森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 年金のスライド問題につきましては、一応過去におきましてかなり大きなインフレがございまして、どこに線を引くかというようなことからこういう制度ができたのであろうと私は思っております。そこで、五%の引いた線がよかったのかどうか。これは五%以下でも特例措置でスライドしておりますからそれはそれでいままではよかったと思いますけれども、今後その線を外してしまう、そして物価が上昇すればその率に応じてスライドしていこうというような御質問じ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 年金のスライドの時期につきましては、私は、一番初めは十月とか十一月というふうに行われたと聞いておりました。実は昨年ゼロシーリングで、当初計画いたしましたのは十月とか十一月、またもう少し遅くというようなことで予算を組みかけておったわけでございますが、これではいけないというようなことで、何とかもとの線に返そうということで努力をしたわけですが、やはり全般的に財政事情が非常に悪いということと、スライドだけは何とか守ろう、しかしな…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 いろいろ諸情勢等も見なければいけないわけですが、私としては、物価スライドの趣旨とか従来の経緯にかんがみまして、精いっぱいの努力をいたしましてもとの線に戻していきたい、その努力をいたしたいということを申し上げます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 非常に厳しい財政情勢で、ゼロシーリングまたはマイナスシーリングというようなうわさも出ておる中で、厚生行政、特に福祉行政、保障制度については、一カ月の問題を云々ではなしに、全般的な厚生行政、福祉行政が後退しないという不退転の決意の上に立って、そして象徴的にもとの線に戻しますという気持ちを申し上げたわけでございます。非常に厳しいとは思いますけれども、この問題だけではなく、全般的な福祉行政が後退しないように全力を挙げるという気…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 本格的な国際化時代を迎えまして国際交流が活発になっております。日本から出ていっております海外で活躍されておる方々の数は二十万とも三十万とも言われておりますし、これからもますますふえ続けるであろう、また、そうでなくてはいけないと思います。その中で、海外で働く方々の一番の心配事は、子弟の教育問題とか、それから医療の問題、特にいま御発言がございました年金制度の国際通算の必要性、重要性がますます高まっておるわけでございまして、ち…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 低成長時代の高齢化社会に対応する老後の暮らしの保障と所得の保障は結局年金をおいてはないというふうに思っておりますが、この年金制度をいかに上手に運用していくか。一元化の問題もございますし、負担の問題、また給付の問題等いろいろございます。臨調でも言われておりますように一つの転換期を迎えておりますし、厚生省自身でも近く見直しが迫られておる。いろいろ各制度間でもそれぞれりっぱな案を出されておるように聞いておりますし、またそれぞれ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 ただいまの日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合提出の修正案については、政府としては反対でございます。 —————————————
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ————◇—————
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森下国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、医療特別手当、特別手当、原子爆弾小頭症手当、健康管理手当、保健手当等の支…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 詳細初めて実は聞いたわけでございますが、やはり国政調査権、また国会での質問権、それに対する情報の提供等についてただいまお聞きしたような内容の脅迫めいたようなことがあったようでございますので、その点よく調べまして、後刻報告を申し上げます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) わが国は儒教の思想等で昔から、親に孝、先輩を大事にしようという伝統的な考えがあったことは事実でございます。しかし、その一方、またおば捨て山というようなことで、老人を非常に軽視したこともあったようでございます。戦前、戦中、特に戦中は身は鴻毛よりも軽さというような時代を経て、現在は地球よりも人命は重いというように、社会情勢、また人間に対する、生命に対する価値観が大きく変わってきたわけでございまして、憲法にも定められ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 人の命は大変大事である、これは当然でございますが、特に出生率が大変低下しておりまして、わが国の人口問題という問題も非常に重要な問題で、生まれてきた以上りっぱに育ってもらいたい、そのためには病気にならないということが原則でございますし、これはお年寄りに限らずすべての人が健康で働く、健康で生きる喜びをかみしめていく、これは厚生行政の基本でございます。そういうことで保健活動それから衛生関係、そういうことを学校教育等の…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) このまま置けば大変なことになると、これは御指摘のとおりであります。高齢化負担は日本が量大であるとか、それから二十一世紀は日本の時代であるとか、世紀であるとかと言う人がありますけれども、人口問題だけ一つ考えましても大変な負担になって、いまからその準備をしなくてはいけないということでございますし、同時に老人保健法は老人対策だけではない。これから生まれてくる方々のこの数の問題、またその生命をいかに生産年齢層としてりっ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) この問題、私非常に重要な意味を含んでおる御質問だと思うわけであります。 いままでは、私どもは実はきれいごとを言い過ぎてかえって失望感を与えた点があったように思うんですが、もうこの段階で、先ほどから御議論ございましたように、二十年後、四十年後にどうなるのか、もうILOの方からむしろ御心配いただいておるような内容でございますし、老人保健法案も数年前から、その間に大臣もずいぶんおかわりになっておりますし、きれいごとで…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) もちろん、この法を通していただきましても、やはり御協力をお願いしなければいけないし、合意を得ながら執行する。また同時に、よりよきものにするためには、またやりながら合意も得ていかなくてはいけない。だから完全に初めから一〇〇%合意ということはなかなかむずかしいと思います。ただ合意の確立と申しますか、どの程度まで合意されておるかという質の問題だと思うわけなんですがね。 そういうことで、決してこの法案が百二十点の点数を…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) この国会の審議を通じまして、あらゆる手段を尽くしまして多くの方々の合意を得るべくそういう機会を持ちたい、また関係諸団体の御意見も聞きたいと、このように思っております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 厚生省としては、そういうことは思っておりません。 ただ現象として、ほんの一部の御老人の方の中に言われるような濃厚診療と申しますか、まだほんの一部の方ですが、老人を何か濃厚診療の対象にする、どちらがいいか悪いかは別にして、そういうことがあることは事実のようでございます。いろんな病院等の不祥事の中にそういうデータが出ておることも事実でございます。しかし、だからといって、この保健法によってそういうことを全部取り締まる…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) よく自民党の梶木国対委員長の御発言の内容を調べまして、その上でいまおっしゃいましたような資料を早急に山さしていただくように手配をいたします。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) それは党としての代表として出ておるわけでございまして、よく内容を私、実は残念ながら、聞けばよかったんですが、お聞きしないし、だれもきのう聞いておらぬようでございますし、非常に大事な問題でもございますし、決して自民党の真意はおっしゃるような内容ではないはずでございますけれども、そういう仮に誤解を与えたとすれば、そうでないという裏づけをするような資料はここで提出しなければいけないと思っております。 それと、先ほど御…
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 健康への自覚を持っていただくという言葉、非常に深い意味を持っておりまして、決して直接にそれによって財政的な支出を抑えるというだけにつながっておらないと、私はこのように思うわけであります。すなわち、今回の老人保健法案でも、いろいろ問題がございますように、多少財政調整的ないわゆる御負担も願うという画期的なもので、いままでの一つの路線が変わっていく。 いわゆる保険の一本化を将来やるべきであるというような考え方を臨調あ…