梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 いろんなことを私の方で勉強もし、検討いたしておりますが、結論の出たものは報告さしていただいております。いまの問題につきましては、有島委員の御指摘も理解はできるわけでございます。中間報告で出してもいいわけでございますが、また、それによりましてかえって誤解を招いたりしましても、いろいろ波紋も大きくなりますから、私どもはやはり最終的に結論を出してから、ちゃんとさしていただきたい。結論のはっきり出たものは、いままででもたくさん発…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 十分検討いたしまして、中間報告を出した方が今後環境行政を進めていく上に非常に効果があるという判断に立ちましたら、中間報告を出すことにやぶさかではございません。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 いま御指摘の、臨調からの答申でございますが、制度の内容につきまして指摘があったわけでございますが、これは臨調自身の御判断でございまして、私どもの意見がもちろん入ったわけではございません。しかし、この趣旨をよく読みまして、制度に基づきましていままで私どもがやっておること、いわゆる健康被害を受けられた被害者の方々を迅速かつ公正に保護を図っていくという観点に立ちまして運営しておること、この趣旨に今回の答申は外れておると私は思い…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 これは民事責任を受けたものでございまして、私どもは当初から、補助金とは性格が異なるものだという認識は持っておるわけでございますが、臨調の方では、一応交付金だということで一括してああいう答申になったと思うわけでございます。先ほど申し上げましたように、制度的にはいまの制度をやれというような答申になっておりますから、この制度を踏まえて今後ともさらに一層適正にやっていきたい、かように考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 SOxとNOxとの複合したものを、いろいろ数量的に把握が大変困難だったものでございますから、いま仰せのように、SOxだけで割り切って出発したというところにむずかしい問題がずっと引き続き出ておる、このように理解いたしております。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 ゼロから出発しますときはわりあいに割り切りが楽なんですが、一遍できた制度を改変といいますか、いろいろ改めるのにはやはり若干の時日も要しますし、それで、いま保健部長が申しましたように、私ども決してじんぜんと延ばしておるわけじゃございません。いろいろな意見が出ておることは委員もよく御承知のとおりでございまして、解除のことだとか、あるいはNOxを入れろとか、いろいろ各方面から意見が出ておりますので、これを受けまして、やはりこれ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 中井委員の御指摘の、全く私も同感でございます。いまお話しのように、患者さんからも信頼をいただき、また、公害を出してお金を出していただく方からも信頼をされて、初めてこの制度がうまく動くわけでございます。たくさんの金も出していただいておるわけでございますから、それだけに、私ども、再々同じことを繰り返して恐縮でございますが、双方に信頼をいただくような合理的な結論を得たい。 研究費の多い少ないにつきましては、先生が御指摘のように…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 藤田委員のお考えの分も入っておりますし、それ以上のものもございますし、いろいろ含みまして、私は以前から申し上げておるように、いろんな意見を踏まえまして、冷静に判断をしていきたい、こういうことでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 NOxと健康被害との因果関係、これはあるわけですが、これを定量的に把握ができてない、明らかでない、こういうことなものですから、これを地域指定の具体的な指標化ということになりますと、なかなかそうはいかない、こういうことでございます。 ですから、いま御指摘の、NOxを地域指定の要件にどう評価するか、こういうことは、この制度全体の重要な問題でございますから、再々繰り返しておりますように、むずかしい問題でございますから、十分科学…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 何回も申し上げておるように、NOxを取り入れる、定量的に把握ができていないものですから、これを直ちに指定基準に入れろ、こうおっしゃっても、これはいますぐにはなかなか困難だと申し上げておるわけでございます。 経団連等の、NOxは横ばいでSOxが減ってきた、それなのになおかつ費用がたくさん要るじゃないかという意見も、また、向こう側から見れば一つの意見だと私は思うのです。