森下俊三
会議録に記録された「森下俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 経営委員会といたしましては、審議委員会からの二度目の答申を重く受け止めまして、昨年二月から七月まで、十回にわたって慎重に幅広く様々なケースについて検討を重ねてまいりました。 その結果、非公表を前提とした議論を開示することは極めて異例の対応でありますが、経営委員会が役員の職務の執行の監督という極めて重要な権限行使として会長を指示、注意したという特異な事例であることから、開示することを決めました。…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会といたしましては、あくまでもガバナンスの観点から注意を行ったものでありまして、放送法の第三条や第三十二条の規定のとおり、経営委員会が番組の編集に関与できないことは十分認識して議論しておりました。番組の編集の自由を損なうような事実はなく、執行部もそうした事実はなかったとしていると承知しております。 今回の件では、抗議の元となった番組などについて確認する必要がありまして、番組などをめぐる意見や感想…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 NHK情報公開・個人情報保護審議委員会からの一度目の答申におきまして、経営委員会としては、説明責任を果たすべきとの答申の趣旨を踏まえまして、議事の内容を整理、精査した上で公表したものであります。しかしながら、二度目の答申では、情報公開制度の趣旨にのっとって、対象文書そのものを開示せよと指摘がございました。 私どもは、審議委員会からの二度目の答申であることを重く受け止めまして、昨年二月二十四日から七月六日…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 受信料の値下げを含む中期経営計画の検討に当たっては、執行部から項目ごとに説明を受けまして、経営委員の情報共有を図り、意見交換を行う集中討議、いわゆる勉強会のようなものでありますが、それを重ねてまいりました。 例えば、二〇二〇年七月七日の経営委員会ではNHK経営計画における収支見通しについて、八月四日では受信料収入の見通しについて、十月十三日では設備整備の在り方について、十一月二十四日ではグループ経営改革…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 集中討議は、中期経営計画の検討を行う上で、執行部から項目ごとに説明を受けまして、経営委員の情報共有を図り、意見交換を行う、いわば勉強会のようなものでありますが、そういった意味で、これは実施したことは公表いたしておりますが、内容は非公表といたしております。 経営委員会議事運営規則第五条第四項第三号の「審議、検討または協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討または協議が円滑に行われること…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたように、種々の議論をした結果、十二月二十二日の経営委員会で、執行部から値下げの方針が出されまして、そこで詳しく資料が出ているというように思います。 それから、途中段階のものについては、整理したものが、そういう審議の内容、それから執行部に行いました質問や意見、それに対する回答も、先ほどお話ししましたように公表しておりまして、それを読んでいただくと議事の経過はお分かりいただけるものと…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 視聴者の皆様からの御意見や御指摘に真摯に向き合うことは視聴者対応の基本でありまして、適切な視聴者対応が行われているかを監督することは経営委員会の重要な責務と認識しております。 郵政側からの書状は、二〇一八年八月に会長宛てに質問の文書を送ったのに二か月間近くたっても回答がないため経営委員会に文書を出したとの趣旨であったため、執行部側の業務執行が視聴者目線に立っていないと考えたことなどから、会長に注意を申し…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 ちょっと手持ちの資料はございませんが、私は当時、東日本電信電話の役員等をしておりました。 ただ、私は、鈴木さんとは、先ほどお話がありましたように名刺を交換した程度でありまして、それ以降、一切、個人的なつき合いはございませんので、仕事上も余り直接的に対応したことはございません。 以上、お答えいたしました。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 当時、私は阪神高速道路株式会社の非常勤の会長をしておりまして、それで、鈴木さんの秘書から面会の申出がございました。多分これはビジネスのことだろうということで、阪神高速道路の東京事務所でお会いしたわけでございます。そういったときに、鈴木さんからそういう話がありました。 私としては、そういうつもりでお会いしたつもりはなかったし、中身的には私が判断できる話ではございませんので、個人ではできませんというお話をい…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 私は、だから、阪神高速道路の会長としてお会いしていますので、経営委員会の委員としてお会いしているわけじゃない、そういう意味でございます。