森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 委員長が自分の意見を発表するのはおかしいかもしれませんが、今大村さんのおつしやつたように、この文書による承諾がなかつたために、ほんとうにきれいな汽車賃をもらつておきながら、処罰されておる人が相当あるわけです。横浜へ行つて来てくれとか、その辺に行つて来てくれといつて、わずかの金を渡したのが、文書の承諾がないからといつて処罰されたような例があります。この文書による承諾というのは、一体どんな紙か知らないから、これはほんとうは選挙管…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 三十九につきましては大体御異議なきものと認めまして、四十をひとつ御討議を願います。皆さん法文をお持ちでないと十分御審議がきでないと思いますので、四十はまた後日に御審議を願うことにいたしまして、四十一につきまして御討議を願います。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 ただいま山中君の御発言もありましたが、委員長といたしましても、相当時間も長くなりましたので、皆さんにお諮りしたいと思つておりました。ここで暫時休憩いたしまして、審議につきまして御相談をしたいと思います。 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 速記を始めて下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。私は第四次吉田内閣におきましても、第五次吉田内閣におきましても、あの秘密的な外交をやり、国民を欺瞞するような政策をとつておると考えておるのでありますが、ひとり小笠原通産大臣は、いつもわれわれの前に非常に明るい質疑応答をせられておつたのであります。ところが私は、きようの小笠原蔵相の御答弁を聞きまして、非常に日ごろとかわつたような、秘密的な財政答弁をされておるがごとき印象を受けておるのでありますが…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 ただいまの大蔵大臣のお話を聞いておりますと、財政上やむを得ないから云々という言葉が使われました。これはしばしば使われた言葉であります。しからば財政上の措置が大事でありますか、それとも国民の生活が大事なのでありますか。国民の生活にウエートを置いて、財政政策というものをきめるのか、どちらが先なのか、私は承りたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 大蔵大臣も国民の生活の安定がやはり大切だということは言つておられる。しかしその言つておられる前提自身において、予算編成ということになりますと、財政上の措置がどうにもできないと言つておられる。その〇・五というものは、ただちに国民が生死の関頭に立つか立たないかというような重大問題でないというようなお含みの言葉でありますが、しかしわれわれは、大蔵大臣と観点が大分違つておる。この夏季手当の一・〇を獲得するかしないかによつて、多数…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 大蔵大臣のお考えといたしまして、財政上どうにもできなかつたと言われるのだが、しかしあなたが予算編成にあたりまして、民生の安定ということを根本的に、重点的にお考えになつたとするならば、何百万の公務員諸君の切実なる要求に対して、いかにすればこたえられるか、そうしてこれに対して予算の比重からいつて、どれだけのものをさかなければならぬかというような、予算の数字上の按分におきまして、どのような考慮をはらわれたか。当然そういうような…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 七月分に組んでないから、今後何とかしたいというようなお言葉でありますが、私がお尋ねいたしましたのは、七月分の暫定予算の中にあなたが繰込もうという御努力をなさつたかどうかということをお尋ねしておるのです。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 七月分の暫定予算に組み入れるような御努力をなさつたかどうかという私の質問にふさわしい御答弁がなかつたようですが、私は七月分の暫定予算に大蔵大臣が何とかして組み込もうという努力をされたかどうか、たとえばその中で百億なら百億削るとか、あるいは八十億なら八十億を、この夏季手当の方にまわすとかいう御努力、あるいは構想というようなものがあつたのかどうか、全然オミツトして問題にしなかつたのかどうか、そこをお尋ねしておるのです。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そういたしますと、大蔵大臣の御答弁は、このように理解してよろしいわけですか。七月分の暫定予算の中に、この夏季手当を織り込もうというような御努力、もつと具体的に、そこに一つの金額を想定なさつて、そうしてそれを織り込もうというような御考慮までもなされたように理解してよろしいかどうか、その点をあらためてお尋ねいたします。