梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 重要なことでございますので関係省、特に建設省でございますが、私の方からも強く意見を申し上げて進めてまいりたい、かように考えます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 私は、環境行政というのは目に見えて直ちによくなるものじゃなく、やはりじわじわじわじわ改善に向かっていく行政じゃないか、かように考えておるわけでございまして、そのじわじわ改善していくにつきましても、相当強い決意を要求される仕事じゃないか、かように考えておるわけでございます。いま御指摘もございましたけれども、大分社会経済の変化がございまして、環境行政につきましても、四十年代と現在とを考えましても、国民の意識あるいはニーズは相…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 先ほども申し上げましたように、四十年代には、いま委員からも御指摘ございましたように、公害問題は危機的な状況でございましたから、これは何としても人間の健康、生命、こういうようなものに直接関連するものでございますから、これはもう一刻も猶予できないということで直ちに取り組みますから、何か公害行政と申し上げますか、環境行政と申し上げるか、そういうようなものが際立って見えたような感じがするわけでございますが、おかげさまで国民各位の…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 相当強い決意を持ってやらなければ一も二もとれないというのが環境行政でございます。しかし、先ほども申し上げましたように、私どもだけでオールマイティーで進むわけにまいりませんが、一歩一歩着実に前進させていかなければなりませんし、そのように進んでおるのじゃないか、私はかように考えておるような次第でございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 現在の法体系を完全に運用できるような方向に持っていくことが大事じゃなかろうか。私、残念でございますし、申しわけなく思っておりますが、いまの法体系の中におきまして、まだ私どもが十分作用してない面もございますから、まずこれが第一義的なものじゃなかろうかという点を申し上げておるわけでございまして、ですから、いまのところでは、この法体系を見直すということよりは、法体系を十分運用できることへ努力すべきだ、かように考えておる次第でご…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 環境行政に関しましては、いまお話しのとおり総合調整機能を有しておりまして、今後とも、公害防止あるいは自然環境の保全、こういうようなものを図りまして、よりよい環境をつくっていく、また、国民の皆さん方が健康で文化的な生活ができるという場を確保していく、こういう原点に立ちまして、いま申し上げました調整機能の働きと申し上げますか、これをフルに活用しながら推進に努めてまいりたい、かように考えているわけでございます。 なお、勧告権の…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 ただいま交通公害部会におきまして、昨年末に物流、土地利用両専門委員会から報告書をいただきまして、これを踏まえて審議をいただいておるわけでございます。 私は、考え方としては、今回いただきました報告は非常に画期的なものだと思っておるわけでございます。ただいま御指摘のように、このとおり実施するとなれば、なるほど莫大な金も要るわけでございますが、しかし、大変大事な、示唆に富んだ報告でもございますから、私、これを受けましたら、関係…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 私も信頼関係が一番大事だと思うわけでございますが、申請者が水俣病であるかどうか、これを判断するためには、やはり所定の検診を受けていただくことが大事じゃなかろうかと私は考えるわけでございます。そこで、国と県は認定業務の促進のためできる限りの措置を講じてきておるわけでございまして、それなりの効果が上がっておると私は思うわけでございます。そういう中で検診拒否運動が行われておるわけでございまして、私はまことに残念だと思っておるわ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 細かい内容につきましては、また政府委員の方から必要がございましたら答弁させますが、私の方に金はございませんけれども、再々申し上げておるように、頭脳を持っておりますので、ひとつこの専門的な頭脳を極力その御援助に向けたい、かように考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 こういう問題は、しかし、この頭脳は一朝一夕にできた頭脳でございませんので、頭脳の涵養までには相当な金がかかっておるわけでございます。