P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 まず、検察官の人事の任命権者は内閣又は法務大臣であるということを確認させていただきます。 改正案の検察庁法第二十二条第六項では、検察官の役おりの特例の延長について、御指摘のとおり、内閣の定めるところにより、任命権者である内閣が延長することができる旨、規定をしております。 その定めについては、今後、国会での御審議を踏まえて検討を進めることになりますが、現時点では、検察官の役おりの特例の延長について、より慎重に判断するものとす…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 はい、わかりました。 以上でございます。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 はい、ございます。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 昭和五十六年の国家公務員法の改正の中ででございましょうか。残念ながら存じ上げておりません。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 解釈変更について今お尋ねがございましたけれども、今般の解釈変更は適正なプロセスによって行われており、問題がないというふうに承知しております。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 法改正によらず解釈変更したことについてのお尋ねでございますが、検察官の勤務延長に関しては、検察庁法を所管する法務省において必要な検討を行い、国家公務員法の勤務延長の規定への検察官の適用について、従前の解釈を変更することが至当であることの結論が得られたものでございます。 法解釈でございますので、有権解釈として、一義的に所管省庁である法務省において法解釈の変更を行いました。ですから、法改正によらず、今般の解釈変更を行ったもので…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 先ほどの委員の御質問は、なぜ法改正によらず法解釈をしたのかということですので、有権解釈として、担当省庁として、改正ではなく解釈変更を行いましたというふうにお答えをさせていただきました。 そこで、今般、法解釈について、どうして法解釈に至ったかという理由についての質問でございますので御答弁を差し上げますけれども、この法解釈というものについて、さまざまな観点から、つまり、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 社会経済情勢の多様化、複雑化に伴い犯罪の性質も複雑困難化する状況下において、国家公務員一般の定年の引上げに関する検討の一環として検察官についても改めて検討をし、その解釈の変更が至当であると解釈したところでございます。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/31

201衆議院 法務委員会 第6号

○森国務大臣 法律の解釈変更についてでございますけれども、その法令の解釈については、過去の質問主意書の答弁にもございますとおり、先ほど述べたように、当該法令の規定の文言、趣旨、立案者の意図、立案の背景となる社会情勢等の考慮、そして、議論の積み重ねのあるものについては全体の整合性、そういうものに留意をして論理的に確定されるべきであるものであり、政府による法令の解釈は、このような考え方に基づき、それぞれ論理的な追求の結果として示されてきたも…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) ただいま刑事局長が述べたとおりではございますが、一般的に、手続に必要な時間を要することはあるものの、還付ができるにもかかわらず、局長が述べた条文に反して還付しないことはないと理解しております。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 前回の御答弁でも申し上げましたとおり、被収容者の人権に配慮して適正に行う必要があること、そして、かねてから出入国在留管理庁に対してもそのような指示を出しており、現場視察をしたときも重ねて指示をしておりましたが、前回、委員から御質問を受けた後も、すぐ同日中に改めて指示をしたところであります。 御指摘のあった個別事案の内容に関わる事柄はお答えすることは差し控えざるを得ないんでございますが、前回の御質問を踏まえた確認…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 送還を忌避する者が多数に上り、それに伴い入管収容施設の収容が長期化し、処遇に様々な課題が生じていることについては深刻に受け止めております。 長期収容の状態はできる限り解消すべきでございますが、そのためには、まず送還を促進することにより収容状態を解消していくことが重要だと考えております。また、被収容者に対しては、健康状態その他の諸般の事情を考慮して、相当な場合には仮放免を活用していくものだと思っておりまして、その…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 送還忌避者の方々の中には、日本人や正規在留者の妻子との同居等、本邦への定着性を主張する方々、そして難民性を主張する方々が含まれていることを承知しております。しかし、送還忌避者は、入国審査官、特別審理官及び法務大臣による慎重な審査を経て退去強制が相当と判断をされたものでございます。 また、様々な課題については、現在、収容・送還に関する専門部会において有識者の方々に様々な観点からの御議論をいただいているところであり…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 現在、専門部会におきましては様々な課題について議論を幅広くしていただいているところでございますが、これらについて今取りまとめに向けた議論が行われていることから、私からは取りまとめの内容について具体的な見通しを述べることは差し控えさせていただきますが、今後できる限り早期に専門部会の御議論に基づく御提言をいただき、委員からの御指摘等も、様々な御指摘に耳を傾けながら、収容及び送還に関する制度や運用の改善に努めてまいり…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 個別の事案についてはなかなかお答えすることができないんですが……(発言する者あり)はい。傍聴に来ていただいた方に対して、本当にお体に気を付けてお暮らしになっていただきたいというふうに思います。 委員から前回御指摘をいただきました。その個別の事案については私も申し上げることがなかなかできません、立場上できませんけれども、その御指摘を踏まえてすぐに事務の方に指示を出し、そして、その指示の結果、一般的に、現場において…

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 委員の、いつも現場に足を運び、そして皆さんにお会いになったことに基づく御意見については真摯に受け止めております。一般的に、被収容者の処遇はその人権に配慮して行う、適正に行う必要があることは言うまでもございません。 委員の御指摘も踏まえ、引き続き適正な処遇の徹底に努めてまいります。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 突然のお尋ねでございますが、事務方と相談して検討してまいりたいと思います。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 多くの皆様がいらっしゃいますので大臣として個別の事案にどこまで向き合うかということでございますが、現場からもしっかり御意見、調査をしていただきますし、委員等の御意見も承ってまいりたいと思います。 今後のことについては検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 多くの方がいらっしゃる中で法務大臣が個別の方にお会いをすることが適当かどうかという困難な、難しい問題があると思いますので、その点について検討をします。

自由民主党・国民の声法務大臣2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森まさこ君) 現場がどうなっているか現状の把握をすることは重要であると思いますので、その手法を含めてどのような方法が適当かを検討させていただきたいと思います。