森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 表示管理体制に関する指針の策定に当たっては、中小規模の事業者への配慮が必要と認識をしております。指針の策定に際しては、事業所管大臣と協議するとともに、事業者を始め関係各方面の御意見を幅広く聞きながら、指針の具体的内容を検討してまいりたいと思っています。 その中で、特に中小企業、個人事業者に対しては過度の負担とならないよう、例えば、代表者自らが表示を管理する担当者となることで足りるとすることや、中小事業者において…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 一つ前の質問でございますけれども、事務方の答弁を少し補足いたしますと、今まで都道府県知事に全く権限がなかったわけではなくて、調査、指示できたわけでございますので、それにプラスをして今回は迅速にということ。それから、それぞれの地域の実情をよく分かって、調査までしたけれども、あとその後は消費者庁にということでは、かえってこれは迅速性や、また混乱もあるということで、知事会からの御要望もありましてこのようにさせていただ…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 不当な表示を信頼をした消費者を保護することがまず目標なんです。それを念頭に置いた上で申し上げますと、事業者が意図的ではなくてかつ十分な注意を尽くしていたにもかかわらず結果として不当表示を招いてしまった場合について、課徴金まで課すということは、これは事業者の事業活動に不当な影響を与えるおそれがあるという議員の御指摘、そのとおりだと思います。 消費者委員会においては、故意又は重過失の場合に限定して課徴金を課すことに…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 先ほどの太田議員の御質問の中で、法案が廃案になった経緯というのがございましたけれども、そのときに消費者庁に移管されたと、そこで、今後は消費者法体系の中で位置付けるんだというような御答弁を申し上げました。まさにその問題なんだろうというふうに思っております。 不当表示の事案というのは、違反行為者は、本来実現できなかったはずの売上げによる不当な利益を手にすることになります。この利得は、違反行為者が保持する合理的な理由…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) お尋ねは、消費者庁ではなく消費者委員会の方の専門調査会の経済界出身の委員の数ということでございますが、消費者委員会の本体の方には経済界で御活躍の経歴をお持ちの委員が複数名いらっしゃいます。そして、その下に設けられておる専門調査会にはいわゆる経済界出身の委員は含まれておりませんが、ヒアリング等でこれまで開催された十一回のうち四回、事業者団体の方から直接御意見を聞く機会が設けられたと承知しております。こちらは消費者…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 金子委員、消費者庁と消費者委員会、別の組織でございまして、これは経済産業省の中の審議会とは全く別の位置付けでございますので、消費者庁の方から消費者委員会の委員構成について口出しをするということは、これは厳に控えたいというふうに思います。 消費者庁としましては、行政手法研究会の中でも経済界の委員を、しっかり聞いてまいった経緯もございますし、その経緯を踏まえて消費者委員会の方に今御審議いただいているわけでございます…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 被害回復についての御質問にお答えします。 不当表示事案では、その特性上、民事訴訟になじまない場合も多く、消費者裁判手続特例法も含め、民事訴訟手続による対応だけでは十分と言えません。このため、民事訴訟手続では回復されない消費者の損害を課徴金制度において政策的に回復させる仕組みを構築できないか考えているところでございます。 具体的には、不当表示事案において、違反行為者が手にした不当な利得を剥奪しつつ、国庫に納付され…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 今般の食品表示等問題の発生を受けて、平成二十五年十二月九日に食品表示等問題関係府省庁等会議において取りまとめられた「食品表示等の適正化について」においても、問題の所在として議員御指摘のような景品表示法の趣旨、内容の不徹底が指摘されたところでございます。 消費者庁としても、これまで景品表示法の普及促進のため、同法説明会への講師の派遣など積極的に対応をしてきておりましたが、今般の食品表示等問題の発生及び上記指摘を受…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 景品表示法の趣旨ですけれども、消費者がお買物をするときに選択をする、その選択の自由、消費者の権利、四つの権利のうちの一つと言われておりますが、そのときに判断の材料になる表示についてうそがあってはなりませんよというところから来ておりまして、著しく優良と誤認させる表示をしているかどうかというところが判断基準になります。そういう意味で、一般消費者の認識というところが判断の基準になってまいります。 JAS法において定め…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) おっしゃるとおり、公正競争規約は業界の自主ルールでございます。ただ、これは消費者庁が認定したものでございまして、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を確保するために適切なものということで認定したものでございますので、この公正競争規約の方は合理的な選択を確保するためにということで認定しているということから、景品表示法の判断を行うに際して当然参考になるものというふうに思います。 