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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○森下国務大臣 厚生省は、暮らしと健康を守っていこう、またこれが厚生省の大きな目的でございまして、その中で、やはり健やかに長寿を保つ、長生きをするということが人間生活として大事なことでございます。臨調でも、活力ある福祉社会をつくるとか具体的にいろいろ書いてあるわけでございますが、現在の医療制度はいわゆる出来高払い制度で、患者はどの医者にかかってもよろしい、また、医者はどういう治療をしても自分の良識に従ってやってよろしい、それが点数になっ…

自由民主党厚生大臣1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○森下国務大臣 大変な疑惑を抱いているような内容でございまして、よく調査をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 医療問題の周辺の整備について、老人保健法だけではだめだ、医療法の改正についてもいままでの約束どおりやれというような御指摘でございますが、医療法の改正問題につきましては、昨年来検討しております要綱案に基づきまして、これまで関係方面との意見調整に努めてきたところでございます。 この改正案に対しましては、医療関係団体において反対の意向が非常に強く表明されたり、また与党の社会部会におきましても、国会提出についてはなお内容を煮詰め…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 決して紺屋のあさってで引き延ばしておるわけじゃございませんので、この改正問題については、さらに検討、調整を進めて、よりよき内容にいたすべく私どもは努力しておるわけでございますが、次期通常国会には提出いたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 結構でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 ただいま田口委員からいろいろ御意見、御質問ございましたが、要は健やかに老いて、高齢化社会における保健、健康はいかにあるべきかというような内容の質問でございまして、私どもも、答弁さしていただきましたように、この問題には全力を挙げますけれども、画期的な法案でございますし、いろいろとまだまだ補完すべき問題等もこれから出てくると思います。 いままでは医療中心の保健、いわゆる健康を守る制度でございましたのを、予防プラス医療、それか…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 御指摘の趣旨に沿いまして、老人医療に関する学識経験者を専門委員に任命すること等によりまして、中医協において円滑、適切な審議が行われ、老人の心身の特性に応じた診療報酬が定められるよう努力いたしたいと考えております。 議事規則の改正につきましては、国会における御審議の経過、御意見等を中医協に十分お伝えいたしまして、中医協の円滑な審議を確保するための措置について御相談を願うことにしております。 幾ら制度をりっぱにいたしましても…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 御指摘の点につきましては関係方面や専門家の御意見を十分伺いつつ真剣に検討を進めていきたいと考えております。特に御老人については、医療でやるか福祉でやるかという境目が非常に判断に苦しむ場合もございまして、そういう意味で中間的な施設、また特に在宅医療にするか福祉にするか、ここらをきちっと整理する必要が当然出てくる、このように思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 御指摘のとおりに老人保健法は、これからの高齢化社会の到来を控えまして国民のすべてが健康で豊かな老後を送れるように壮年期からの総合的な保健事業を実施することを最大のねらいとするものでございます。この保健事業につきましては、厚生省といたしましてもおおむね五カ年を目途にマンパワーとか施設等の整備を年次計画的に行いまして、全市町村で本格的な事業が実施されるように行財政両面において全力を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 この点は保健事業に取り組む市町村長の考え方、また意欲によってかなり効果の大小があるように思います。御指摘のように岩手県の沢内村とか長野県の佐久、それから高知県の野市、こういうところはまさに為政者と病院長が一体となりまして効果を上げておるということでございますし、ちょうど労災保険でかつてとりましたようなメリットシステム、努力すればそれだけの報われがあるということは、今回の法案の中にはまだ出ておりませんけれども、将来の検討課…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 そのとおりでございます。それ以上に私は、そういうことをすればあらゆる面において保健に対する、また健康に対する本当の行政があるんだという意味のことを全国の市町村単位にわかっていただくための前向きの検討課題としてやっていきたい、こういう意味であったわけでございます。まさにそういうふうにすれば当然現実的にも報われるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 医療法改正につきましては実は前々からたびたび早く出すお約束をした経緯もございます。残念ながらこの国会に出せなかったのは遺憾でございますし、御指摘のとおりでございます。老人保健法と医療法はやはり一体であるべきである、このように思っております。ただ、いろいろと御意見等がその方面からございますし、また与党の部会でもよりよくするための論議等が行われているが、まだ煮詰まっておらないという事情もございましてこの国会に出せなかったわけ…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 社会保険制度の基本である負担の公平から浦井委員はいろいろ言われておることだと思います。社会保障制度全般につきましては、給付と負担の割合につきまして、高齢化社会に対処して私どもも実は非常に心配をしておるわけでございます。その中で特に組合健保、また政府管掌の二つの面においてもかなり差があるというような御指摘でございますが、こういう点におきまして中小企業等の負担能力も勘案しながら、今後適正な負担が図られるようにしてもらいたい、…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 御説はよくわかりますが、全体の保険制度の中で考えて言っているわけでございまして、一万八千円が一万五千円になったという点につきましても、将来の問題として、いま吉原審議官が話されましたように、日雇健保の中において将来考えていこう、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 この老人保健法につきましてはすでにもう五年前から懇談会を通じて話題になり、また検討が始まったわけでございまして、やっと今日に至った。その間に、高齢化社会に対応して、年金もそうでございますけれども、健康をいかに守っていくか、またこれに対する負担はどうあるべきか、また給付、サービスはどうあるべきか、いろいろな諮問とか、また調査会における結論が出てまいりまして、これはかなり社会問題であるし、また高齢化社会という新しい時代に入っ…

自由民主党厚生大臣1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○森下国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきまして、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存であります。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) お答え申し上げます。 衆議院の修正どおり、中医協で審議することとし、三者構成のままといたしたい所存でございます。 公益委員の増員につきましては、できるだけ速やかに関係法の改正に努力するとともに、さしあたり専門委員の設置、議事規則の検討等を含め、円滑な審議が行われるよう努力いたします。 なお、専門委員は二名といたします。中医協において老人保健の診療報酬の審議が行われることにかんがみ、専門委員は老人医療に関する学識…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘の生活指導料の新設につきましては、現行の慢性疾患指導管理料等との関係も考慮しながら、主治医による生活指導が促進されるような診療報酬点数の設定について、中医協において検討をお願いしてまいりたい所存であります。 次は、老人ができるだけかかりつけの医師をもって在宅で医療や健康管理についての指導等を受けることは望ましいことと考えており、それが実際上促進されるよう各般の措置を講ずるようにしてまいりたい所存であります…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 医療法の改正につきましては、さらに検討、調整を進めまして、次期通常国会には提出いたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘の点につきましては、老人人口の増加率を最高限度として老人保健審議会にお諮りすることとし、この法律の施行後三年以内を目途に見直すことといたしたい所存であります。