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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党環境庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(梶木又三君) 先ほど来お話しの、大きな事業をやりましたら、これは当然環境アセスをやっていただかなければなりませんし、問題は、やはりこの生活雑排水、こういうものが大きな問題になろうかと思うのです。だから、今後下水道だとかそういう面の普及を図っていただく、こういうことが大事だと思うんですけれども、いずれにいたしましても、いま衆議院で継続審議を願っております環境アセス、これ通していただきましたら大分いろいろ問題が少なくなるので、で…

自由民主党環境庁長官1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(梶木又三君) ちょっと内容をよく承知いたしておりませんので、調べて後ほどお答えいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶木国務大臣 冒頭、寺前委員、私が環境委員会で述べました所信表明をお読みになったわけでありますが、この所信表明で述べておりますごとく、自然というものは、一遍破壊されますと回復も困難でございますし、また大変な金もかかる、こういうことでございますから、できるだけそういうことのないようにやりまして、われわれの子孫に美しい自然、また、いまお話がございました鳥なんかも、これは大変われわれの生活になごやかな気分を与えてくれるものでございますから、…

自由民主党環境庁長官1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶木国務大臣 結論から申し上げますと、私は、鯨岡長官も原長官も、基本的な考え方につきましては変わっていないと思うわけでございます。鯨岡長官のときに県の方から出てまいりましたFS案でございますか、これは志布志湾の景観に影響を与えるところが大変大きい。それからまた、あの計画のままでございますと、いま委員のお述べになりました国定公園の指定解除にもつながっていくような懸念も強く残されておる、こういう考えで、県の方に代案の検討を要請されたのが鯨…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 いまお話しの長期的な構想でございますが、環境庁では、指針といたしまして、五十二年に環境保全に関します長期計画を策定いたしたわけでございます。これまで、この計画に示されました目標の達成に向かいまして、各般の施策の推進に鋭意努力をしてきたところでございます。 しかし、最近この環境問題は、経済社会の情勢が御案内のとおり大分変化いたしておりますし、また、国民の方々の意識の変化、高度化、こういう問題もございまして、こういうことを受…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 歴代長官に大変努力いただきまして、いま御指摘のように、大分改善された点が多々あるわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、経済社会の変化等ございましたし、また、国民のニーズとでも申しますか、意識の変化、こういうようなものがございまして、最近は、もちろん健康被害の点におきましてもまだ十分とは言えない点もございますけれども、快適な環境づくり、こういうような方向の国民のニーズが大変高まっておるのが現状でございまし…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私、就任いたしまして三カ月経過したわけでございますが、いま御指摘のようなことは、私つぶさに見てまいりまして、ございません。なかなか皆優秀な職員がそろっておりまして、いまお話しのように、頭脳のなかなかいい方が、私一回説明を聞いてもわからぬくらいむずかしいことを、二回、三回聞かなければ理解できないようなむずかしい問題にも一生懸命取り組んでおる。そんなに本籍のことばかり考えておるというようなことは絶対ない、私はかように確信をい…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 環境保全関係の予算案、これは先般もここで、私どもの方の企調局長から細かく説明をいたしたわけでございますが、環境庁を初めといたしまして、十五の役所に関係いたしておることは事実でございます。しかし、予算の編成に当たりましては、環境庁設置法に基づきまして、当面いたしております環境問題を踏まえまして、見積もり方針などの調整を厳重にやっておるわけでございます。そういうことで、環境庁としましては、そういう見積もり方針の調整などを通じ…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 私どもの方の予算、確かに少ないわけでございますが、頭脳集団でございますから、金はなくても色男ばかりそろっておりますから、一生懸命取り組んでおるわけでございまして、一兆何がしかの他省庁のやられる仕事につきまして、これが環境保全上うまくいかないというようなことがございましたら意見も申し上げ、積極的に取り組んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 放射性物質によります汚染につきましては、原子力基本法その他関係法律によるものとされておりまして、科学技術庁あるいは通産、運輸、こういうところが原子力行政の一環として所管しているところでございます。いずれにいたしましても、海洋環境の保全は重要な問題でございまして、それ以外のものにつきましては、私どももいろいろ関心を持っておるわけでございます。いま御指摘の放射性につきましては、いま申し上げましたとおり、一応科学技術庁が中心に…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 環境庁としましては、全然関心がないとは申し上げておるわけではございません。重大な関心は持っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたのは、ただ、放射性物質については一応科学技術庁が所管しておるということでございまして、それによりまして海洋が汚染されるというようなことになりましたら、当然私どもも意見は強硬に申し上げる、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 くどいようでございますが、決して野放しというわけじゃございません。私ども重大な関心を持ちまして、絶対汚染が起きないように、未然にそういうことを防ぐ、これはもう私どもの役目でございますから、これに限らず、いま御審議いただいておりますアセスにいたしましても、同じような趣旨で未然にこれから防いでいこう、こういうことで努力をいたしておる、こういうことでございますので、御了解賜りたいと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 内容につきましては、政府委員の方からひとつ……。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 申しわけございませんが、私、まだその本の内容につきましてつぶさに勉強しておりませんので、具体的に答えられないと思いますが、監修している以上は責任を持たなければならぬ、これは当然だと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 いま呼んでおるようでございますので、しばらくひとつ……。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 総理が二月二十八日に、いま御指摘のように湖沼対策、これを強化せよという指示を出されたことは事実でございます。これを受けたわけでございますが、その指示があるなしにかかわらず、私ども、現在の湖沼の汚濁の状態、これは大変ゆゆしい問題だと考えておるわけでございまして、これに対しまして、いま水質保全局長の方から答弁いたしましたように、仮称でございますが、湖沼法関係につきまして何とか成案を得たいということで、政府部内で調整をやってお…

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 いままでも折衝いたしまして、なかなかむずかしい部面もあったわけでございます。いまここで三月十四日ということを申し上げるわけにもまいりませんが、何とか今国会中に成案を得たい、かように努力をいたしておりますので、御了承賜りたいと存じます。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 所信表明で申し上げました気持ちは、いささかも現在変わっておりません。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 御指摘のとおり、二本立てで湖沼の汚染が防止されるわけでございますから、私どもは、こちらがあるから湖沼法はゆっくりでいいとか、そういう気持ちは持っておりません。

自由民主党環境庁長官1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○梶木国務大臣 再々申し上げておりますとおり、私ども決して後退したというような気持ちは持っていないわけでございます。 そこで、湖沼の汚濁、重要な問題でございますから、この国会中には何としてでも提案をいたしたい、こういうことで重ねて決意を申し上げる次第でございます。