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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) そうですね。偽装表示、様々な商品ございますけれども、特に食品偽装については、やはり食品という特性上、人の口に入るもの、そして健康に影響があるもの、さらに、今委員が御指摘になったように日本の食をこれから、世界遺産にもなったということで海外にもアピールをしていくという、そういう側面もあろうかと思います。各国とも、食の表示についてはきちっとした規制を持っております。我が国も、この景品表示法の改正案によって、よりしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりであろうかというふうに思います。 まず、このメニュー偽装問題、今般起きたメニュー偽装問題というのは、大手の有名ホテル又は有名デパートなどで起きていまして、そのとき、私、業界の長、有名ホテルの皆さんと有名デパートの皆さんを呼んで言ったことは、ホテルマンとしての、またデパート、有名デパート経営者としてのプライドはないんですかというふうに申し上げました。お客様に、食品また製品、商品を出すときにうそを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) しっかりと農水省を始めとした関係省庁と密接に連絡を取って、この食品表示一一〇番を始め、有効な施策については消費者庁が先頭に立って積極的な役割を果たしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 今、一定の加算措置又は原則課すとしたことによって例外的に除いていくというような措置等、様々な御提案がございました。今消費者委員会の中で論点として出ているものというふうに承知をしております。 やはり主目的は、偽装表示が行われないようにする抑止効果、そして行われた場合の不当な利益を剥奪して、そしてできれば消費者に被害回復をしていくということでございますので、委員の御指摘を踏まえて、しっかり有効な機能を果たすように制…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 不当表示事案は、委員も御存じのとおり、その特性上民事訴訟になじまない場合も多いので、消費者裁判手続特例法も含めた民事訴訟手続による対応だけでは、被害回復の観点から十分とは言えないと考えられます。 課徴金制度に、違反行為者が手にした不当な利益を剥奪しつつ、国庫に納付される前に消費者に還元する手法を何とか導入できないか検討しているところでございます。すなわち、自主的返金等により直接被害者に還元することを原則としつつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 福岡県弁護士会が三月に福岡市に対して出した意見書であると承知しておりますけれども、この内容は、消費生活相談業務はできる限り委託によるべきではなく、市の本来業務としてやること、やむなく委託する場合であっても、消費生活相談業務の趣旨を理解するとともに、十分な専門知識を有し、公正かつ信頼性のあるものに限定すべきであり、少なくとも営利団体への業務委託は不適切であり、改善すべきという趣旨のものというふうに理解をしておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) この相談員の処遇問題というのは本当にずっと指摘されてきた問題でございまして、これを解消していくこと、また処遇を改善していくこと、雇い止めを解消していくことと処遇の改善が大切であるというふうに思っております。 処遇改善につきましては、地方消費者行政活性化基金について、平成二十二年八月に相談員の配置、増員に加え、処遇改善にも活用可能となる見直しをし、これまで補正予算を中心に措置してきた地方消費者行政活性化交付金の当…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 通達というのがどの通達を示しているか、ちょっと分かりませんけれども、今回、雇い止めの措置をしてこれから期間が満了するということで、この法案で法的位置付けもさせていただくことになりましたら、法案成立後、私の方で通知を発出する予定ではございますけれども、今後、こういった基金の活用をしっかりと周知をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 先ほどの御答弁の中でも申し上げましたとおり、このペナルティーが生きてくるのは、今動いている基金の期間が雇い止めにより満了するという時期が来て、その次の予算措置をする時期だと思います。それによる統計が上がってくることを注視してまいりたいということを先ほども申し上げたんですけれども、それを待たずにまた再度、この法案が成立をさせていただきましたら、法的資格等を位置付けたということも併せて、さらに、私の名前で、長官名で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 本法案第三条第一項の実務経験の具体的内容についてのお尋ねですが、これとしては、地方公共団体における消費生活相談の事務、消費者団体の実施する消費生活相談の事務、企業のお客様相談室等における顧客対応の事務、国の行政機関や独立行政法人における消費生活相談の事務などに関する一定期間以上の経験を想定しておりますけれども、今後、関係者の意見も聞きながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 五年といたしましたのは、現行三資格のうち二つの資格について、資格取得時に確認された知識及び技術が消費生活を取り巻く環境や業務内容の変化に適応可能である期間としてその更新が五年とされていることを参考としつつ設定したものであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 本年一月、どこに住んでいても質の高い相談、救済を受けられる地域体制を全国的に整備をするために、地方消費者行政活性化基金を通じた当面の政策目標として地方消費者行政強化作戦を定めて、都道府県ごとに消費生活相談員の資格保有率を七五%以上に引き上げることを働きかけるなど、消費生活相談員の資格保有者の地域偏在の解消に向けて努めているところでございます。 地方における試験の受験や講習の受講機会なども委員の御指摘を踏まえて十…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 食品表示Gメン等の消費者庁への併任発令に基づく巡回、監視業務については御指摘のとおり現状半年間を目途に実施しているところでございますが、表示の適正化のためには事業者に対する監視が継続的に行われることが重要でありますので、食品表示Gメン等の併任発令に基づく巡回、監視や本法案による権限委任に基づく調査については、今後農林水産省の御協力を得ながら切れ目なく監視が行われるように適切に対応してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 景品表示法に基づく法的措置件数が地方公共団体により異なる理由は、法執行を担う人員の配置等が地方公共団体に異なるものなどと考えております。 消費者庁としては、これまでも地方公共団体における景品表示法の執行の水準が全体的に向上するように人材育成や情報提供等の支援を行ってきたところでございますが、本法案により都道府県知事の権限強化をいたしましたので、都道府県の景品表示法違反に対する取組への意識の変化が期待できるという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 深刻化する高齢者の消費者被害でございますが、今、被害金額がトップでございます。国や地方公共団体の関係機関と見守りの担い手が、消費生活上特に配慮を要する消費者に関する情報を共有し、効果的な見守りを実施することが有効であるというふうに思っておりますので、委員の御指摘を踏まえてしっかり支援をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 表示管理体制に関する指針の策定に当たっては中小規模の事業者への配慮が必要と認識しております。 指針の策定に際しては、事業所管大臣と協議するとともに、事業者を始め関係各方面の御意見を幅広く聞きながら指針の具体的内容を検討してまいりたいと思います。 その中で、特に中小企業、個人事業者に対しては過度の負担とならないよう、例えば、代表者自らが表示を管理する担当者となることで足りることや、中小事業者において取り組まれてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 商品先物取引における不招請勧誘規制は、委員御指摘のとおり、長年にわたる深刻な消費者被害に対応すべく、国会における慎重な審議を経て導入されたという経緯をしっかり踏まえて対応していく必要がございます。 この見直しに当たっては、経済産業省、農林水産省が消費者庁に一言の断りもないままパブリックコメントを出したという経緯について私から苦言を呈させていただいた上で、三省庁の協議会を創設させていただきました。四月五日のパブリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/22

186衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(森まさこ君) 女性研究者の活用についてのお尋ねがありました。 安倍内閣では、女性の活躍を成長戦略の中核に位置づけ、仕事と子育て等の両立が困難な女性研究者等を支援することとしています。 具体的には、研究と出産、育児、介護等との両立を図るための環境整備を行う大学等に対する支援や、出産、育児により研究を中断した研究者に対する復帰の支援などを実施しているところです。 若手を初めとする女性研究者が、その能力を発揮し、活躍することができ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/21

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 食品表示等の不正事案の多発や高齢者等の消費者被害の深刻化などにより、消費者の安全、安心が揺るがされています。消費者の安全を確保し、その不安を払拭するためには、事業者の法令遵守意識を高めていくことに加え、地方を始めとする消費者行政の基盤を着実に強化していく必要があります。 この…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/05/21

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(森まさこ君) 先ほどの太田議員の大阪府知事時代の食育の取組、大変すばらしいものだと思います。昨年も、先ほど御紹介があった食育推進全国大会、広島県で開かれまして、私も行ってきたところでございますが、こういった取組もしっかりと進めてまいりたいと思います。 御質問に対してでございますけれども、今回の景品表示法の改正は事業者に対して過大な負担を求めるものではございません。すなわち、新たに本法案で規定する表示等の管理上必要な措置は、不…