森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 委員長、理事会協議になっているからというのを理由にまた資料を出し渋るのはやめていただきたいんですけれども、ここまで副大臣が拒絶しておりますので、きちんと理事会で協議をして、提出をさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 昨年の秋に内閣府地方創生推進事務局審議官は内閣官房参与の木曽功氏と面談したとのことでありますけれども、それは何月何日でしたでしょうか。そして、面談の内容はいかがですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 いや、内閣府も記録がないんですか。それはちょっと信用できませんね。少なくとも、でも加計学園理事、そして千葉科学大学の学長で、当時既にそうであった木曽功参与に対して、内閣府特区担当が特区の状況について説明をしたということですね。 じゃ、そのときに加計学園、要するに今治の話はどうなるのかという質問、やり取り、当然あったと思いますけれども、どうでしたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 そこまで答えられるんだったら、何月何日に会ったのか、そして今治についてどのような話があったのか答えるべきじゃないですか。何でほかの部分だけ詳しいんですか。 そして、今日は事務局長も来てもらっていますけれど、木曽参与がその当時既にもう加計学園の理事であって千葉科学大学の学長であった、そのことは知りませんでしたと衆議院で答弁されていますけれども、そんなはずはありません。 では、木曽功参与はどのような、民間の人を参与として呼んで…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 加計学園の理事はその当時には既になっていましたし、数年前からなっていますし、千葉科学大学の学長にはその年の四月に就任をいたしております。このことを内閣府が知らないということ自体が、それは職務怠慢ですよ。あり得ない話ですよ。本当なんですか。(発言する者あり) じゃ、知らずに特区のことを説明したとすれば、今ちょっと発言がありましたけれども、利害関係者に対して担当官がその部屋まで行って説明したということになるんですよ。いずれにし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 質問に答えていませんよ。 委員長、速記止めてください、時間がないので。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 利害関係者かどうかは分からなかった、その説明を信じられないけど、まあそれを前提としても、結果として利害関係者に担当者が微妙な時期に説明をしたと、直接説明をしたということを認めてください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 誰も重点的になんて聞いていないじゃないですか。説明したんでしょう、今治、獣医学部のことについて。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 説明したんですよね。説明したんですね。説明したってことは、今いろいろお話しになりましたから、そのときの記録あるはずです。そして、上司の事務局長が把握しているんですから、報告もされたんでしょう。次の委員会までにきちんとこの間の経緯、そして副大臣、ちゃんとさっきの原案をきちんと出していただくようにお願いをいたします。 でも、結局よく分からないのは、その十一月九日の諮問会議に提示する案を事前に、やはり大事なことですから、安倍総理…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 済みません、副大臣、すごく真面目な方で、一生懸命答えていただいて私感謝しているんですけど、でも、申し訳ないけど本当コントみたいになっちゃっているので、もうこれ、どうだどうだといってもあれなので、また次回までにお願いしますね。 今、しかるべき者がしかるべきときにと言いましたか。私は、いつ誰が説明したのか。説明したということは確かだということでお認めになりましたので、次回は、いつ誰が説明をしたのか、答弁を用意してきていただきた…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 でも、ちょっとおかしいですね。 実はこれ、出所は教えられないんですけれども、今治市の二十九年一月十八日水曜日、国家戦略特区特別委員会の記録というものを私に送ってくださった方がいらっしゃいまして、その中に、広島県・今治市国家戦略特別区域において、同日付けでというのは平成二十八年十一月九日ということです、事業主体の公募の手続が開始されました。この時点で、ごめんなさい、同日付けでというのは一月四日です、告示の。この時点で、私ども…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。 今日は参考人のお二人から大変有意義なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。私も米どころ新潟県の選出でございます。佐藤参考人の陳述、特に共感を持ってお聞きをさせていただきました。 しかし、今回のこの種子法の廃止法案というのは、そもそも、TPPは発効しなかったわけですけれども、このTPPの発効に向けた国内法の整備、要するにイコール…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 先ほど佐藤参考人の陳述にもございましたように、もちろん新潟県もそうですけれども、大変な労力を払って、そしてお金を使って、原種、原原種、そして先ほども何かクリーンにするという、そういう取組など、その品種の品質の確保というものについても大変な努力を払っている。それは、利益を追求しない自治体、そして財政的な措置があるからそのことが続けられてこられた。だから、直接的には種子法の中には確かに知的財産を保護する…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 そもそもこの種子法の廃止については、農業競争力強化プログラムということに基づいて、農業資材を低価格にするということが政府の目的であるという政府の説明でございます。 先日のこの委員会におきましても、この種子法を廃止することによって民間の参入が促され、結果としてその種子の値段が下がるのであると、政府参考人はそう答弁されましたし、大臣も下がる可能性が高いという答弁をされました。 しかし、私にはちょっとそこがどうしても理解できませ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 希望の会、森ゆうこでございます。 種子法の採決がこの後行われることに対して、まず強く抗議をしたいというふうに思います。物事の決め方が余りにもおかし過ぎる。民主主義、日本国憲法に基づいて、我々、国民の代表として選ばれてきて、そして農林水産行政を決めるこの委員会に属しているわけです。しかし、何も知らされないまま、あるいは資料もきちんと提供されないまま、あっという間に審議が進んで、そして多くの懸念が示されるのに採決をしてしまうと…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 それは、すなわち何を意味するかというと、これたった二枚ですよ。字数にすると何行、何字かな。要するに、今治市の提案の、熟度という言葉も間違っていますけれども、熟度が高いと、京都よりもずっといいんだというふうに判断されたわけですよね。この資料、これが基本です。それが全くされていないということの証左ではないかというふうに思います。 それで、平成二十八年十一月九日の国家戦略特区諮問会議において、地域を限定する取決め、決定をされまし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 全然理解できません。説明になっていませんよ。コントですか、何かコントを繰り返しているんですか。この間のMERS、そのミススペリングといい、まともな説明してください。そうじゃないと、もうずっとお呼びすることになります。 全く説明になっていない。愛媛、今治を特定するものではないとか言いながら、京都より今治がよかったって、さんざんここで答弁しているじゃないですか。全く矛盾しているというふうに思います。しかし、今日は時間がないので…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森ゆうこ君 全く信用ができる答弁じゃないというか、いや、別に信用ができないというわけじゃなくて、統括官も替わられる可能性ありますし、大臣も来年の予算編成するかどうか分かりませんから、そうすると信用できるのは法律的根拠だけなんですよ。 礒崎副大臣は総務省にいらっしゃいましたからそういうところも詳しいと思うんですけれども、今のような曖昧な話で本当に引き続きそういうふうに基準財政需要額の中に組み込まれてカウントされるんですか。そういう実務も…