梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) 細部は政府委員から答弁させますが、今回の報告、いままで発生源対策中心にやっておったわけでございますが、御案内のとおり、物流、土地利用のあり方をも検討の対象に、本岡委員おっしゃったように、やっておるわけでございまして、環境庁としましては、今回のこの報告書、これは画期的なものだと、かように考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) いまお話しの公害健康被害補償協会の交付金、これは形式上はやはり補助金等として整理されておるわけなんですが、この制度はいま安武委員おっしゃったとおり、民事責任を踏まえた損害補償制度であることは間違いございません。そこで、原因者である自動車の負担分として重量税の一部を引き当てておるものでございます。こういう意味で、この協会の交付金はほかの一般の財政援助的な補助金とは異なる性格だと、これは言えると思います。ただ、いま…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) それではゆっくりやりましょう。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) ただいま大変、この第三部会の報告は臨調の判断によってやられておるんで、われわれ環境庁としちゃタッチしていない というか、臨調のお考えなものですから、いまここでどうのこうのコメントすべき問題じゃないと思うんですよ。しかし、説明はいままで十分しております。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) いま安武さん御承知のとおり、この制度が発足しましてもう八年たっておるわけなんですね。その間にいまお話しのNOxはほぼ横ばいなんですが、SOxのですね、これはかなりの程度まで低下しておると。そして大気の汚染の状態、これは大分変化しておることもこれ事実なんですね。そこで、いまおっしゃるようにNOxを入れるとかいう御意見もございますが、反面地域指定を解除しろとか暴露要件を見直しをやれとか、こういう意見もあるわけなんで…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) この総量規制の制度ですね、これを前にやりまして、けさほどもお答えしたんですが、東京、大阪、神奈川、これでやっておるわけでございますけれども、いまお話しの神戸市を含めて兵庫県ですね、これについては〇・〇六ppmを超えておる測定局もございます。ただ、近年の大気汚染の状況の推移とか判断しましたら、昭和六十年までに環境基準を確保し得るかどうか、これは予断を許さない状況だと考えておるわけでございます。 そこで、いま兵庫県…
第97回 衆議院 環境委員会 第1号
○梶木国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび環境庁長官を拝命いたしました梶木又三でございます。 環境行政は、公害の防止と自然環境の保全を図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保することを使命といたしております。 私は、環境庁長官として、これに取り組むことに大きな意欲を覚えるとともに、その責任の重大さを痛感している次第でございます。 国民の健康で文化的な生活を確保するという環境行政の原点に立ち、公害の未然防止に…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(梶木又三君) 最後、時間がなくなられてはしょった質問になられたわけでございますが、公害健康被害補償制度、これは私どもも大変大事な問題でございまして、発足しまして八年たっておりますから、大気の状態も若干変わっておりますけれども、いまお話しのとおり、たとえば窒素酸化物は変わっておりませんけれども、横ばいでございますが、硫化物の濃度、これは大分改善されておる。こういうことで指定地域を解除しろとか、あるいは暴露要件、これの見直しをや…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(梶木又三君) お話の大部分は私の所管じゃございませんが、後、お話しになりました環境関係、これはいまお話しのとおり、御承知のあの三点セット、これは昨年の六月運輸省の方から私の方に参っておりまして、現在内容の検討を進めておるところでございますが、いま林委員お話しのとおり、兵庫県まだ協議が調っておりません。それからまた、推し進めていきます手順も決まっていない、こういう段階でございますので、環境庁としましてはその推移をいま見守ってお…
第95回 参議院 本会議 第4号
○梶木又三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、行財政改革を中心に当面する重要問題について、総理並びに関係閣僚に若干の質問をいたします。 質問に先立ち、先般の大雨、台風等により甚大な被害を受け、たっとい人命までが失われましたことに対し、心からお見舞いを申し上げますとともに、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 さて、鈴木内閣誕生後一年を振り返って、外交面では、ASEAN五カ国の訪問、レーガン大統領との会談、欧州各国の歴訪、オタワ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(梶木又三君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として竹内潔君が選任されました。 ―――――――――――――
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○理事(梶木又三君) 本日の調査はこの程度にいたします。 次回は五月十日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十四分散会 —————・—————
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○梶木又三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案及び同法律案に対する修正案について、賛成の意を表明いたします。 わが国経済の現況は、低迷する景気に対処して、公共投資の大幅拡充を初めとする財政政策並びに金融緩和基調の維持による金融政策両面からの効果が浸透し、設備投資、個人消費等、内需を中心として順調に安定成長への道を歩み始めるに至りました。 しかしながら、雇用面にはなお厳しいものがあり…
第87回 参議院 大蔵委員会 第13号
○理事(梶木又三君) 参考人の方々には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 次回は、四月二十四日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会します。 午後三時九分散会
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶木又三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意向を表明するものであります。 現下のわが国財政は、歳入予算の四割近くを国債収入に依存するという厳しい状況にありまして、何らかの新たな財源調達策を講じない限り、現行の行財政水準を維持することは望み得ない状況にあります。つまり、今後においては、税負担の公平化になお一層配意しつつ、国民の皆様に税負担の増加をお…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○梶木又三君 昨年七月、委員長に選任されましてから今日まで、理事並びに委員の皆様方の格段の御協力をいただき、委員長の職責を果たさせていただきました。ここに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(梶木又三君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。皆様方の御協力をいただきましてその職責を全ういたしたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(梶木又三君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(梶木又三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に斎藤十朗君、田原武雄君、野田哲君、峯山昭範君、神谷信之助君、和田春生君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(梶木又三君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。 寺田熊雄君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