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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/22

19参議院 法務委員会 閉会後第16号

○棚橋小虎君 第三班は宮城、棚橋両委員で編成し、十月三日以降七日間にわたり、三原調査員を帯同し、福岡、宮崎両県に出張し、同様調査を行いました。 福岡におきましては、まず福岡面等裁判所におきまして調査懇談会を開き、高裁、地裁、家裁、高検、地検、弁護士会等より説明や意見を聞き、また質疑応答を重ねた次第であります。そのほか高等裁判所、検察庁、地方裁判所、家庭裁判所、筑紫少女苑を視察いたしました。これら説明及び質疑応答あるいは視察についての詳細…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/22

19参議院 法務委員会 閉会後第16号

○棚橋小虎君 やはり宮崎管内で北のほうの延岡、佐伯、二つの裁判所、このあたりは非常に遠いのです。宮崎でも……。それを鹿児島へ持つて行かれますと、さらにまた四時間ぐらい時間が延長になりますので、非常に不便になると、こういうことを言つておりましたですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/22

19参議院 法務委員会 閉会後第16号

○棚橋小虎君 事件数ですか、それは別の報告書に出ておりますから詳細はそれで……。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 法務委員会 閉会後第14号

○棚橋小虎君 この問題は日本の国内問題としても、朝鮮人の問題というものは相当重大な問題である上に、ただいまの日韓の国交がああいうふうに行きづまつておるという点から考えても、朝鮮人問題というものに対する日本政府の取扱い方というものは、よほど慎重にしなければならんと思いますが、ところが現在の在留の朝鮮人というものに対して非常に私ども不合理であると思うし、また気の毒であると思う点も多々あるのでありますが、一つの例を言うと、私の知つておるある朝…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/20

19参議院 法務委員会 閉会後第10号

○棚橋小虎君 いろいろお話を承わりましたが、これは実際少年院管理に当られる方々と、それからして私ども実際のものに携わらない者の間におきましては、自然にその間に考え方のへだたりもあると思うのでありますが、しかし少年院というものは、これは刑務所ではない、やはり教育機関であるというふうに考えられると思うのでありますが、その点から申しまして、収容されておる少年たちに、何か自分は外部と隔離されたというような感じを与えて、非常に塀が高くなる、あるい…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/20

