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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 平成二十九年十二月に閣議決定された再犯防止推進計画においては、民間協力者による再犯防止活動を促進するため民間資金を活用した支援の在り方について検討を行うこととされておりますが、それを踏まえて法務省では、官民連携で実施する成果連動型の社会的インパクト投資手法の一つであるSIB、ソーシャル・インパクト・ボンドについて、再犯防止分野での事業化を検討するため、昨年度、調査研究を実施いたしました。 この調査研究では、SI…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 本月二十日から京都で開催を予定していた第十四回国連犯罪防止刑事司法会議、京都コングレスについては、誠に残念ではございますが、先日、主催者の国連が、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染状況に鑑み、開催を延期する旨発表したところでございます。 開催に向けて、熊野委員始め準備に御尽力いただいてきました皆様、多数の皆様、また、開催地である地元京都府、京都市を始めとする多数の関係者の皆様のこれまでの御協力に感謝を申し上…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 現在、出入国在留管理庁において、外国人の上陸審査では、確認票を用いるなどして上陸申請前十四日以内の上陸拒否の対象地域での滞在歴の有無を確認し、上陸の許否を判断しております。このとき、検疫所において対象地域での滞在歴を正しく申告していないことが確認された場合には、当該外国人を検疫所に案内するなど必要な連携を行っております。 他方、入管法上、日本人に対しては入国審査官は帰国の確認を行うにとどまることから、検疫上の必…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) まさに五十年ぶりに、五十年前も京都で開催されたということで、五十年ぶりに京都で開催を予定しておりました京都コングレスですが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染状況に鑑みて、主催者の国連により延期の発表がなされたことは誠に残念でございます。 この京都コングレスに向けて法務省は準備を進めてきておりまして、まさに柴田委員の御指摘のように、司法外交、これをアピールする機会にしたいですとか、それから我が国の刑事司法制…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 法制度整備支援は、アジアを中心とする開発途上国等において法の支配が浸透することに貢献する取組でございまして、我が国の司法外交の重要な柱の一つでございます。 相手国の自主性、主体性を尊重する我が国の寄り添い型支援は、持続的な成長に寄与するものとして相手国から高く評価をされてきました。私も臨時国会が閉じた翌日から早速タイとミャンマーに行って、今まさに法制度整備の支援が行われているところでございますが、その現場も見、…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりであると思っております。我が国における国際仲裁の活性化のためには、国際仲裁に精通した人材の育成が極めて重要であります。 法務省としては、これまでも、任期付公務員として採用した弁護士をシンガポールと香港の仲裁実施機関に研修目的で派遣をしておりますが、今後も、先ほどのJIDRCにおいて、若手弁護士やロースクールの学生をシンガポール、香港、ロンドンなどの著名な仲裁実施機関に派遣することも検討しており…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/03

