意味の医療であるし、また老人対策である。最近はホスピスというような——私も詳しいことはわかりませんけれども、精神的に老人は孤独でございますし、将来に対する不安を持…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 医務局長の御説明で十分かと思いますが、私は病気の御老人だけではなしに、健康な老人もいつ病気になるかもわからないということもございますし、ホームドクター等の方々が生きどき見回っておあげするということは非常にいいことだと思います。 よく老人クラブなんかへ参りますと、わしは病気しないと自慢する方もおられまして、それは非常にいいことでございます。病気もしないし、ちっとも財政的な負担もかけないから勲章ぐらいもらってもいい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 私も実は賛成でございます。ただ、財政的にそれに耐えるだけのものがいまあるかどうか別にして、まことにこれは結構な御案でございます。 ただ、昔の大家族家庭は、もうオープン過ぎまして、かえって不自由な点もございました。それから嫁なんか非常に窮屈な思いをしたというようなことも聞いておりますし、近代的な建築法では同居しているような、しておらないような、しかもお年寄りが生きがいを感ずるようないろんな組み合わせがあると思いま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 引き継ぎ事項の中には書いてございました。私もあえて聞けばよかったのですが、詳細には実は聞いておりません。しかし引き継ぎしたことは事実でございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 私も吉原審議官のただいまの発言を実は信じたいと思います。民主主義、議会制度のもとにおきましては、政府が出した法案が修正になったり、また附帯決議がついたりすることは間々ございます。ただ、それが公明正大と申しますか、堂々とこの審議の中でやられておるのか、いま御指摘のありました不明瞭にやられておるのか、それは私もわかりません。しかし、私としては、りっぱにやられておるんだという確信を持って、今回も衆議院から送られてまい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) これは昨年の十一月二十七日、参議院行政改革特別委員会、玉置委員長のときでございました。そこで、この問題に絡みまして御質問があったことに対して、村山大臣からお答えを実はしております。その内容は長くなりますので、簡略して申し上げますと、「玉置委員長のお取り計らいで、やはりはっきりしないらしいから、とにかく直接医師会と接触をとって、それでさらに明確にしろと、こういう御指示がありました。それが十一月十日だと思います。そ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 制度が大きく変わるということは、国民にショック、特に保険者にショックを与えるわけでございます。そこで、いろいろ私の方でも啓蒙啓発運動がちょっと足りなかった点もあるかもわかりませんが、金額的にはそういう防衛費に決して持っていかれておらないんで、予防とか保健関係の方に実は回しておるわけでございます。全般の保健行政、健康を守ろうという点については総体的な金額は減っておらないわけですが、ただ問題は、それがいわゆる負担金…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 経済四団体が自民党の三役、それから参議院の議員会長に対しまして行った申し入れにつきまして、いまお尋ね三点あったわけでございますが、この法案は高齢化社会の到来に対処いたしまして、総合的老人保健対策の推進により、できるだけ老人医療費の節約を図ると、またその公平な負担を目指すものでございまして、関係団体にも十分その趣旨を理解いただき、法案が早く通るようにお願いしたいと、このように実は思っておるわけでございます。 以上…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) いま局長から申し上げましたが、老人保健法の制定によりまして医療費を上げる、その連動性は全然ございません。その問題どこの老人保健法の問題は別個の問題として扱うわけでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 確かにこの社会保険制度、また福祉に対する考え方が一つの転換期を迎えておることは事実でございます。かつての欧米先進国と言わしていただきますけれども、そういう国々でも福祉を見直そうというような考え方がかなり強く出ておりますし、わが国の場合も高度経済成長の波に乗りましてかなり追いつき追い越せてきた。こういう段階で景気が非常に悪くなったとか、また高齢化時代を迎えまして、臨調におきましてもまた各政党からも、福祉に対する一…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 五十二年に十四項目の問題が出されまして、それ一つ一つ実は解決をしてまいりました。全部できておりませんけれども、その中の一つがこの老人保健制度の問題でございます。そういうことでこの老人保健制度が設立された後も、限りある医療資源を適切に活用する観点から、医療費の適正化対策を一層推進するほか、国民健康保険については国とか地方の役割り分担を含めまして、医療保険制度全体の大系の中で制度のあり方について検討していく。そうい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 審議の段階で私からそのようなことは申し上げるわけにはまいりません。せっかく慎重審議されておるわけでございます。 なお、衆議院の段階においで、いま審議官からやむを得なかったという答弁があったわけですが、いろいろ附帯決議等もついておりますし、私どもの出しました考え方については、その附帯決議においてその精神が生かされておるということも了解できるわけでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 私は、中医協がこの老人保健法の趣旨をよくわきまえていただいておると思います。決して支払い側の我田引水にならないということを信じておりますので、そういうことにはならないと思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 訂正をさせていただきます。支払い側ではございません。診療側でございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 国民の健康、診療等にすべての最終の責任を持つのは厚生省すなわち厚生大臣ということになっておりまして、その機関として中医協の存在があるわけでございますから、決して診療側の利益代表としての中医協でないと確信しておりますし、また今後そういう面につきましては、厚生省としても公平に行われるように全力を挙げていくべきであるし、またそうしたいと思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 附帯決議にも書いてございますように、老人の特性に適合したというふうに附帯決議をつけていただいておりますので、それをよく踏まえまして支払い体系に対処していきたいと、このように弾力的に考えております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 諮問はこの法律が通ってから早急にいたしたいと思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) いま渡部議員がいろいろおっしゃいました結論は、濃厚診療になって乱診乱療にならないようにということに尽きると思うのです。そのためにはこの医療費の適正化ということで、これに全力を挙げていきたい。 なお、私どもは地域医療とかそれから医療法人の問題を抱えております。それから科学的なレセプト審査等を含んでおりますこの医療法の改正問題ですね、こういう問題が出てくるわけでございまして、できるだけこれも早く、前々からの懸案でも…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森下国務大臣 ただいまの日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党提出の修正案については、政府としては反対でございます。 —————————————