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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 重大な関心を持っておりますので、しかし、それぞれ各省庁からも話がございましたように、関係するところがたくさんございますから、その辺ともよく打ち合わせまして、検討しまして、十分勉強させていただきたいと思います。私、残念ながら南国生まれなものですから、どうもスパイクタイヤがぴんとこないのです。今後ひとつ一生懸命勉強させていただきたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 物流と土地利用の両専門委員会の方から報告をいただいておるわけでございますが、発生源対策だけではなかなか徹底したものがいけないということで、新しい考え方がそういう専門家の方々の委員会で出てきたんじゃなかろうかと私思うわけでございまして、あの物流、土地利用の両委員会の報告を見せていただきまして、いままでにないこれは画期的な御意見ではなかろうかと考えておるわけでございます。 しかし、先ほどもお答え申し上げましたように、また御指…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私どもがオールマイティーになって何もかもできるというわけにはとてもいかないと思います。しかし、再々申し上げておりますとおり、いろいろな事業をやっていく上におきまして基本になりますのは、何といっても人間の健康問題が第一義的になるべきだ、こういう考えがございます。私ども、なるほど力はないかもわかりませんが、先ほど来、努力する努力するということでおしかりを受けておりますけれども、ギブアップしてしまったらアウトになりますから、粘…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 湖沼の汚濁、汚染、これはいまゆるがせにできない大変大事な問題になっておりますし、先般御指示を総理からいただいたわけでございます。ありきたりの先ほど来の努力で御満足いただけないかもわかりませんが、この努力に涙ぐましいという言葉がつくことはひとつ御理解をいただきたいと思うのです。アセスにいたしましても、大分長い間かかりましたけれども、やっとここまで来た。一歩一歩前進、その間には本当にわれわれ涙ぐましい努力をいたしておりますか…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 ただいま保健部長が答弁いたしましたように、いまの段階ではこれは部会報告でございまして、答申としてはまだいただいておりませんので、この段階では、申しわけございませんが、御返答することはひとつ差し控えさせていただきたい、かように考えるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私、農林出身でございますが、農の方で、林の方は余り強くございません。しかし、いまお話しのとおり、緑の問題、本当に大事な問題だ。御指摘のとおり、ムードだけでうまく効果の上がる問題でもございません。さりとて、これは政府だけでもできる問題じゃない。やはり国民一人一人がそういう認識を持つことが大事だと思うわけでございます。 また、特にいま御指摘の林野関係、私は余り詳しくはございませんけれども、確かに林野を守っていく人々が、生活問…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 環境教育でございますが、国民の皆さん方に環境問題に関しまして正しい情報、知識を提供すること、こういうことによりまして、正しい理解と認識を広めてまいりまして、究極的には国民の方々が環境問題の解決あるいは改善に積極的に参加していただくことを期待をいたしておるわけでございます。 こういった観点に立ちまして、これまで環境教育の教材資料の作成をいたしました。また、それを各方面に配付をいたしております。それから、これは毎年何本かつく…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 自然を愛し、あるいは自然に親しむと申し上げますか、こういうようなことは、子供さんのときから親しむ習慣、慣習、これが大変大事だと私は思いますので、小学生の児童さん方にこういう教育がやはり必要じゃないかと私も考えておるわけでございます。緑のそういうふうに設けられました対策協議会でも、恐らくそういう問題が出てくると思うわけでございますが、文部省なんかとも十分検討し合いまして、まずそういう学校教育の面でも、環境問題だとかあるいは…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 大変有益なお話を承ったわけでございまして、大変な問題がございます。その趣旨にのっとって、教育、普及、いろんな問題に私ども取り組んでいきたい、かように考えるわけでございまして、私は、さらにつけ加えさせていただきますと、鳥を愛したり緑を愛するというような気持ちが小学生、中学生全員に出てまいりましたら、いま問題になっております校内暴力なんかも本当に少なくなるのではないか。そういう意味からも非常に大切な問題だ、かように考えておる…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 いまお話しの公害健康被害補償制度でございますが、これは民事責任を踏まえました損害補償制度でございますから、そういう意味で、公害健康被害補償協会交付金というものは、私は、一般の財政援助的な補助金とは異なる性格を持っておるということは認識いたしておる、こういうことを御答弁申し上げた次第でございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 間違っておるとか間違ってないとか、いま私がここで論ずるべき問題じゃないと思います。臨調の御判断でああいう報告を出されておるわけでございますので、それ以上のコメントはいまの段階では差し控えさせていただきたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 説明はいたしておりますが、向こうの判断でああいうことをやられたことに対しまして、いま私がどうのこうのコメントする段階じゃございません。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私どもが臨調にどうのこうの申し上げるよりも、先ほど保健部長も説明しましたように、やはりいろいろ情勢は変わっておりますので、どうのこうのする前に、いろいろな調査を科学的、医学的な調査をやりまして、そういう知見が集まったところで、これは冷静に判断すべき問題だ、このように考えておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 冷静に判断していきたい、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 企業活動なり大規模の開発事業、これはいまおっしゃるような悪い面ばかりじゃないと私は思います。功罪両面あるわけでございまして、自然保護あるいは環境保全、こういう面から見れば若干マイナス面もあったかもわかりませんが、わが国がこのように豊かになった大きな力はそこにもあったわけでございます。だから、今後は環境保全、これにもちろん留意をしなければなりませんし、それが一番大事な問題でございますが、四十五、六年から、皆さん方に大変お力…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 いま私どもの役所で持っております頭脳、決して持ちぐされになっていないと私は思います。 それで、緑を守ること、これはいまお話しのとおり大変大切なことでございますが、やはりそれぞれ専門といいますか、たとえば私どもは、自然環境保全法あるいは自然公園法、こういう法律をもちまして、それに基づいて自然の保護、緑の保護と申し上げますか、それをやっておりますし、また都市関係では、緑地保全法というようなものは建設省でやっておられますし、山…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私ども、緑の国勢調査、ただ調査して、それを成果品にまとめてそのままにしておきっ放しだとかいう気持ちは毛頭持っておりません。やはりこれを何らかの形で利用するために国勢調査をやったわけでございます。ただ、都市近辺におきまして、住宅地というのもこれは庶民のいま切実な要求でございますから、大阪のいまお話しの実態、私はいまお話を承っただけで実態がよくわかりませんので、どのようになっておるかはわかりませんけれども、住宅地を開くことも…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に規定するば…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○梶木国務大臣 昭和五十八年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百四十八億三千三百九十六万二千円であり、これを前年度の予算額四百四十九億八千六百二十四万五千円と比較すると、一億五千二百二十八万三千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○梶木国務大臣 私も湖沼汚濁の状況を大変深刻な問題だと深く認識をいたしております。そこで、いま局長からも答弁しましたように、関係省庁と折衝をいたしております。先生がいまおっしゃるように骨抜きになりましたら意味もございませんし、それならいつでも私どもは出せるわけでございますが、それじゃ意味がございませんので、あくまでも実効が上がる法案にして何とかこの国会中に提案いたしたい。私もいま事務当局に強く折衝方を始めよと指示をいたしておるところでご…