しかし、われわれは決してそれだけを取り上げておるわけじゃ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 その、いま御指摘のことも、私ども一つの大きな重要な要素ということで考えていきたい、このように思っておるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 いま水田委員のお話を聞いておりまして、私ども、先ほど申し上げましたが、患者からも、また費用を負担する側からも信頼されることが何といっても大前提でございます。そういうことで、いままで若干おくれました点でいろいろおしかりを受けておりますが、いま申し上げたような、両方から信頼されるということを一番基礎に置きまして、科学的知見を早急に集積いたしまして、くどいようでございますが、冷静に議論を進めてまいりたい、かように考えております…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 私も土井委員と同じ兵庫県でございますから、四十三号線の状態は十分知っておるつもりでございます。そういうことで現在の交通公害、これはもう大変深刻なものだという受けとめ方はいたしておるわけでございます。 そこで、いま私ども、昨年専門委員の方でいろいろこの問題について、特に交通関係の物流あるいは周辺土地対策、こういう二面からいろいろ御検討いただきまして、それを中公審に現在かけまして、審議をいただいておるところでございます。この…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 後段の調査の件につきましては、政府委員の方から答弁させますが、前段の指定の問題でございます。これは再々申し上げてまことに恐縮でございますが、いま土井委員のような御意見もございますし、われわれはそれは十分熟知いたしております。各方面からいろいろ意見が出ておりますので、今後ともいろいろな知見を集積いたしまして、合理的な結論を得たい、このように考えておる次第でございます。 後の点は、政府委員の方から答弁させます。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○梶木国務大臣 ただいまの決議に対しましては、その趣旨を体して、最大限の努力をいたします。 ─────────────
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶木又三君) いまお話しのエネルギーの消費に伴いまして、汚染状況どうかということでございますが、必ずしもエネルギーの消費量に応じてどうこうということでなくて、もちろんそれも影響いたしますが、やはり使用燃料の種類とか、あるいは大気の汚染防止をどうやってきたか、こういうことも影響いたしますし、それから気象状況、こういうようなことも大きく影響をするわけでございます。そういうことで、一概にエネルギーの消費が大気汚染に直接影響する、こ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶木又三君) いや、私が申し上げましたのは、いまおっしゃるように、それは何もしなければエネルギーの消費がふえれば汚染度ふえていく、これはもう当然でございますが、対策をずっと講じておりますから、必ずしも現在の状態ではエネルギーの消費に応じて、いまお話のSOxなんかはもしろ減ってきて相当改善されてきておる、NOxはなるほどまだ横ばい、こういう状態でございますから、そのことを申し上げておるので、一概に比例的にこうならないと、こうい…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶木又三君) いま科学技術庁の方からお話しございましたとおり、放射性物質の汚染、これは原子力法で科学技術庁で一元的に取り扱うと、このようになりまして、私どもの方の公害対策基本法でも、第八条で、大気汚染だとかいろいろなことがありますがね、放射性物質は除かれておるわけでございます。そういうことで科学技術庁、あるいは関係のところで一元的に実施されまして、それから原子力安全委員会がダブルチェックをすると、こういうことになっておるわけ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶木又三君) 後藤委員仰せのとおり、水は大変大事でございます。それで、最近特にいまお話しのように、湖沼の水質汚濁が非常に進んでおる、大変深刻になってまいりまして、これは私ども深刻に受けとめまして、昨年暮れに富栄養化に対する窒素、燐の環境基準、これを決めまして、それからことしになりましてから排出基準の御審議をいま中公審でいただいておるわけでございます。 そういうことで、富栄養化に対する窒素、燐に対しては大分対策を講じておるとこ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶木又三君) 有明海の水質は、汚濁防止法に基づきまして大分排水規制をやっておりますので、各種施策等を大分実施してまいった、そういうことでだんだんよくなっておると思います。ただ、有機汚濁の代表的指標でございます化学的酸素要求量、CODと言っておるやつでございますが、これを見ると、五十六年度におきましては基準の達成率は九四%、海域全体これは八二%、こういうことでございますから、わりあい有明海は高い達成状況になっておるわけでござい…