201衆議院 法務委員会 第7号

○森国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、水際対策、非常に重要であるというふうに思っております。 法務省は出入国在留管理庁を所管しておりまして、昨日も、第二十五回新型コロナ対策本部において四十九、新たに中国と韓国を全域にしたほか、合計で四十九入国拒否にして、これまでの合計で七十三の入国拒否をいたしました。 WHO緊急宣言出された翌日の二月一日に入管法五条一項十四号を適用を決断をし、それから徐々に拡大してきたんですが、この世界の急激な…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) はい、それでは、簡潔に。 現場の実情、御指摘しっかり受け止めました。政府全体で共有して、何ができるか検討してまいりたいと思います。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 悔悟の情や改善更生の意欲のある者を積極的に仮釈放につなげて、保護観察による指導監督、補導援護を行っていくことが再犯防止に効果的であるのは委員の御指摘のとおりです。 仮釈放の積極的な運用のために受刑者の出所後の適切な帰住先や必要な支援を早期に確保することが重要でございますので、地方更生保護委員会の保護観察官を刑事施設十一庁に駐在させて、受刑者の生活環境の調整を刑事施設入所後のより早い段階から継続的に行うなどの取組…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 先ほど委員がお示しをくださいました平成二十九年の再犯防止推進計画において、民間協力者による再犯防止活動を促進するために、民間資金を活用した支援の在り方について検討を行うこととされました。これを踏まえて、先ほど事務方が答弁したとおり、法務省ではSIBについての調査研究を実施したところです。 加えて、本年三月に関係府省庁連絡会議において決定された成果連動型民間委託契約方式の推進に関するアクションプランでは、再犯防止…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) お尋ねの事件に関して、大津地裁が、本年三月三十一日、捜査手続の不当等を指摘した上で無罪判決を言い渡したこと、裁判官が判決文を読み上げた後に法廷において刑事司法の在り方等についての説諭を行ったという旨、報道において承知をしております。 また、検察当局においては、有罪判決を受け服役された方に対し、再審公判において無罪とする判決が言い渡される事態に至ったことを厳粛に受け止めているものと承知をしております。 個別事件に…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、検察官の定年引上げに関する法律案策定の過程において、昨年十月末頃時点では、退官や異動により補充すべきポストが一斉に生じるおそれがあるか否かという視点のみから検討し、検察官については勤務延長及び役職定年の特例に相当する規定を設けなくとも公務の運営に著しい支障が生じるなどの問題が生じることは考え難いと結論付けておりました。しかしながら、検察庁法の改正を含む法律案の提出に至りませんでした。本年の通常…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 検察庁の業務遂行上の必要性によって引き続き勤務させるという場合はあり得ると考えられます。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) それはそのとおりでございますけれども、検事長においては、その豊富な経験、知識等に基づき管内部下職員に対する指揮監督が必要不可欠であると考えております。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、検察官は独任制の官庁でございますので、個々の検察官は、法と証拠に基づき厳正公平、不偏不党を旨として、適切な事件処理に努めるべきであるというふうに承知をしております。 他方、検察官の経験等により能力も個人差があり得るところであるから、公平かつ適正な検察権行使を担保するため、検察官は上司の指揮監督に服し、また、検事総長、検事長又は検事正がその指揮監督する検察官の事務を自ら取り扱い、また、その指揮監督…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 大津地裁が三月三十一日にお尋ねの事件について無罪判決を言い渡したことについて、検察当局においては、有罪判決を受け服役された方に対し再審公判において無罪とする判決が言い渡される事態に至ったことを厳粛に受け止めていることを承知しております。 その上でお尋ねに答弁いたしますと、個別具体的事件について、裁判所以外の機関が誤った判決に至った原因の究明等をする仕組みについては、憲法上認められた裁判官の職権行使の独立性の観点…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 法務省においては、法の支配や基本的人権の尊重といった基本的価値を国際社会に確立させるための司法外交を推進しております。その際、我が国の司法制度について正しい理解が醸成されるよう努めていくことは重要な課題であります。 我が国の家族法制の在り方については国内外に様々な意見があるものと承知しておりますが、海外の報道の中には、我が国の司法制度についての不十分な理解を前提としているものもあると承知をしております。 我が国…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/04/02

201参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、法律事務の国際化、専門化及び複雑多様化により的確に対応し、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士等による国際仲裁事件及び国際調停事件の手続についての代理の規定を整備するとともに、外国法事務弁護士となるための職務経験要件を緩和し、あわせて弁護士及び外国法事務弁護士が社員…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 社会が複雑多様化する中で、国民に身近で頼りがいがある司法を実現する観点から、これまでも、複雑困難な訴訟に対応するため裁判所職員定員法の改正による判事の増員がされてきたものでございますが、今回の法案においても、このような理由から判事を増員するほか、裁判手続のIT化の検討、準備等の業務に適切に対応するため裁判所事務官を増員するなど、裁判所を取り巻く状況を踏まえた体制強化を図るものとなっております。 今後とも、社会が複雑多様化す…