森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 内容についてですが、しかしあなたは先ほど不当な支配云々ということを言われたのですが、結局不当な支配か不当な支配でないかということは、やはり憲法の、基本法の精神から判断しなければならないと私は思う。公共の福祉とかあるいは言論の自由とか、基本的な問題から割つてこれを判断しなければならないのである。しかる以上は大達文相のつまり不当なる支配を排除せいとかいうようなこと、それを言うのはさしつかえないじやないですか。結局そこをあなた…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 要するに悪法を排除しなければいかぬということを国民が叫ぶ。自分らの利益を侵害されるような悪法があつた場合に、われわれはこれは悪法であるから撤廃せいということは当然主張しなければならない問題だと私は思う。それはあなた方の立場とあるいは立場々々は違いますが、その立場に置かれた不当なる弾圧を受けるというように考えた団体が、その悪法を排除するためにその悪法をやめろということを主張すること、また今の千葉教委の決定は正しいのだ、われ…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 今櫻井委員からも言われましたが、大達文相はこの千葉教委のような、自分の意思に反した結論が今後出るような場合を考慮して、何らかの処置を講ずるというようなお話でありましたあなた自身も、自分は教育委員会に対して、そういう決定は違法であるということを言うような権限はないのだと言つておられます。この教育委員会というものが民主教育を守るためにつくられてある以上、あなたは今後千葉以外でもこういう事態が発生して、自主的な意味でどういう判…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 文部大臣のただいまの御答弁ですが、私は文部大臣の職務権限はおのずからわかれているものだと思います。たとえば最高裁判所の長官といえども、個々の判決に、そういう裁判はよくないのだ、その法律はこういうように適用しなけければならぬのだというような、裁判の判決の内容にタツチして指揮命令する権限はありません。たとえば、この問題にも関連がありますが、破防法の問題について、釧路の裁判所ではこれに無罪の判決を下している。これに対してまた検…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 いや、あなたはとにかく非常に不当なる支配をすると言つてむきになつていらつしやるが、その通達とか助言とかいうものは、その法的な内容を検討すればわかることでありますが、非常に決定的な、支配的な文書になるおそれもあり、大きく影響を与えるとすれば、その委員会の空気を、あなたは命令でなく単なる通達だと言われますが、そのあなたの通達とか助言とかいうものが非常に強い影響を与えた場合には、その委員会の意思は大達文相の意思が大きく支配して…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 私はこれはおのずから職務権限の範囲があると思うのです。教育委員会の構成とかあるいは運営とかいうことについて、あなたが助言とか勧告をなさるのはいいけれども、こうした重大なる問題を委員会が判断する場合に、おれはこう思うのだこう言えば、あなたはいわゆる命令ではないのだ、これは通達だと言いますけれども、これは換言すれば命令というような解釈も出て来るのではないですか、私はそこに非常に問題があると思うのです。しかもあなたの意見という…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 もちろん法定されているあなたの権限であるとすれば、それはあなたが出されるのはやむを得ないと思うのです。しかしこういうときにただちにあなたの意見というものが相当新聞紙上等においても発表されている今日、その文書の内容にもよりまするけれども、あなたとしては弱い、委員会を左右するような非常に強い文書ではないと思つてお書きになられても、あるいはそれが圧倒的に委員会を支配するがごとき重大影響を与えるおそれなしとはしない。だから軽々に…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 文部大臣はもつぱら情状論で片づけようとしておりますが、われわれとは見解が相違します。あなたとここでもつてこれが処罰に値するとかしないとかいつてやつたところで、いつまでたつても解決がつかない問題であります。しかし私どもはやはり基本的な言論の自由というものを守るために、こういう機関紙がいわゆる現政府を打倒することを主張することは、当然処罰に値しないものだ、こういう見解をとつております。しかしあなたの判断だからといつて、あなた…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○森(三)委員 ちよつと話は違いますが、文部大臣にお伺いしたい。洞爺丸事件の次に起きました相模湖の内郷丸の事件、あれくらいいたくしい事件はないと思います。これは根本的に修学旅行が是か非かという問題、これもずいぶん世論ではやかましい問題でありますが、この修学旅行に遠いところから汽車で来ますが、急行列車を使わないで来る、そうして不眠不休で汽車の中で寝ている、そうして疲れはてておりますので、百人来るとそう中の一人、二人の児童は事故を起すか、身…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 私は先般北海道から帰って来ましたが、連絡船上から洞爺丸の遭難場に対して黙祷を捧げて来たのです。