棚橋祐治
会議録に記録された「棚橋祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○棚橋政府委員 お答え申し上げます。 二見委員御指摘の大型店と中小店が入る特定商業集積の中でも高度商業集積というパターンに属する場合に、中小店が組合をつくって自分でもってそこに中小小売店が入る場合には問題がないわけですが、今御指摘のように第三セクター、これは大型店が中心的な存在でございまして、第三セクターが例えば商業施設をつくって中小小売店を入居させる場合にどういう優遇措置かということでございます。 今どういう形でテナント料を払っておる…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○棚橋政府委員 一般的な商業ベースのテナント料に比べてどのくらい割安かということは、一般論ではなかなか申し上げられません。ただ、申し上げたように国等が相当の助成をするわけですから、それに見合った優遇措置を当然中小の小売店にも還元というか与えられるべきである。しかもそれは地域ごとの市町村のプロジェクトによっていろいろ形態があると思いますので、ケース・バイ・ケースになるかと思いますが、基本的考え方は二見委員御指摘のように相当の優遇措置を考え…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○棚橋政府委員 御提案しております特定商業集積法は、私ども建設大臣、自治大臣、通産大臣の三大臣が中心になってまいりますが、例えば環境の保全、午前中にも御質問がございました環境の保全に留意すべきこともありますので環境庁長官とか、あるいはその関連施設に福祉施設、文化施設等が入るというようなことも想定されますので文部大臣や厚生大臣にもいろいろ御相談をするということがありまして、この法律上の関係行政機関の長につきましては九省庁の長が該当するもの…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○棚橋政府委員 お答えいたします。 私どもも技術移転を通じて発展途上国の工業化等に大きく貢献するという意味で外国人の研修生を大いに受け入れていくということについては極めて重要であると考え、一昨年来外国人の研修生の受け入れを大幅にふやすという御提言を関係方面からもいただいておりまして、ここ二、三年労働省、法務省、それに私ども通産省も参加して、その努力が実り、研修生が大いにふえておるということは喜ばしいことだと思います。しかしながら、研修生…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○棚橋政府委員 通産省といたしましても、産業構造審議会という審議会で、既に一九九〇年代の通商産業政策のあり方についていろいろ御検討いただきましたが、その中で、特に国民生活のゆとりと豊かさの実現が我が国におきますこれから十年、二十一世紀にかけての国民的な課題である、こういう御指摘をいただいておるわけでございます。私どもといたしましても、このゆとりと豊かさのある生活を実現するためには、先生御指摘のように、労働時間の短縮が非常に大きな要素であ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○棚橋政府委員 お答えをいたします。 森本先生御指摘のように、通産省の政策は、一九七〇年代、八〇年代、それぞれの時代の要請にこたえて力点を少しずつ変えてまいりましたけれども、基本的には我が国の産業の競争力を高め、経済発展に資するという政策が中心であったことは御指摘のとおりでございます。それはそれなりに我が国の昨今の経済力の向上に大きく貢献したと考えておるわけでございます。 昨今、私どもは産業構造審議会の御答申をいただきまして、二十一世紀…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 お答えいたします。 特定商業集積法を御審議いただき、それが成立いたしました場合に、これからいろいろな事案が出てくると思いますので一概には言えませんが、市町村が基本構想で立地の場所あるいは構成には大店舗が入る場合もありますれば小売商業だけで商業集積を図る場合もありましょう、いろいろのケースがありますが、そこで参加される、仮に大店舗も入り小売商業も入るというケースを想定しますと、その場合に、やはり皆さんでお話しになって、立派…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 中小企業対策の観点で中小企業庁長官、それから大店法の今回御提案申し上げております規制緩和の面等については坂本商務流通審議官で、私は高度商業集積を中心に担当させていただいておるわけでございます。 先ほど来委員の御質問と政府委員の答弁につきまして私なりに要約をさせていただきますと、いわゆる大店舗の進出に伴う調整手続については、ここの場所しか出店させない、ここの場所ならいいというようなそういうゾーニング的な規制は、現在の我々が…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 確かに委員御指摘のようなケースは想定されると思います。私どもの考え方では、この特定商業集積法案におきます特定商業集積の整備は、市町村が商業集積を整備する組合あるいは第三セクターや商工会議所または商工会の意見を聞いて作成する基本構想に即して行われることになっておりますが、この商業集積を核とした街づくりを円滑に進めるためには、このような地元関係者のコンセンサスに基づき事業が進められていくことがもちろん適切であると考えるわけで…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 委員のお考えは私なりに承りますが、現在私どもの考え方としては、この商業集積を核とした街づくりがつくられていく過程において、大型店もその基本構想を十分理解し、尊重していただけるものと我々は期待しているわけでございます。