それで、基金の方でシンポジウム等を開いていただきましていろいろやっていただいておることは、私どもも本当に高く評価をいたしておるわけでございますが、今後それらの具体的な推移等を見させていただきまして、また私どもも、むずかしい面も伴うかもわかりませんが、物の方も検討課題にさせていただきたい、かよ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 いまお話しのとおり、調和条項は欠如させたわけでございますから、私どもはやはり健康を守ること、あるいは自然環境、これを保全いたしまして子孫に伝えていく、かけがえのない美しい自然を子孫に伝えていく、こういうことの方が開発よりも優先的に取り扱うべきだ、こういう考えでおるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 特別に考えておるということはございませんが、やはり先ほど申し上げたような基本的な認識を持っておるわけでございます。さりとて、日本の国で何もかも経済活動がだめかというわけにもまいりませんので、その点は御相談しながらやるべきだと思っておりますが、どうしても最も大事な健康を守ること、これはもう第一義的に考えてまいらなければならない、こういう考えで、特別ほかにどうのこうのという考えは持ちません。こういう基本的な考えに立ちまして、…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 いまお話しになりましたとおり、私ども同じ考えで進んでおるわけでございます。御意見どおりでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 確かに現在は、もう自分の国だけで環境問題を考えられない、地球的規模の広がりを持っておるわけでございますが、具体的には熱帯雨林の減少なんかが一番大きな問題になるのじゃないか、私はかように考えるわけでございまして、熱帯雨林が減少いたしますと、どうしても大気中の二酸化炭素の増加、こういうような問題が出てくるわけでございます。そこで、私どもといたしましても、これはUNEP等が中心になっておるわけでございますが、そういう関係の国連…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、国際的ないろいろな機関がございますが、これに私ども積極的に参加をいたしまして、問題の処理に当たらねばならないわけでございますが、特にいま申し上げた熱帯雨林なんかの減少につきましては、私どもだけでなく、たとえば林野庁なんかの問題もございますので、あるいは外務省等とも緊密な連絡をとりまして、技術援助というようなかっこうで、やはり森林の保護、これなんかをやっていかにゃならぬ、かように考えるわけ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 緑の問題、これはわが国はほかの国に比べたら恵まれておるとは思いますけれども、それでも逐次緑がなくなってまいりまして、いろいろな問題を起こしておるわけでございますから、いま中曽根総理も、この緑の問題を大きく取り上げられたわけでございまして、先般総理府に緑化推進連絡会議が置かれたことも御存じと思うわけでございますが、これらを軸にいたしまして、いま各省庁で積極的に緑の問題に取り組んでおるわけでございます。 もちろん私どもも重要…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 緑の問題は、もちろん政府が一体となって力を入れるべき課題でございますが、効果が上がるためには、国民お一人お一人がそういう認識を持っていただくことが一番効果を上げる方法じゃなかろうかと考えるわけでございます。ナショナルトラストにつきましても、こういう方式は私は大いに歓迎するわけでございまして、こういう運動がさらに普及していくことにつきましては、環境庁としましても支援を申し上げたい、かように考えるわけでございます。 いずれに…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 先般の所信表明でも申し上げましたとおり、環境庁といたしまして当面する最大課題は、いま御審議をいただいておりますアセス法案の成立だ、かように私は決意をいたしておるような次第でございまして、いま励ましのお言葉をいただいたと解釈をいたしておるわけでございます。何とぞ一日も早く御審議をいだきまして、衆議院の方で可決していただきまして参議院の方に送り込んでいただきたい、かように念願をいたしておる次第でございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 私も、いま御指摘のとおり、本体計画とともに、あるいは本体計画に関連しておるアクセス、交通であり土取り場であるわけですから、当面、当然一体のものとしてのアセスを考えるべきだと思います。 ただ先ほど、土取り場の選定時点からわれわれに関与せいと言われても、これはやはり困難で、これはあくまでも事業者が、用地の問題だとか土質の問題だとかいろいろございますから、これは私どもの関与すべきではなくて、決めましたら、決めたところでどういう…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶木国務大臣 いま委員御指摘のような姿勢で今後とも取り組んでまいりたい、かように考えておるわけでございます。