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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 本会議で答弁申し上げましたのは、あの段階は部会の報告でございました。部会が臨調の方へ報告を出した段階でございましたので、私はその段階ではコメントはひとつ差し控えさせていただきたいと、このように答弁いたしたわけでございます。いまは答申が出ましたので、コメントをしないという段階ではもちろんございません。 それから療養の給付でございますが、これは私どもいままでずっとやってまいりました療養の給付につきまして不適正な事例…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 本会議でお答えしたのは、先ほど申し上げたように、確かにその交付金は、私もあのときお答えしたかどうかちょっと忘れましたが、この席でもお答えしたと思っておるんですが、民事責任を踏まえておりますから一般の補助金とは性格が異るということは私はお答えはしておるわけなんですよ。しかし、あの本会議で御質問のあった時点は、部会の報告だから、その時点だから、そしてあの判断は臨調の部会での判断だから、向こうで独自に判断されたものだ…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 何回も申し上げておりますように、民事責任を踏まえたものでございますから、普通の補助金とは性格が異なるということは十分認識はいたしておるわけでございます。こういう認識に立ちまして、先ほども申し上げましたように、一般の補助金のように全般の予算が苦しいからこれを削るとかいうようなことはもう絶対いたしません。だから、シーリングの枠等につきましても、先ほどもお答え申し上げましたように、これがどのようにふえるか、あるいは横…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 委員の御指摘のとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 湖沼の水質汚濁、これは大変最近は深刻な問題になっておることはもう事実でございます。そこで、湖沼法も必要でございますし、それで私どもは湖沼のとりあえず富栄養化対策、これを早くやらにゃいかぬということで、昨年の暮れに窒素、燐の環境基準、これは設定いたしまして、いま排出基準につきまして中公審の審議をいただいておる、こういうことでございます。 それから、湖沼法につきましても、私は何とかこの国会中に成案を得まして、国会に…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) これはうちが出す法案ですから、うちが出す法案を向こうの一方的な考えで出すなんということはこれは絶対にございません。だから、いま局長も答弁しましたように、ざる法になりましては、これはもう全然無意味なものでございます。そんなものは私出しません。絶対出しません。ただしかし、一歩でも二歩でも前進だということで、やはりいつまでたっても出せないとなりましたら何もつかめませんので、その辺の話し合いをいま詰めておるわけで、決し…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いま農林省の方から説明がございましたように、相当慎重に検討をいただいておるようでございます。しかし、私どもの方へはまだ検討結果の提示がございませんが、農林省でひとつこの淡水化の計画につきまして検討いただいた結果を提示願いましたら、私どもはあくまでも水質の汚濁が進まない、こういう基本的な方向で検討させていただきたい。従来と環境庁の態度は全然変わっておりません。そういう基本的な態度で進みたい、かように思っております…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 実は、私は専門は干拓とか農用地開発とか、こういうのを専門にいたしておりまして、長い間この中海干拓の直接責任者でやってきた立場の者なんですが、いま農林省の方からお答えがございましたように、淡水化について慎重の上にも慎重というお答えがございました。これをぜひ私はやっぱりやっていただきたいと思います。 そこで、環境庁としての立場については、先ほど申し上げたように農林省から出てきましたら慎重に検討させていただきますが、…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) そうじゃないんですよ、よく御理解いただきたい。基本的な考えはあくまでも農林省のお考えに従わざるを得ないということを言っておるわけですよ。 そこで、いま本岡委員が御指摘になったように、われわれとしては水質汚濁はやはりもう絶対やってもらってはいかぬ、この立場というのは基本的な立場で、これは堅持しておるわけですよ。しかし、淡水化が即水質汚濁、これはいままでのやつは確かにそういうことはございました。そこで、いま農林省の…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いや、私の申し上げているのはいまあなたがおっしゃることと同じなんですよ。具体的にいろいろ検討しておるのは農林省でいまやっておる。