P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 保健事業につきましては、第一次五カ年計画に引き続きまして、第二次五カ年計画を策定し、施設、マンパワーの強化を図ります。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) まず、全保健所等の整備につきましては、保健所の整備は、第一次五カ年計画終了後引き続いて第二次五カ年計画を策定し、全保健所を整備します。 次に、パート保健婦の定員化でございますが、保健婦の増員につきましては、第二次五カ年計画の中でさらに増員するとともに、パート保健婦については定員化に努めます。また、保健婦にかかる補助金については、保健婦の現員と補助対象数の格差是正に努めます。 次に、全保健所及び市町村に対する栄養…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 健康手帳は、健康診査を受けた者を含めまして希望者全員に交付できるようにいたしたい所存であります。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 健康診査事業につきましては、市町村の実績に応じまして補助をすることとしており、これによりすべての希望者は受診できることとなります。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 健康診査については、希望者全員が受診できるよう、その実施体制を整備していきたいと考えております。 なお、健康診査の受診率の向上につきましては、健康教育、健康相談等の場を活用して積極的に受診の奨励に努めるとともに、保健所機能の充実や集団検診車の整備等、年次計画によりその実施体制を整備することとしております。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 医療機関検診と保健所、集団検診とを比較すると、検診の単価に差がございますが、受診者の負担についてはアンバランスが生じないようその負担額を軽減する措置を講ずることといたします。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 総合病院において、医師の指示により診療科をまたがって受診した場合には、診療科ごとに一部負担を徴収しない取り扱いといたします。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 退職者の医療につきましては、制度の創設に向けて努力をいたします。そのため、本年秋ごろを目途に社会保険審議会に諮ることといたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) そのようにしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) そのようにいたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘の趣旨に沿いまして老人医療に関する学識経験者を専門委員に任命すること等により、中医協において円滑適切な審議が行われ、老人の心身の特性に応じた診療報酬が定められるよう努力をいたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおりでございまして、都道府県、市町村における保健事業の実施体制の整備、制度の趣旨、内容についての国民の方々への周知徹底等については万全を期し、新制度の円滑な発足に最大限の努力をいたしたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 現在の老人医療の無料化制度につきましては、老人の健康への自覚を弱めている、あるいは行き過ぎた受診を招きやすいという弊害も指摘されております。老人保健制度につきましては、老人の方々に健康への自覚を持っていただき、適切な受診をお願いするという観点から、実際にかかった費用のごく一部の負担をお願いすることとしたものでございます。また老人保健制度においては老人の方々の医療費は国民皆で公平に負担することとしており、この観点…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 別にほかに隠された意図というものはございません。見解の相違もございますけれども、先ほど私が申し上げましたように、健康に対する自覚を持っていただく、したがって費用の点ももうほんのごくわずかな負担をお願いするということでございますので、この点ひとつ御理解を、御納得をぜひいただきたい、このように思っておる次第であります。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) そういうふうにお考えの一部の方もあると思いますけれども、防衛のことは防衛といたしまして、私どもはひたすら福祉が後退しないように全力を挙げておるわけでございまして、その点比較して云々するということは避けたいと思っております。とにかく全力を挙げて福祉が後退しないように一生懸命やっていきたい。また老人保健法におきましても、老人の福祉のためにも全力を挙げてまいりたいと、このように思っておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) P3Cを買うために福祉予算を削るということは、少し飛躍された御意見だと思うんです。ただ私は、国防に関する考え方、安全保障に対する考え方、いろいろございまして、国民がこの国を信ずるに足る、守るに足る、そのためにも福祉ということが大事でございます。社会保障制度が平等しかも公平に行われております。そして安心感、また安全感というものが国民をしてこの国を守るに足る国である、これが私は国を守る基本であると思います。 そうい…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 臨調答申にも示されている、この「高額な医療については適切に保障をする一方、軽費な医療については受益者負担を求める」という考え方は、今後の医療保険制度のあり方に関し、保険給付と患者負担はいかにあるべきかという制度の根幹に係る重要な問題でありますので、慎重に検討しなければならないと考えておるわけでございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 沓脱委員のおっしゃるように、必要以上に社会福祉に対する財政難を理由にして圧迫されないように、また負担増にならないように、厚生省としても考えておりますし、また給付と負担という将来の展望を考えました場合でも、よく納得していただく線で私どもは全力を挙げてまいりたい。臨調等の内容を見ましても、軽費医療の問題云々書いてございますけれども、また内容的には、本人と家族間の格差の問題を云々というようなことも実は書いてございまし…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 政府といたしましては、やむを得ないものと考えます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。