ですから、これで著しく優良と誤認さ…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 安井委員の予算委員会での質問でございますが、食品について、景品表示法については改正をせずに、こちらの安井議員がその前の国会で提出をしたJAS法の方で虚偽表示について、外食、中食については虚偽表示について禁止をするというふうにするのか、それとも景品表示法も改正をして、こちらも更に追加で改正をするのか、ちょっと質問の趣旨が前回は明確に理解できなかったんですが、私は別々のものというふうに理解をして答弁をいたしました。…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 食物アレルギーは、特定のアレルゲンを摂取することでアレルギー症状が起こり、場合によってはアナフィラキシーショックにより命に関わることもありますので、アレルゲン情報は適切に提供されることが望ましいと思っております。 今委員御指摘のとおり、外食では注文に応じて様々なメニューを手早く調理することも求められ、調理器具等からのアレルギー物質の意図せぬ混入防止対策を十分に取ることが難しいという現場の課題等も指摘されておりま…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 外食及び中食について公正競争規約は設定されていないと承知をしております。事業者の自主的な取組として公正競争規約を設定し、これを遵守することは、業界の公正な競争と消費者の自主的かつ合理的な選択を両立させるものであり、消費者利益の擁護及び増進に非常に重要な役割を果たしていると思います。 今般の食品表示等問題を受けて、業界においても自主ルールを策定する動きが見られるところでありますので、消費者庁としては、そうした業界…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 本当に一番悩ましいところをずばっと指摘されたんですけれども、消費者被害の救済、防止、これが一番の目的なんでございますが、消費者被害というのは、やはり必ずしも金額が大きくない場合もあるんです。 不当表示規制の実効性をより確保する観点からは、不当表示規制に違反したという事実がある以上、賦課金額が少額となる場合も含めて課徴金の対象とすることも考えられるというふうに思いますが、他方で、行政資源の効率的な活用により必要十…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 徴収した課徴金の使途ですね。 不当表示事案では、その特性上、民事訴訟になじまない場合も多く、消費者裁判手続特例法も含め、民事訴訟手続による対応だけでは被害回復の観点から十分と言えないと考えることから、課徴金制度に、違反行為者が手にした不当な利益を剥奪しつつ、国庫に納付される前に消費者に還元する手法を導入できないか検討をしています。 すなわち、課徴金を徴収してから特定の目的に使用するのではなく、自主的返金等により…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(森まさこ君) 不当表示の速やかな排除と抑止力の強化を図るためには、適格消費者団体による差止め請求もより活発に行われることが重要であると認識しています。 消費者庁としては、適格消費者団体による差止め請求制度について一層の周知を図りつつ、今回の景品表示法改正案において消費生活協力団体等による適格消費者団体に対する情報提供の規定を御指摘のとおり新設をいたしました。それとともに、消費生活相談情報を迅速に活用できるようPIO—NET端…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案の趣旨を御説明申し上げます。 食品表示等の不正事案の多発や高齢者等の消費者被害の深刻化などにより、消費者の安全、安心が揺るがされています。消費者の安全を確保し、その不安を払拭するためには、事業者の法令遵守意識を高めていくことに加え、地方を始めとする消費者行政の基盤を着実に強化していく必要があります。 このため、国及び都道府県の不当表…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森まさこ君) 斎藤議員にお答えをいたします。 地方自治体における景品表示法に基づく指示の件数の偏りの原因についてお尋ねがありました。 景品表示法に基づく法的措置件数が地方自治体により異なる理由は、法執行を担う人員の配置等が地方自治体ごとに異なることなどによるものと考えられます。今後は、本法案を踏まえ、地方自治体における執行の水準が全体的に向上するよう、人材育成や情報提供等の支援を強化してまいります。 本法案を踏まえた地方の執…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森まさこ君) 佐々木議員にお答えします。 食への信頼回復と再発防止への決意についてお尋ねがありました。 今般の食品表示等問題に対しては、景品表示法に基づく措置命令を迅速に実施し、メニュー・料理等の食品表示に係るガイドラインを公表するとともに、本法案により、国及び都道府県の不当表示に対する監視指導体制や事業者の表示管理体制を強化する措置を講じようとしています。あわせて、景品表示法への課徴金制度の導入についても検討を進めています…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(森まさこ君) 清水議員にお答えをいたします。 事業所管大臣等への景品表示法の調査権限の委任による監視執行体制の構築についてのお尋ねがありました。 本法案により、各事業に知見を有する大臣等に調査権限を委任することで、より迅速かつ的確に不当表示等を認知し、調査をすることが可能となります。これに加えて、関係行政機関との相互の密接な連携を確保することにより、全ての商品、サービスに係る表示や景品類の提供について十分な監視指導体制を構築…