森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 いや、そんな答弁じゃ納得できませんよ。そんな不安定な答弁するぐらいなら法律なくさなきゃいいじゃないですか、根拠法を。 いや、礒崎さん、どうぞ、何か答えたい。礒崎副大臣、いかがですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 法律を廃止する必要は全くないと改めて申し上げたいと思います。 私、今回、この法案に関して国会図書館からいろいろ文献等を提供いただきまして、今、種子メジャー、とにかくMアンドAが進んで、バイオ産業といいますか、そういうところがどんどん寡占化してきているわけですよね。その状況の中で、二〇一三年の数字ですけれども、世界の種子市場は三百九十億ドルで、モンサント、これはアメリカです、デュポン、アメリカ、そしてシンジェンタ、スイスの三…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 まあ、到底納得できる答弁ではありません。そんなことなら、この種子法は改正するなりすればいいだけで、何で唐突に廃止してしまうのか。結果として、知的財産を守り、そして、そういうメジャーな巨大種子企業の参入を各都道府県の長年の血のにじむような努力で防いできたわけです。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 そういうことで、この法案の採決、断固反対、そしてこの法案、廃止することに、この種子法を廃止することに断固反対して、質問を終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。 私は、ただいま議題となりました主要農作物種子法を廃止する法律案に対して、反対の立場から討論をいたします。 まず、本日採決が行われることに強く抗議をいたします。衆議院では僅か五時間、今日は両筆頭の御配慮もありまして参考人質疑はございましたけれども、ますます問題点が大きくなる中で、このような形で採決が行われることに対して憤りを感じるものでございます。 種子が消えれば、食べ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 希望の会の森ゆうこでございます。 種子法廃止法案について質問をする前に、先ほど来、農水大臣からちょっと信じられないような答弁ばかりなので、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、獣医療法並びに獣医師法、所管はどこにあるんでしょうか、農林水産大臣。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 そうなんですよ。だから、関心を持っていますじゃないんですね、責任を持っていなければならないわけです。先ほどの舟山委員への答弁、訂正していただけますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 いや、関心じゃなくて、その適正な獣医療の提供に責任があるんですよ。だから、関心じゃなくて、きちんとコントロールし、しっかりとした国家試験を通じてきちんとした能力のある獣医師を提供をして、そしてその医療体制をしっかりと構築し守っていくという責任があるということなので、関心があるという言葉じゃ駄目ですよ。もう一回訂正してください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 いや、緩やかなというか、獣医療法所管は農水省なんでしょう。それに基づいて基本方針を作るんでしょう、国が。その基本方針に基づいて基本計画をこれ地方分権の関係でできるということにするわけですよ、法律上。 だから、それ、ちょっと訂正してください、本当に、もう人ごとというふうにしか聞こえませんので。きちんと、獣医療法並びに獣医師法の所管であり、この獣医療提供体制について基本的な責任があると、もう一度きちんと答弁してください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 その一言だけでいいんですよ。 そして、今日も、済みません、内閣府副大臣、お越しいただきました。 それで、通告していないんですけれども、ちょっと確認させていただきたいんですが、私が先般御紹介いたしました、国家戦略特区の今治部会で、分科会、平成二十八年九月二十一日に今治市から提案されたこの二枚の資料なんですけれども、私もちょっと気になっていたんですけど、改めて、記録部から問合せがあったんですが、この資料四、今治部会、分科会に提…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 そういたしますと、山本農水大臣に伺いますけれども、広域的に獣医師系養成大学の存在しない地域に限りということで、需給がその原因だということなんですけれども、先般提出した資料、今日は提出しませんでしたけれども、愛媛県そして京都府の先ほどの獣医療法に基づく各県の目標、具体的な目標については、この間も申し上げましたけれども、愛媛県はプラマイゼロ、そして京都府は二十一というふうになっておりますけれども、どこにその愛媛県及び今治市が不…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 それだけですか、客観的な事実は。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 まあ、それはこの問題が出てきてから聞き取ったということですね。 先ほどの修学貸与事業ですけれども、愛媛県のことしかおっしゃいませんけれども、この資料も先般の委員会にお付けをいたしました。一番、昨年度、新規貸与事業が多かった県はどこでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 愛媛県のことだけを言っていらっしゃいましたけれども、実は別に愛媛県が一番この貸与事業が多いわけじゃなく、もう都合のいいところだけ出してきただけであって、全く客観的なその需給が不足をしているという、皆さんが法律に基づく計画あるいは皆さんがきちんと予算付けをしている事業に裏付く客観的な需給の逼迫ということではないというふうに申し上げたいと思います。 そうすると、たったこれだけのことでなぜ地域を特定したのか。獣医師系養成大学等の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 全く具体的な説明になっていません。次回もお呼びしますから、もっと具体的な説得力のある答弁を作っておいてください。 そして、先般通告しながら答えをいただけませんでした二つ、続けて質問します。 木曽功、千葉科学大学、これは加計学園グループですけれども、千葉科学大学学長が内閣官房参与に就任してから退任するまで、文部科学省幹部と面会した回数、日時及びそれぞれの内容、そして安倍総理と加計学園理事長の会食及びゴルフについて、第二次安倍…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 政策の決定がゆがめられているのではないかということは、ここで再三指摘をされているわけです。今回の種子法、これは規制改革会議の全く専門外の人たちが適当に言った、そういう話で決まってきている。我々農林水産委員会、何のためにいるんですか。与党はちゃんと法案の審査しているんですか。改めて申し上げておきたいというふうに思っております。 種子法なんですけれども、山本大臣、多国籍企業が種子を独占することへの懸念が様々な方たちから言われて…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 今日お配りした資料、一ページ、そして二ページ見ていただきますと、いかにこの種子法に基づいて各都道府県が細かい役割を果たしてきているのか、そのおかげで守られてきたとも言えるわけでございます。これ廃止するんですよ。廃止して、これに代わり、種子は戦略物、戦略財産、この種子法に代わって、じゃ、別に法律で、これまでの県が行ってきた役割、国の果たしてきた責任、これを法律を作ってそこできちんと担保するということなんですか。今、先ほどの説…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森ゆうこ君 時間ですので、終わります。 次回も続けてやります。私も、この種子法、衆議院に差し戻した方がいいというふうに申し上げて、終わります。
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、森ゆうこでございます。 麻生大臣、まず最初に、ちょっと通告していなくて大変恐縮なんですけれども、昨年の参議院選挙のときに麻生大臣は新潟にも応援に来られました。たしか、あのときはイギリスのEU離脱が、国民投票が終わった辺りだったと思うんですけど、かなり金融の混乱を来している時期でございました。一度ならず二度おいでになったというふうに思います。毎日日替わりで新潟県には閣僚がおいでになりました。菅官房長官…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○森ゆうこ君 当然だと思います。国家公務員は政治活動はできませんので、選挙の応援に閣僚の随行をするということはないということでございます。 しかし、安倍昭恵夫人は、既に政府が回答しておりますけれども、安倍昭恵夫人付きの国家公務員である秘書官が選挙に随行していたということは、既に最低でも三か所、三回あるということは、政府が我が会派の福島みずほ議員の質問に答えて、正式に回答をいたしております。 ちょっと質問の順番変えさせていただきたいと思い…