森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 そういう問題を調整して、できるだけ早く勧告をしたいと、あなたはお考えになつているのか、そういう問題を調整しながら、結局勧告すれば政府もまた補正予算を組まなければならぬので、うつかりそうした勧告をして、政府の予算上の措置等にいろいろ苦しい立場を与えてもいけないというような配慮をしておるのか、そこのあなたの腹を割つたところを私は聞きたいのです。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 北海道の石炭手当の問題ですが、これは毎年出る問題です。特に本年度の冬期間の寒さは四十年ぶりの寒波によりまして、零下二十八度から三十度ひどいところでは零下三十一度まで行つたところもあります。この石炭のカロリーの問題にいたしましても、六千七百から七千くらいのカロリーがないと、とうていやつて行けないというような実情にあるのでございますが、本年の三月解散後に、人事院の給与第一課長の尾崎さんに地域給の調査その他の関係でおいでを願い…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 総裁も各種の団体からの陳情をお聞きになつて御存じと思いますが、実際法規上は一箇年を通じて三トンの石炭を買う手当を出しておりますが、税引きの問題があるわけです。税金を引かれるのと、人事院で勧告なさるところの金額が安過ぎるために、三トン買えることになつておりながら、自分の家庭の中へ入つて来る石炭は一トン半しか買えないという実情になつておるのです。半分しか買えないわけです。これは来る年も来る年も、石炭手当を受けている方々が泣言…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 なかなか含みのある、情深いお言葉で、その点はまことに感謝にたえないのですが、この税引きの問題は、これは話は別になりますが、税を引かないとすれば、税だけをふくらまして勧告をしてもらいたいという要求もあるのです、しかし北海道では、税引きの問題は単に官公労ばかりでなく、農民団体も漁民団体も、中小商工業者の団体も、全部こぞつて一大運動を展開して、われわれは同じ日本領土に生活しておりながら、北海道に生活しておる者だけがかように苦し…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 石炭手当の問題につきまして、給与局長も御熱心に今御検討いただいておるということでありますので、この問題はまた十分ひとつ考慮を願いまして、次会にでもまた御質疑することにいたします。 そこで寒冷地手当の問題ですが、これにつきまして、人事院といたしましては、相当わくを拡大して勧告するというようなお含みを持つていただきたいと思うのですが)いかがでしよう。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○森(三)委員 しかしその内容を検討いたしますと、相当不合理な点もあるやに私は考えておるのです。その点につきましてはいかがでしよう、不合理な点の是正をするお考えがありましようかどうでしようか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 これより会議を開きます。 この際、去る六月二十四日開きました理事会の模様につきまして御報告をいたし、委員各位の御了承を願いたいと思います。 理事会におきましては、委員会の運営方針について協議をいたしたのでありますが、まず公職選挙法の改正案をいつごろまでに作成するかという目標につきましては、今国会の会期も余すところ一箇月しかありませんので、この間に成案を作成することは困難と思われますので、次の国会に改正案の成案を得て提出するよ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 これは皆さんも御承知のように、公職選挙法の問題は重大な問題でもありますし、本会議が従来ずつと続開されておりましたので、理事諸君ともときどき私的にお話をいたしまして、ただいま御報告を申し上げましたように、本国会には成案を得てやるということはちよつと困難ではないか、十分ひとつ根本的な問題も御討議願つてやらなければならぬのではないか、そういうようなわけでありましたので、私といたしましては、本会議も開き、いろいろな法案も出ておりまし…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 ただいま島上善五郎君より御発言がございまして、私がただいま申し上げました審議の経過、あるいはまた予定等につきまして、なるべく根本的な重要問題について先に討議したらどうかというようなお含みの御発言がございましたが、いかがでございましようか。お諮りいたします。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 ただいまの加藤君の御発言に対しまして、委員長といたしましても十分御趣旨は了解いたしました。先ほど申し上げましたように、先般の理事会の御意見もありましたので、そうした点は十分考えて審議を進めて参りたいと思つております。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 それでは、自由討議の形で、いろいろ皆さんの御意見を十分ひとつ御発言願いたいと思うのでございますが、つきましてはまず自治庁の意見といたしまして、いろいろ出ておるようでありますし、過般また新聞等にも自治庁の意見として一部公表されておるような点もございますので、これを参考にお聞きしたいと思うのでございますが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 それでは御異議なしと認めまして、そのようにとりはからいます。金丸政府委員。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 ただいま金丸政府委員より自治庁の見解等の御説明がありましたが、これに対しまして委員諸君の御質疑あるいはまた御意見があれば承りたいと思います。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 この際、委員長としても一言申し上げたいと思いますが、各委員諸君よりの、自治庁案なるものが新聞に公表になりまして、世論を相当騒がしたというような感は、実は私も持つておつたのです。御承知のごとく、国会は国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関であるということは、憲法第四十一条に規定されておるのでありますが、それに先走つて、自治庁がいろいろ御検討なさるのはいいのですが、さもさもそういうことが相当熟しておるのだというように世間に新聞…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 今橋本君の御意見がございましたが、一応理事会の御意見を発表したわけでございまして、本委員会を拘束するというようなものではございませんので、従いまして、本委員会におきまして、その方針等につきましても御決定を願つてけつこうだと思います。 〔「からかさだ」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 このポスターの問題についてはなお御検討を願うことといたしまして、現在のポスターのところは、ナンバーで行きますと二十になつておりますが、一応この際先ほど説明された点だけ御意見、御質疑を終了したいと思うのですが、順を追つて行きたいと思います。 では、次の二十一につきまして、御質疑あるいは御意見がありますか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 ちよつとこの際申し上げますが、二十五に、「個人演説会告知用の立札及びポスターの公営の制度を廃止して選挙運動用ポスターの枚数を増加すること。」ここにも関連がありますので、それらも関連してひとつ御検討を願いたいと思います。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 それでは、大体ポスターに関しての御質疑、御意見は、この程度でよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 よろしいようですから、その次に移りたいと思います。 三十二の問題につきまして御意見を拝聴させていただきます。 御意見もないようですから、三十三に移ります。——これも御意見ございませんか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○森委員長 それでは、大体選挙用紙の問題につきまして、この程度にいたしまして、三十四の問題に入ります。