梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 ただいま、先ほどお答えしましたように、これはやはり十分な検討をいたしまして、科学的な知見に基づいて――経団連からもいまお話しのような要求もございます、一方、患者側からふやせというような意見もある、両方の意見があるわけですね。ですから、これはどういたしましても十分検討いたしまして、科学的な知見に基づきまして私どもは冷静に判断していきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 いま岩垂委員お話しのように、たとえば酸性雨林にいたしましても、年々確かに千二百万町歩ぐらい減っていっておる、こういう現状でございまして、まあ酸性雨林も申し上げるまでもございませんが……(岩垂委員「熱帯雨林ね」と呼ぶ)まあ熱帯雨林でございますが、食糧問題から見ましてもあるいはまた防災的見地から見ましても、これは大変なゆゆしい問題だとわれわれもそのように考えておるわけでございます。 そこで、環境庁としましては、もちろんいま申…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 ただいまも申し上げましたように、懇談会の提言で、私どもも六項目ぐらいにわたりましてUNEPに提言しまして、たとえば委員会を設けるというようなことにつきましては大体その線で進んでいくのじゃないか、かように考えておる、UNEPの中の特別委員会でございますがね。しかし、いまおっしゃったような全部がすべて直ちに処理できるともはっきり申し上げる段階にまだ至っておりませんが、まあ外務省等とも相談いたしましてこの問題に積極的に取り組ん…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 予算的にどうのこうのという問題もございますが、私はやはり先ほど申し上げました特別委員会等でこれから検討いたしまして、その結論に基づいて、また予算的措置が必要であれば検討しなければならぬ。先ほど申し上げました、たとえば熱帯雨林なんかにつきましては、これは木材を買うだけではなくて、いわゆる森林の開発とか植林とか、こういう問題につきまして技術的な点で林野庁等にいま積極的ないろいろな施策をやっていただいているわけでございますが、…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 先ほど申し上げましたように、気持ちとしてはいま委員のおっしゃるような気持ちを私は持っておるわけでございますが、具体化するとなりますと、いろいろ各方面の検討をさせていただきまして、具体的に予算の問題と取り組んでいきたい、かように考えますので、御理解賜りたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 私どもが調整的な役割りを果たしておりますので、今後とも先ほど申し上げましたような積極的な気持ちでもって各省庁といろいろ御相談申し上げていきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 熱帯雨林の減少は、先ほど申し上げましたように、大変ゆゆしい問題だと考えておりますので、従来からUNEPあるいはFAOなんかとこの問題につきまして特に保護あるいは守っていく、こういう問題につきまして国際協力の推進を私ども一生懸命働きかけておるわけでございますが、何といいましてもそういう熱帯雨林のたくさんございます開発途上国への造林等の技術協力、これが一番大事な問題じゃないか、かように考えておりますので、関係の特に林野庁等と…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 具体的な問題につきましては、政府委員の方から御答弁させます。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 先ほど来くどくど申し上げておりますように、私どもは地球的規模のそういう問題は大変大事だと思っておりますので、いま御指摘の点につきましては必要だなという感じはいたしております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○梶木国務大臣 いまのところ具体的に考えてはおりませんが、民間団体で岩垂委員も一生懸命やっていただいております緑を守る基金でしたか、あそこで昨年やっていただいたああいうのを一つのモデルといいますか、そういうことをして私ども検討させていただきたい。とりあえずあの方を一遍どんどん進めていただきまして、私ども勉強さしていただきたい、かように考えます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶木国務大臣 お話のとおり六月の五日に申請がありまして、同じ年の七月の三十日に所要の意見を述べたわけでございますが、その間鋭意慎重に検討いたしまして、支障ないということで同意したわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶木国務大臣 急ぐべきであるか急ぐべきでないかというのは私どもの判断すべき問題じゃございません。それぞれの主務大臣が御判断になることでございます。まあ一遍御指摘のとおり見直してもいいわけでございますが、それほど問題があるということはいまのところ聞いておりません。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶木国務大臣 核燃料は環境庁、所管いたしておりませんので、御了解いただきたいと思います。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(梶木又三君) 第九十八回国会における参議院公害及び交通安全対策特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境は、人間が活動する場であると同時に、人間を初めとする生物の生存の基盤であります。 人間は、これまでの歴史において環境を利用し、変化させることにより経済活動を営み、高い生活水準を実現してきました。しかし、その過程で、ともするとみずからが環境に依存してい…
第98回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶木国務大臣 第九十八回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境は、人間が活動する場であると同時に、人間を初めとする生物の生存の基盤であります。 人間は、これまでの歴史において環境を利用し、変化させることにより経済活動を営み、高い生活水準を実現してきました。しかし、その過程で、ともすると、みずからが環境に依存していることを忘れ、環境を回復困難…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(梶木又三君) 公害関係につきまして二点お尋ねでございますが、まず第一点の湖沼の問題。これはいま湖沼の水質汚濁、御指摘のとおり大変深刻で、一刻もゆるがせにできない状況にございますことは事実でございます。このため、一昨年来、湖沼水質保全特別措置法案、これにつきまして政府部内で意見の調整を図ってきたわけでございますが、完全な合意を見ていないわけでございます。こういう経緯がございましたので、なかなかむずかしい情勢にございますが、環境…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(梶木又三君) お答えいたします。 仰せのとおり、自然保護は大変重要なことでございますので、わが国のこの豊かな美しい自然、これを損なうことなく子孫に伝えていきたい、このように考えており、自然保護につきましては積極的に取り組んでいく所存でございます。 そこで、御指摘のナショナル・トラストに範をとりました市民参加による自然保護運動につきましては、自然保護の一層の充実を国民的な広がりにおきまして図っていく上できわめて意義の深いことだ…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(梶木又三君) 御質問は、公害健康被害補償の問題と地盤沈下でございますが、まず第一番の公害健康被害補償、これの協会への交付金、これは補助金等ということで整理されておるわけでございますが、この制度は 民事責任を踏まえた損害補償制度でございますから、原因者である自動車、これの負担分としまして自動車重量税、この税収の一部を引き当てておるわけでございます。この意味で、同交付金は一般の財政援助的な補助金等とは異なる性格を持っておるわけで…
第98回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(梶木又三君) お尋ねの地球規模における環境問題、特に緑の問題でございますが、先ほど総理からも大事な問題だというお答えがございましたとおり、われわれも積極的に取り組むことは、大変重要な課題だ、こう考えておるわけでございまして、そういうことで、緑の地球防衛基金が昨年発足したわけでございますが、これに対しまして、昨年の十一月、発展途上国の森林破壊と砂漠化、これについて緑の地球防衛国際シンポジウムを開かれたということでございますが、…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(梶木又三君) 環境庁はお金は少ないですけど、大変な仕事をやっておりますから、私はむしろ少ない金だけども、各省にお願いして各省の金を環境庁のもとに使っていただく気持ちでおるわけでございます。それはそれといたしまして、五十四、五十五年度、これにつきましてはいままでも公害防止あるいは良好な自然環境の保全、これは私どもの一番大事な使命でございますから、それに基づきましていつの時代におきましてもそのときどきの行政需要に応じまして仕事を…