森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森国務大臣 「選択する未来」委員会は、経済財政諮問会議の下に置かれている委員会でございますが、正確に申し上げますと、国民の希望どおりに子供を産み育てることができる環境をつくることによって、人口が五十年後においても一億人程度の規模を有し、将来的に安定した人口構造を保持する国であり続けることを目指すというふうに言っているものと承知しております。 なお、合計特殊出生率そのものを目標とすることについては、女性に対して出産を押しつけるかのような…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森国務大臣 私は、出生率そのものを目標として掲げたものではないと受けとめております。ですので、私は、出生率をそのまま目標として掲げたものと同一に論じることはできないというふうに思っております。 少子化の危機感を共有し、そして少子化対策を強化する上で、このような、先ほど申し上げました考えが示されたことは、前向きに評価をさせていただきたいと思っています。 そして、それに向かっては、国民の希望どおりに子供を産み育てることができる環境をつくる…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森国務大臣 安倍総理からは、私に対して、少子化問題を解消するための目標のあり方について議論するようにという指示が、産業競争力会議と経済財政諮問会議の合同会議の中でなされたところでございます。 それを受けて、有識者による少子化危機突破タスクフォースにおいて検討してまいりました。 そして、それも先般取りまとめがなされました。そこにおいては、出生率や出生数そのものを目標として設定することは、先ほど申し上げましたとおり、女性に対して誤ったメッ…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、不当な利得を剥奪していく、このことによって、不当表示事案により違反事業者が得た利益を剥奪して不当表示への抑止力を高める仕組み、その一つとして課徴金制度が考えられます。この課徴金制度を積極的に導入したいと私は考えております。 そのために、消費者庁設置以来初めてとなる諮問を消費者委員会の方にいたしました。その諮問に応える形で、現在、消費者委員会において専門調査会を設置をしていただきまして御議論を…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおりでございまして、相談員の法律における資格の位置付けが不明確であるため、現場において事業者や消費者からどのような資格を有しているか問われても納得を得られない場合がありまして、十分なあっせん等を行えないなどの問題がございますので、そういった相談やあっせんをより効果的に行うということを目指しまして法律的に位置付けるとしたものが目的の一つでございます。 また、質だけではなく量の確保も不可欠でございます…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 後半の研修についてお答えを申し上げます。 具体的に、このみなしの制度、二つ場合がありまして、一つは実務の、今のような経験を持っている者は新資格試験の合格者とみなします。もう一つの場合は、こういった実務経験に乏しい者についても内閣総理大臣が指定する者が実施する講習会を修了した場合には施行後五年に限り合格者とみなすということで、二つの場合があるわけです。 しかし、後半の場合には講習を受けていただくことになるわけでご…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 優先順位というのは設けておりません。 消費生活相談員の処遇の改善につきましては、これまで地方消費者行政活性化基金について、相談員の配置、増員や勤務時間、勤務日数の拡大に加えて報酬の引上げにも活用が可能となるように見直しをいたしました。そして、いわゆる雇い止めの解消につきましても、地方公共団体に通知を発出したり、それから研修の機会を確保するための研修カリキュラムの充実などをこれまで行ってきたところでございます。 …
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 今回の改正が実現すれば法的資格を持ったということになりますから、これについて改めて雇い止めの見直しを始め処遇改善に係る通知を発出することを考えております。具体的には、改正法の趣旨を十分周知し、新たな法的位置付けにふさわしい処遇を求めるということです。 消費生活相談員というのは、先ほど御指摘あったように、新しい資格試験に受かったからそれが優秀なんだということでは必ずしもなくて、今までのやはり経験に基づいて、何回も…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 総務省の勧告ですね、四月にいただいたんですけど、平成二十四年の末に消費者庁、次は調査しようということを決めて、消費者庁できてからの二十一、二十二、二十三、二十四年度を調査をしたという結果がこの勧告に結び付いております。 今御指摘のこの交付金についても、その間は主として、というかほとんど、補正予算でこの交付金が積まれてきたわけです。ですから、委員の御指摘のとおり、先が見えない中でなかなか地方自治体が踏み込めないと…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 今御紹介いただきました消費者白書のとおりでございまして、相談件数は前年度に比べ六万件の増加となっておりまして、これは二〇〇四年度以来の増加であります。