ですから、このお話は私としては受けられません、そういう意味でございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 経営委員会としては、あくまでもガバナンスの観点から注意を行ったものでありまして、放送法の第三条や第三十二条の規定のとおり、経営委員会が番組の編集に関与できないことは十分認識して議論しておりました。番組の編集の自由を損なうような事実はなく、執行部もそうした事実はなかったとしていると承知しております。 今回の件では、抗議の元となった番組などについて確認する必要があり、番組などをめぐる意見や感想も含まれており…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 二〇一八年十月二十三日の経営委員会で、監査委員会からは、協会の対応に組織の危機管理上の瑕疵があったとは認められないと報告を受けました。これは、郵政三社からの経営委員会宛て書状に関して監査委員会が監査を行った結果、本件の情報が会長までいち早く報告されておりまして、組織対応がなされているということから、協会の対応について、組織の危機管理上の瑕疵があったと認められないと判断したとのことでありました。 しかし、…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 基本的には、先ほどお話ししましたように、郵政三社側への対応ができていないということでお話をしておりまして、それについては前会長は何事もおっしゃっていなかったんですね。 要は、個別番組への介入に対して、そういった、会長が危機感を示されたということでありますけれども、そういうことについては、あくまでも我々はガバナンスに関する議論を行ったことでありまして、御本人がどういうふうに受け止めたかという、本人の感想だ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 その前に一言。 先ほど先生の方から、郵政の手紙が公表されていないということがありましたけれども、経営委員会に十月に来た手紙については公表しておりますので、誤解のないようにお願いをいたします。 それから、鈴木さんの手紙が先ほどありましたけれども、そのときは経緯の確認をやり取りしたという記憶をしております。むしろ、手紙が来た段階、審議する段階では、鈴木さんがどういう人かということは皆さん分かっていない、知ら…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○森下参考人 お答えいたします。 請求があれば開示をいたしております。
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 前半の部分でございますが、まず、経営委員会は、放送法に定められたNHKの重要事項を審議、議決するとともに、役員の職務の執行を監督するために、国民の代表である国会の同意を得て内閣総理大臣が任命する者で構成される合議制の議決機関として、執行部とは分離してNHKに置かれていると認識しております。その上で、会長注意に関しましては、役員の職務の執行を監督する立場から、まず、編集権に関する考え方が組織内で…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 経営委員会としては、当時の議論は非公表を前提に行っておりまして、対象文書それ自体は開示できないが、NHK情報公開規程第二十一条に基づきまして、答申の趣旨を尊重し、説明責任を果たすために改めて整理、精査したものを公表したものでございます。整理、精査したものであることは、請求者にその旨を付して回答しておりまして、改ざんには当たらないと考えております。 他方、二度目の答申では、前回の対応では不十分で…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(森下俊三君) 回答いたします。 経営委員会としては、前会長を注意したことの重要性や経営委員会の透明性という観点から、昨年二〇二〇年三月に一連の対応を詳しくまとめました経緯を公表いたしまして、議事録にも追記しております。先ほど委員御指摘のように、どのような議論が行われ、どのような結論に達したかなどについてはこの経緯の中で明らかにしております。 他方、公表しないことを前提に発言された意見を公表すると非公表の前提を覆すことになります…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 基本的に、一回目の答申のときもそうでありますが、最終的に一回目のときから四回議論をいたしました。結論を出した後で、その議事録を全部公表をしております。 今回の場合は二月から検討を始めておりますが、三月に新人の、新しい委員も入りまして、現在検討中でございますが、最終的に結論を出した段階では全ての議事録を公表するということでございます。 そういった意味では、途中段階では、委員会は十二名の合議制であ…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(森下俊三君) お答えいたします。 これは一回目の答申のときの議事録を見ていただければ分かると思いますが、通常の、どういう議論があったかということが明確になるような議事録でございます。