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 御指摘のような大店法に基づく 立地調整、あるいは特定商業集積に関連したゾーニング規制ということによって大型店の出店を規制をするということは、私どもが考えております規制緩和の基本的な方向に反して、むしろ結果として地域の経済活動の停滞を招くケースもあるというふうに考えております。むしろ商業振興を図りつつ街づくりを進めていくためには、大規模小売店舗の出店に当たって所要の調整を図りながら地域の経済、商業全体が活性化していくような…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 お答え申し上げます。 まず最初の三条一項の特定商業集積でございますが、これは多様化、高度化する消費者ニーズへの対応あるいは商業集積を核とした街づくり等の観点から望ましい商業集積でありまして、具体的には店舗等小売業の用に供される施設と、コミュニティーホール、イベント広場、アーケード等、コミュニティー、アメニティー機能を有して、顧客その他地域住民の利便の増進を図るための多様な施設、これらが一体的に設置されます施設の複合体を指…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のようにこの特定商業集積整備基本指針は第四条で定めることになっておりますが、通商産業大臣、建設大臣及び自治大臣がこの指針を定めるとなっておりまして、この三大臣は全く平等の立場で共同して、協議をして指針を定めるわけでございます。 それから、この全国一律はなかなか難しいのではないかという委員の御指摘でございますが、私どもはこの法律案の四条の二項にございますように四項目、特定商業集積の整備に関す…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 私どもは、午前中にも各委員から御指摘がありましたが、内外の情勢の変化で大店法の規制緩和を行わざるを得ないわけでございますが、それにより確かに小売商業にいろいろの意味での影響があることも事実でございます。しかしながら、他方非常に高度化し多様化する消費者ニーズ、先ほどこれも委員の方々から消費者の利益も十分反映しなければいけないという御指摘もございましたが、そうした豊かな国民生活を享受したいという消費者ニーズにもこたえた流通業…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 お答え申し上げます。 第五条第四項では、商工会議所、商工会の意見を聞くということになっておりますが、今委員御指摘の消費者等の御意見も、例えば第五条で市町村がつくります具体的なプロジェクト、つまり街づくりの基本構想につきましては、都市計画審議会、これは建設省の関係でございますが都市計画審議会の審議を経た都市計画、それから自治省の関係では地方自治法第二条第五項によりまして議会の議決を経た基本構想に即したものでなければならない…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 法律の仕組みはただいま申し上げたとおりでございますが、法律の運用に当たりまして、委員御指摘の御趣旨を十分踏まえまして消費者その他地元関係者の意見が十分反映されるように運用を心がけていきたいと考えております。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 法律案の九条二号は、展示会の開催その他の顧客の増加に寄与する事業を支援する事業等について必要な資金の出資を行う、こういう規定でございます。これはいわゆるイベントをいろいろ企画する組織、これは民間の会社になりますが、これに対する支援を考えておるわけでございます。特定商業集積の整備を進めていくためには商業集積を核とした街づくりを図っていくわけでございますが、単にハード面におきます助成措置のみならず、そこで顧客をたくさん集める…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 民活法第二条第一項第十三号に定める施設とは、小売業の高度化を図るための施設でありまして、店舗等の商業施設と一体として設置される駐車場、イベント広場等から構成される施設を指しております。具体的には三つのパターンがあると思いますが、一つは、駐車場それから総合カウンター等の顧客の利便を増進する施設、それから二つ目は、会議場施設、それからイベント広場あるいは運動施設、アーケード等の地域コミュニティーの核となる施設、それから三つ目…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 私ども御提案申し上げております特定商業集積法及び小売商業振興法は、御審議いただき、お認めいただければ公布即日施行ということで、できるだけ早くこの法律の運用を行いたい、このように考えております。 一番出発点になります三大臣の基本指針につきましては、あくまでも法律が成立してからのことではありますが、それまでに関係各省十分いろいろの角度から検討をして準備を進めてまいりたいと考えておりまして、法律公布施行後できるだけ早い段階に基…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○棚橋政府委員 お答えいたします。 現在この国会に御提出申し上げております特定商業集積法あるいは小売商業振興法につきましては、全国の商業界から大変注目をしていただいておりまして、先般、我々の考え方につきましてもいろいろ市町村あるいは商業団体、個別商業の方方から、どういう内容でどういう支援体制、予算措置等を組んでいるのかというような御質問なり問い合わせが引きも切らない状況でございます。私ども、今全国でこの両法の対象になる候補地としてどうい…