19参議院 法務委員会 閉会後第10号

○棚橋小虎君 いろいろお話を承わりまして啓発されたように思いますが、私はこの間九州のある少女園に行つて参りまして、そのときに院長のお話によると、これは私の聞き間違いかもしれませんが、成績のよい女の子が三人ほど外の高等学校に行つておる。こういうお話を聞いたように思うのです。ところが私考えるのに、ああいう服装をして、そうして年ごろの娘がほかの子供と一緒にやはり学校に行つているということ、これはわれわれでも一般の人が相当の服装をしているとき、…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○棚橋小虎君 法務大臣は検事総長一人を指揮監督する、こういう法の建前になつておりますが、法務大臣というものはこれは内閣の閣僚の一人でありますからして、その立場は内閣の方針に従つてやらなければならんということはあきらかであります。これは昨日も小原法務大臣がそういうふうにはつきりと述べられております。言うまでもないことであります。ところでその法務大臣が個々の検事をもし指揮監督する、一人々々の検事を指揮監督するということになりますると、これは…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○棚橋小虎君 検事総長というものが一方では検察の独立ということを強くその立場に立つて、そうしてときの政府の方針とどういうふうに調和を図つて行かなければならんかという立場にあるのでありますからして、もちろん自分の立場をあくまで固執して、一つ一つ政府の方針と杆格をする、行違いができるということではならんのでありますから、その点はある程度まで政治的な調和、考慮を払つて行かなければならんことは明らかでありますが、しかし立場から申しますというと、…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○棚橋小虎君 検事総長があのときに検察陣の不満を述べられて、そうして何とかしてその十四条の発動を阻止したいと、こういうふうになつて御努力になつたことは私ども認めるのでありますが、しかしついにその阻止ができなかつた、このために検察陣全体が非常な失望、又不満の空気におおわれておつたということは、ただいま検事総長もお認めになつておるところであります。しからばそういう部内の空気を十分に察知して、それを把握されておるところの検事総長は、あの場合検…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○棚橋小虎君 検事諸君があの事件のために、寝食を忘れて非常な努力を払つておられたということは、国民全般がこれを認めております。ところがあの検察庁法十四条の発動の際に、また、それから後において、検察陣が、すでにこういう命令が出た以上は何ともしようがない、全力を尽して自分たちはあれに対処したのである、こういうふうに検事総長は言われますが、私は検事総長は全力を尽して対処されたとは考えておらん。個々の検事の諸君としては、先ほども申すように、法務…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○棚橋小虎君 国民は、あの検事が不眠不休の努力をされて、そうして事件をあの大詰めまで持つて行つて、いよいよ最後のどたんばで、あの十四条の発動のために、九仭の功を一簣にかいたということで、非常な失望を国民はいたしているわけであります。これは検事に対する不満ではないのでありますけれども、検察の個々の検事の御努力に対しては、十分国民はそれを認めているわけでありますけれども、あの際に、検察陣の総帥であるところの一体検事総長は何をしたのであるか。…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 ただいまの亀田委員の御質問はだいぶん法律の解釈の込み入つた問題でありましたが、私はきわめて常識的な平易な問題でありますので気楽にお答え願いたいと思います。八月二十八日の検事長会議における小原法務大臣のごあいさつ、これを見ますというと、今ごろ再び現職に就任するなどは夢にも思つていなかつたのであるが、たまたま例の指揮権発動に関連していろいろな問題が発生したため、吉田総理大臣よりこの際私に事態の調整に当たるようにとの依頼がありま…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 法務大臣が御就任以来きわめて短時日の間に非常な御努力をなさつて、通りいろいろな事態をそれぞれのところに収められたということは私も認めるのであります。その御苦労に対しては感謝いたすのでありますが、ただ、おさまらんのは国民全体のあの事件の結末に対する不満で、これは法務大臣が御就任の前からがくがととしてそのことを論じておつたのでありますが、今もつて少しもその余音は収まろうといたしておりません。これは私ども考えまするのに、検察庁自…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 検察の威信が失墜したか失墜しないか、検察の威信が失墜したというのは少し行過ぎであろうという御意見のようであります。しかしながら私は今日日本の国民といたしまして、検察庁というものに対して、検察というものはそこらの空巣犯いや小どろぼうはよく挙げる。そこらの小さい犯罪はよく挙げるけれども、大きな権力者、政治家に対してはどうにもならんじやないか。一億円からのリベートがどこへ行つたか行方知らんようになつても、手も足も出んじやないか。…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 私はもう一つ法務大臣に希望、かつお尋ねをしておきたいことがあるのでありますが、これは衆議院の決算委員会においては、検事総長、またこの取調に当つたところの検事を喚問いたしておりますけれども、これまで職務上の秘密であるというので、本当の事件の核心をつかむことができない。従つて国民に対してもこの事件がどういうふうに一体調べられておるのやら、その真相を知らせることができない。ここに国民が現在の検察当局に対して非常な不満と疑惑を抱い…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 私は今回のこの疑獄事件に対する検事各位が個人々としては非常な努力を、寝食を忘れて努力を払つておられることは、十分に認めるものでありまして、これに対しては非常に敬服いたしているものであります。がしかし、それほどの努力にもかかわらず、今日検察というものが国民の間からして全然信頼を失い、ましてはなはだしきに至つては、個々の検事に対するいろいろな悪評呼ばわりなどをときに聞かれるような状態になつているということは、これは実に検事の諸…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○棚橋小虎君 法務大臣にちよつとお尋ねいたしますが、司法権の独立とか、あるいは検察権の独立とか、行政権の一部であつて全然独立でないかもしらんが、独立ということと、内閣の方針とが一致しない場合にはどうしますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/02

19参議院 法務委員会 第53号

○棚橋小虎君 私は只今の中山委員の修正案に賛成いたします。 修正の点はいずれも当然の修正でありますから、これに賛成いたしますが、只今楠見委員からの御希望に対しましては、政府も十分にそれに副うようにお取り計らうよう希望いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○棚橋小虎君 この接収不動産について権利を取得した第三者が元の権利者から対抗を受ける場合には、別に第三者の善意、悪意ということは問わないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○棚橋小虎君 問わないというのは、どういう理由があるのでございますか。