先ほどの総務省の勧告についても前の質疑で出ましたけれども、私としても、この勧告に先立ちまして、今までの消費者庁の消費者行政についてのレビュー、総ざらいを指示をして行っているところでございます。こうした消費者被害の防止について今まで消費者庁が何を行ってきたのか、そし…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) プロパー職員を増やすということについて、ずっと消費者団体等からの御要望があったわけでございますが、これまではなかなかプロパー職員がいなかったわけでございます。そこで、昨年度初めてプロパーの職員を一名採用し、その後中途採用で五名、そして今年度は四月に十一名を採用いたしました。今後もプロパー職員の確保に積極的に取り組んでまいりたいと思います。 また、そのキャリア形成において様々な部署を経験させ、また先日、私FTCに…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 商品先物取引における不招請勧誘規制でございますが、これは平成十六年頃から長年にわたる深刻な消費者被害に対応すべく、国会において慎重な審議を経まして導入されたという経緯がございます。 今御指摘の三省庁担当会議におきましても、こういった経緯をしっかりと消費者庁の方から説明をして、閣議決定をされました顧客保護というところをしっかり認識をしていただくように努めているところでございます。また、消費者委員会においても、深く…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 論点が、たくさん示したんですけれども、その中の主なものを申し上げますと、商品先物取引市場をめぐる現状をどう認識しているのかということで、例えばその中で、商品先物取引に関する相談件数、そしてその推移、そしてその推移に対する評価をどのようにしているのか。商品先物取引業者及び外務員による勧誘の実態、営業における不適切な行為の実態、これをどのように捉えており、それをどのように評価しておるのか。又は勧誘におけるハイリスク…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 広域被害における消費者庁の役割という御質問でございましたけれども、広域被害の場合には、その情報をいち早く集約して、そして関係各所に提供すると、そのことによって、まだ起きていない地域も予防しますし、それから起きた地域も効果的な対策が立てられるといったことだと思います。 情報の集約につきましては、全国の消費生活センターから寄せられる消費者からの相談情報等について、国民生活センターがPIO―NETを通じて収集、分析を…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 民主党政権のときに、国民生活センターについては三回会議体が開かれました。それについては、何か同じような題名の会議体があって内容もころころ変わるんだというような御指摘がされていたところでございますが、今御指摘のタスクフォースはその一番目の会議体でございます。 平成二十三年八月二十六日に、国民生活センター在り方の見直しに係るタスクフォースの取りまとめが出されました。その四か月後に、国民生活センターの在り方の見直しに…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 大半の分野で重複という御質問でございましたけれども、私は、機能のことについて申し上げますと、機能については別であるというふうに思っております。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 今御指摘の委員配付資料の二つ目の赤線が引かれております類似事務を行政機関と密接に連携して行うには限界があるという点についての御質問だというふうに思いますけれども、機能がそれぞれ別でございまして、それを有機的に密接に連携して行うようにするというふうに判断したわけでございます。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案において、国、都道府県、国民生活センターの密接な連携に関する規定として第十五条を設けております。具体的には、各機関の窓口担当者の間で景品表示法違反が疑われる事案について必要な情報交換を行って、より効率的な法執行を行うことや、景品表示法に関して、協力して普及啓発活動を行うなどの連携を想定しております。 本法案成立後は、消費者庁において関係者に対して規定の趣旨の周知を図るとともに、消費者庁が中心となって一層の…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) 三つも四つも組織があるというふうにおっしゃいましたけど、四つってどれのことかなと思って考えていたんですが、消費生活センターの、地方自治体の組織でありますので、それだけは申し上げておきます。 商品テストについての御質問でございますけれども、お尋ねのシェアについては、当時その算出根拠とした数値を継続的に調査をしていないため、お答えはちょっと、正確には分からないというふうに思います。 製品評価技術基盤機構、いわゆるN…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(森まさこ君) あっせん件数でございますけれども、あっせん件数が多いか少ないかということは必ずしもなかなか比較というのができないかというふうに思っております。あっせんを求められる又はあっせんが適当である事案が生じたときにあっせんを行っているわけでございますので、その成功率というものと件数というのは必ずしもイコールではないというふうに思っておりますけれども、あっせん件数、そしてあっせん率が消費者のニーズに合わせてより上がっていく…