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そうしますと、本予算とにらみ合せて暫定予算を出すことになつたのだから、本予算の中に見込んでなかつたから、七月分暫定予算の中には、何らの考慮も払えなかつたというように理解してよろしいですか。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 そうしますと、大蔵大臣は、できるならば夏季手当を何とか出してやりたいというお考えがある。しかし昭和二十八年度の本予算というものを先に出してしまつてあるから、これと矛盾するような補正予算というものは組めなかつたというような御答弁でありますが、まつたく一つの面子にとらわれておるような御答弁のようにも理解できるのであります。それならば、逆にわれわれが国会においてこれを修正する意思を持ちましたときに、大蔵大臣はこれに対しまして同…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 大蔵大臣は親心云々と言われました。この言やまことによしでありますが、しかし結果において、それはむしろ空々漠々からだということになりますと、いかに親心をお持ちになつておられても、実際が伴わなければ、受取る方でだまされたという言葉を使つても、私はやむを得ないのではなかろうかと思うのですが、それほどあなたがほんとうに親心をお持ちならば、ここに断固として追加予算等の形においても——あなたが面子にとらわれぬとそれだけおつしやるなら…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 面子の問題ではない、財源の問題であるとあなたはおつしやる。しかし財源の問題であるとおつしやるならば、これはわれわれはまた相当異論を申し上げなければならぬ。国の予算は九千六百億、一兆になんなんとしておるところのものでありますが夏季手当というものは、その何パーセントに一体当るのか。国民生活の重大なるこうしたところの問題を、あなたはできないないと言われますが、一家のうちにお書しても、われわれは子供の教育費、あるいは子供の生活問…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 基本問題をいくら論じても、予算に盛り込んでないのでありますから、盛り込んでない予算をつつついたところでしかたがないのですが、しからば大蔵大臣が、先ほど来各委員諸君に、何とか今後ひとつこれを出すようにしたいというような御答弁をしばしばされておりましたが、これはどの程度まであなたはその構想を抱いておるのか。またその時期は、一般職の職員の給与に関する法律によれば六月十五日に夏季手当は支給されることになつております。またお盆も差…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 しかし私は先だつてわが党の委員諸君とともに大蔵大臣に面会したときには、これに対しては目下その捻出に努力をしておるのだ、何とか私もしますからという、実に温情あふるるお話をあなたはしておつた。私ども実は非常に喜んで——それは総理大臣官邸であなたと会いましたのですから、私はうそも何も言つていない。私も行きましたし、ここにおられる加賀田さんも櫻井さんもみな行つたのですから、みんなおるところで話をしたのですから、これはうそも隠しも…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 田中官房副長官にお尋ねいたしますが、これは参議院の人事委員の諸君から私はけさ聞いたのです。これを聞いたのもやはり証人がおります。われわれ同志の委員がおります。おととい参議院が人事委員会を開かれましたときに、一応速記をやめてそうして懇談会を持たれまして、その席上田中さんのお話では、政府としてもこの問題に対しては適当な措置をとりたいと思つているのだ、ある程度の含みを持たせて目下やつておるのだというような懇談会をされたというの…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○森(三)委員 きようはおそまきながら大蔵大臣も出て来られたのですが、とにかく予算には計上されていないが、ひとつ何とかしたいというお話であります。そのお心持ちは非常に感謝しますが、しかしただ漫然と日を送つておつたのでは、われわれも貴重な時間をさきましてここに委員会を開いておるのでありますが、いろいろ公務員の団体の方々からも、どうなつておるのだといつて、再三電話も参るのでありますが、ただ、ただいま大蔵大臣が御答弁されたようなことを伝えると…
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○森(三)委員 お尋ねいたします。私は本日この委員会を非常に期待しておつたのです。この前川島委員に対しまして、議長の招待会の席上でも早くひとつやつてもらいたいという申入れをいたしました。しかしなかなか開いてくれない。ようやくきのう理事会を開いていただきまして、そうしてきようの委員会がここに開かれることになつたのです。ところが開かれてみますと、答弁する政府側としては単に田中さんだけが、ぽつんと一人現われまして、われわれが最も真剣に聞かんと…