われわれはその出てきたアセス、これをわれわれがいろいろ検討して、これじゃ基本的な私どもがとっておる態度、いわゆる水質汚濁という点から見たらそれは不足だというなら条件はそれからまたつけていきますと、こういうことを申し上げておるのであって、具体的にどうするかというのは、いま検討願っているの…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いま御指摘のように、アセスの法案、衆議院で御審議いただいておるわけでございますが、三年目でございます。私ども環境庁としましては、公害が起きたり、あるいは自然破壊された、これはもう当然それの修復といいますか、ことにも努力しなければなりませんけれども、これは何よりも、これから将来に向けまして、長期視点に立ちまして環境行政を推し進めると、こういうことを考えますと、いま御指摘いただきましたアセスメント法案、これはもう未…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いま梶原委員仰せのとおり、ナショナルトラストのような方式で、市民参加によりまして国民的な広がりをもって自然保護といいますか、こういうことが行われることは私どももう大変重要だ、こういうことで、いま局長の方から答弁申し上げましたように、ぼつぼつそういう兆しが出ておるわけでございまして、これをどんどん伸ばしていきたいという気持ちも持っております。 そこで、具体的にどういうふうにやるのが一番いいかということで、環境庁の…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 私は環境庁長官でございます。防衛庁長官ではございません。(笑声) 梶原委員が長い間運輸行政に直接タッチされまして、そこから生まれ出てきた本当に貴重な御意見だと私は思います。いまの御意見を拝聴いたしまして、私も大変勉強になることが多かったと思いますから、これを生かしまして、それぞれの立場立場もございますけれども、今後大きな計画を推し進めていくときに、やっぱり環境保全といいますか、冒頭御質問がございました環境アセス…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) まず、いま何が何でもというのは、これは強く決意をいたしておるという表現で申し上げたわけでございまして、環境庁だけが幾ら気張ってみましてもこれは上がるものではございませんので、いま衆議院あるいはまたこちらに参りましたら参議院の議員の先生方に私どもお願いをして上げたいという気持ちをああいう言葉で申し上げたわけでございまして、環境庁としましては、先ほど申し上げましたように、当面すぐ最重要課題として、環境行政の本年度の…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 具体的にどうせいこうせいという指示ではございませんが、午前中も申し上げましたように、湖沼のいまの水質汚濁の状態、これはもう大変深刻な状態でございますから、総理としても、とにかくいまの湖沼のままじゃだめだ、これを何とかしなきゃならぬ、こういう指示でございます。 細かい点につきましては政府委員の方から答弁させます。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いま局長答えましたように、私もいつまでもこのままほっておいてはいかぬと、ひとつ成案を得て提案しろということを強く指示をいたしておるところでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 騒音、私は余り専門的じゃございませんが、いまお話を聞いておりまして若干おかしいなという感じも私なりにいたしますので、いまの「一・二メートル」、どのような経緯か検討いたしまして、実態に合うように、検討するようにひとついたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 先般の予算委員会でお答えをいたしました点でございますが、閉鎖性海域の汚濁、私どもも重要問題として取り組んでおるわけでございます。 先般お答え申し上げましたのは、瀬戸内海あるいは東京湾、こういうところには相当な汚濁が進みまして総量規制等をやっておるわけでございますが、いまの有明海の段階では、もちろん委員御指摘のように決して手をこまねいておるというわけではございませんが、総量規制までいく段階ではなかろうかと考えてお…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 十分いまの御指摘の線に沿いまして注目しつつこれからも検討させていただきたいと思います。 先般もお答えしましたが、有明海のずっと沿岸で大きな計画がこれから出てくると思うんですが、やはりいまお話のありましたとおり各県ばらばらでは困りますので、まずアセスの成立をお願いしましてやらしていただいたらうまくいくのじゃないかと思いますので、この点もちょっとお願いをいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) クロルデンの汚染につきまして私どもも慎重に対処する必要があると考えております。先般、中野委員の一般質問のときに厚生大臣が代表して答弁されましたように、厚生省でも大変深刻な問題だとして受けとめておられるようでございまして、あのときの答弁にもございましたように、これからひとつ、いまお話の 使う役所だとかいろいろございますから、関係省庁寄りまして相談してまいりたい、かように考えます。