私は月に一、二回は必ず連絡船に乗らなければならない立場にあるのでありまして、非常にこの問題を重視いたしております。 ただいま井本刑事局長の御報告を聞きまして、実は私は今後安心して連絡船に乗れないのではないかというような気分を抱いておるのであります。と申しますことは、捜査当局の重点が船長に第一の責任があるのだというように、いわゆる…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 そこで私はこの問題はなかなかむずかしくなつて来ると思う。当日洞爺丸を運転した船長がほんとうの正船長ではない、そういうことを局長がお知りかどうか。大泉が今年の夏北海道に行幸されたときの洞爺丸の正船長というものは吉岡という船長なんです。正船長は吉岡船長であり、副船長は杉田という船長です。この近藤船長は洞爺丸の船長にあらずして、不特定な、つまり船長が足りないとき、事故があるときに運転する人であって、貨物船であろうが、あるいは旅…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 まあ国鉄当局としてはそういうような御説明をされるかもしれませんが、しからば今年の夏天皇が行幸されたときに運転した船長は何という船長ですか。それから洞爺丸のほんとうの船長は何という船長か。杉田という船長はどういう地位にあるか。天皇の乗つたときに運転した吉岡という船長はなぜそのときに乗らなかつたのか。その次に、杉田という船長はなぜ乗らなかつたか。どういうわけでそういう予備といいますか、貨物船に乗つたり、旅客船に乗つたりするよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 本番の吉岡じやないか。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 私がさつき質問した、つまり天皇陛下行幸のときに乗つた船長は、吉岡船長であるということは間違いないですね。これがそうしてまたこの洞爺丸の船長でしよう。それも間違いないのでしよう。それから杉田という船長が第二船長といいますか、副船長といいますか、杉田という船長の地位も述べてもらいたい。それから当日乗つた近藤船長が通常どういうような船に乗つておつたか。私の聞いたところでは、ふだんは貨物の船長だというのです。その点も明確に説明願…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 鵜沢さん、あなたも私と札幌の駅で会つて、運輸大臣と一緒に行つたでしよう。相当あなたは調べておるはずだと思う。あなたは、吉岡船長がどういう日取りで乗らなかつたか、吉岡船長が、はつきり自分は乗らないと言つて拒絶している事実は見のがすことができませんよ。これは見のがすことができない。自分は乗船をしたくないと言つて拒否しているのです。 それからあなたは、さつき杉田という船長について何か言つていましたが、とにかくノーマルな状態にお…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 今の問題はあとにいたしまして、そこで、私は井本さんにお尋ねしたいが、私ども常識からして汽車の場合を考える。汽車が駅に着いて、そうして何分か停車して発車する。あれは機関士が自主的に出発しておるのではない。あれは駅長なり助役なりがちやんと合図の信号をして車掌にそれを伝える。そうすると車掌が発車の信号を鳴らす、あるいは駅長がベルをリリーンと押して、機関士は発車しておる。私どもの常識としては、船長はつまり出帆命令を下されて、それ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 そういうことなら話はわかる。ところがさつきあなたの御報告では、船長を第一の容疑者としてやつていると、あなた明らかに言つたではありませんか。今は大分気持が公平になつて来ましたが、さつき最初のあなたのスタートは、一方的に船長の方にばかり責任を押しつけてしまつた。そうして生きている方の人々に対する責任というものは、まつたく第二、第三のような考えを持つておられたと思うのであつて、私は非常に遺憾に思うのです。しかも先ほど私が言つた…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 鵜沢さんが来られたのですが、洞爺丸の本来の正船長、副船長はたれだれであるか、それから当日の運悪かつた近藤船長という人はふだんどういうことをしておる人であつたか、一体何日くらい前に船に乗つたことがあるのか、そのことをひとつ聞いておきたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 私がいろいろ新聞紙上、その他国鉄の知つている人から聞いたところでは、あなたの御答弁とちよつと違ついると思います。そのときは本来ならば吉岡さんの運転しなければならぬときだというように私は聞いております。これは逆かと思いますが、追つてまたお調べ願いたいと思います。ただ近藤船長は洞爺丸に一体それ以前何回くらい乗つている人なのか。客船に船長として昨年あるいは、ことしになつて乗つた経験があるのかどうか、そういうような点もおわかりだ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○森(三)委員 何か苦しいような、巧妙のような御答弁をなすつていらつしやいますが、私はそういう答弁にはとうてい満足いたしません。そういうりつぱな船長がいるならば、天皇が北海道へ行幸されたときに近藤船長が運転していると私は思うのです。これはわれわれの経験からいいましても、機関車の運転でもなんでも、行幸のときには一番優秀な者を乗せるのです。これはあなた方いかに答弁されても、私はそれは納得できない。しかしこれはまた後の問題としまして、とにかく…