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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 あなたの法を無視する委員長としての言動に対しては、当委員会のスムーズな運営のために非常に惜しみます。現在でも過半数はいないし、過去一時間、二時間前にもいなかつたじやないですか。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 それならば理事会を開いて、こういうわけで足りないけれどもということを、理事会で相談したらよかつた。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 慣例といえども悪い慣例はなるべく廃止しなければならぬ。いい慣例はあくまでもやらなければならないが、悪い慣例じやないですか。あなたがどこどこまでもつつぱるという気構えは許されない。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 切迫しておれば、委員長として、当該委員が見えたときに開会したいからと言つて、態勢を整えたければならない。登院しておるということと、当該委員会に出席しておるということは法的に絶対に違う。建物の中におることがこの会に出席しておることだという解釈ができますか。本会議の議場へ出席しないで、当該の建物の中におれば出席したといつて本会議が開けますか。そういうことでは私けいかぬと思う。そういうことを改めていただきたい。本日はこのていた…

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 今議長のところに行つて聞いて来ましたが、公聴会をやつておる委員会以外は、一応全部やめて本会議に出席してもらいたいということを厳重に申し渡したと言つておりますから……。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 私、委員長にたてつくわけではございませんが、今事務局のものがやはり調べに行つたら、一応本会議が成立しないから、なるべくやめてくれということを言つておるというので行つて来たのです。そうしたら議長から正式に各委員会は公聴会を開いているもの以外は、一応やめて出席願いたいということを言つているわけです。委員長は今事務局の者にそういう書面を持つて来い、持つて来ないうちはやめないというお話ですが、それは慣例上もいまだかつてないのです…

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○森(三)委員 私は原君と討論するわけではありませんが、独禁法が上程されまして、議院運営委員会においては、本日の本会議は重要法案であるから、各種の委員会においては、公述人を呼んであるところはやむを得ないが、それ以外は一応本会議が開会したならば、休憩しようということに申合せいたしまして、議長よりそのようにとりはからわれることを決定されておるのであります。私は何も横紙を破つて云々するというのではなくて、本会議がありましても、あえて重要法案で…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について議事を進めます。近く行われます熊谷市の市会議員の再選挙等に備えまして、公職選挙法の一部を改正する必要がありますので、委員長におきまして、議院法制局に依願して案を作成していただいたのでありますが、ただいまよりこれについて御協議を願いたいと思うのであります。 まず案について、三浦法制部長より御説明をお願いいたします。三浦法制部長。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 質疑に入ります。中村高一君。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 ちよつと委員長から質問いたしますが、熊谷の場合にはもうすでに判決が下つて、全部の再選をしなければならない状態になつているのでありますから、二百七十一条の二の改正だけでいいという意味ではありませんか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 もう判決が下つてしまつて、全部改選しなければならないのだからですね。ところが、全国区の選挙の場合には、二百五条の後段、二百九条の後段の改正によつて、当選の効力を持続せしめてやれるものをつくろうという考えから、こういうものが設けられたと解釈していいですか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 書きようはむずかしいですよ。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 松永さん、御質疑ありませんか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 他に御質疑はございませんか。——それではちよつと速記をやめてください。 〔速記中正〕

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森委員長 それでは速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時二十二分散会

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○森(三)委員 今の加賀田君の質問に対しまして、総裁はなるべく早く実施してもらいたい、できれば本国会においても実施を希望する、こうおつしやつたのであります。しかしそのために私どもは再三総裁に対して、早く勧告してもらいたいことを督促したわけであります。あなたが早く勧告をなされば、この国会でもできたはずなのであります。あなたは今そうおつしやりながら、事実十七日に予算が衆議院を通過して、その翌日にあなたが勧告をなさつておるじやありませんか。あ…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○森(三)委員 それは疑うのがあたりまえで、疑わないのがどうかしておると思うのです。あの十七日に予算が通過いたしまして、十八日にあなた方が勧告した。その勧告をしたときにはすでに私どもがいただいておる部厚い尨大な印刷物はちやんとできておつた。いつでも出せば、今手なづけた子供が、もう戸を明ければ出るようになつていて、出ようようとしておる。それだけの準備を整えておるのに、あなたが出さない。着つけも化粧も全部済んで、出せばいいのに、出たい出たい…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○森(三)委員 私が言つておるのと、総裁が御答弁されておるのとは、それはもう西と東の差があるのです。私はそう申したのではない。こういうものが一晩でできるはずはない。ないからだんだんとあなた方がつくつて、できておつて、そうして戸棚の中に入れて鍵をかけて、早く出たい出たいという子供を、あなたが出さなかつたのではないかと私は言つておるのです。こんなものが一晩にできるはずはありませんよ。そんなことをあなたがお答えにならなくても、私でもわかります…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○森(三)委員 その点はこれ以上やつてもしかたがないのでこのくらいにします。あなたはこの実施につきまして、なるべく早く実施してもらいたいのだというお言葉でありますが、きのうわが党の加賀田進君が、本会議において質問いたしました、その答弁に副総理の緒方さん、あるいは大蔵大臣の小笠原さんあたりが出ましたが、これはいずれも勧告に対してほとんど誠意も何もない、そつぽを向いているような始末です。とにかくあなた方が非常に御尽力なさいまして調査したのは…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○森(三)委員 そうします、と理論的にあなた方がこうした勧告をなさいましたその御苦労には——私はきよう初めて総裁にこのベース・アツプの勧告に対して質問を始めたわけでありますから、最初非常に御苦心になつたことに対する感謝の意を表することを怠つたかもしれません。しかしそれは一昨日の委員会において私は十二分に——総裁はおられなかつたが、入江人事官と瀧本給与局長に対する質問のときに私は、大いに感謝の意を表したのです。従つて私の質問がただその責任…