梶木又三
会議録に記録された「梶木又三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,018 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 この法案ができまして、テクノポリスの計画、これをこれから二十一世紀に向かって立てていくわけでございます。このときに一番大きなのは指針でございますから、その指針で私どもが相談を受けまして、言うべきことは言っていく、それを守っていただく、こういう基本的な姿勢に立っておるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 ことしの予算はもう済んでしまいましたので、ひとつ来年度以降の予算につきまして努力をしたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 いろいろ科学的な問題を含んでおりますので、その点につきまして具体的に政府委員の方から答弁させていただきたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 私も札幌へ参りまして、あの粉じんの状態を見まして、これは大変だなあという感じを率直に持ったわけでございます。帰りまして早速局長に、これは大変な汚れ方だから何とかしなければならぬじゃないかということを申しまして、いま有島委員御指摘のとおり、これに基づきます健康被害等の問題、これも含めまして、厚生省からはああいう答弁がございましたが、私の方にも専門家の医者もおりますので、私の方でも勉強いたしまして、真剣に取り組んでまいらなけ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 委員の御指摘、十分理解できるわけでございますから、うちが中心になりまして、早速真剣に取り組んでまいりたい、かように考えております。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 政府といいますか、私ども、これはもう本気も本気でございます。この委員会等におきましても何とか御協力いただきまして、ひとつ早急に御審議を進めていただいて、今国会中に何としてでも成立させていただきたい、こういう気持ちでおるわけでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 審議を進めていただけない理由には、まあいろいろあろうかと思いますが、私どもは各方面に、何としてでも早く審議ができるようにということで、いま精いっぱいお願いもし、努力もいたしておる、こういうところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 私も、何でこんなに紛糾するのかと本当は疑問を持っておるわけでございますが、しかし、現実はいま委員御指摘のとおり、なかなか審議に入っていただけない。これは決して委員会だとか理事さん方とか申し上げるわけではございません。そういうことで正規の手続を経てきておるわけでございますし、何とかうまく御審議を一日も早く進めていただきたい、こういうことで各方面にいろいろ説明もし、お願いもいたしておる、こういうところでございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 ここでいま、先ほど申し上げましたように、正規の手続を経ておりますので、具体的にどうのこうのということは御勘弁いただきたいと思いますが、とにかく私も、おかしなことだな、こう思いまして、そのおかしなことの打開にいま一生懸命がんばっておる、こういうことで御理解をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 見方といいますか観点が、実施官庁あるいは事業主体のやられることが、公害なり、あるいは自然環境にどのように影響を及ぼすか、私どもはこういう観点から見るわけでございますから、資料は私どもが直接集めなくても、事業官庁からいろいろな資料をもらいまして、それでもっていろいろなことを判定する能力はうちの役所は持っておる、私はかように考えておるわけでございまして、直接独自に、各省から出てくる資料を判定するための調査、これはやらなければ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 午前中も御答弁申し上げましたが、いま本当の最後の詰めの段階に入っておるわけでございまして、環境庁といたしましては、もうすぐに政府原案を作成いたしまして、この国会に提案いたしまして御審議をいただき、そして、この国会には成立させていただきたい、このようにいまでも強く念願いたしておるような次第でございます。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 これにつきましても、午前中阿部委員のお尋ねにお答えしたわけでございますが、今回いただきました答申、物流対策あるいは周辺の土地対策、これまで含めて、含めてと申しますか、さかのぼって広い範囲で交通公害対策をやらなければ抜本的な対策はできない、こういう答申でございまして、私ども、これは画期的な答申だというふうに受けとめておるわけでございます。ただ、なかなか大きな問題でございますから、私はすぐにこれが目に見えてできるとはもちろん…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 この答申を受けまして、中公審の委員長さんもお話しになっておったのですが、これは来年だとか再来年だとかいう短期のものじゃないのだ、これは二十一世紀に向かっての長期的視点に立った答申だということは、はっきり申されておったわけでございます。私どももいますぐに、先ほど申し上げましたが、これに向かっていろいろなことが取り組めるとは思っておりませんが、しかし、こういう方向がこれからの、どうしても総合的な交通公害対策を打ち立てるために…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 私の考えも、先ほど保健部長が述べたとおりでございまして、この公害補償に限らず、どんな問題でも助成となりますと、これは地方自治体等が全体的に考えまして、これは効果があるのだとか、いろいろなそういう観点に立って、責任を持ってやるときに助成という制度が生まれるわけでございまして、いまおっしゃることはわかりますが、これはもう大いに自発的にやっていただくことには、私ども大変結構なことだと考えておりますが、民間のやられることに政府が…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 現行で動いております制度といいますか、運用をやっておりますが、これを十分活用して充実を図っていきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○梶木国務大臣 緑の問題を政府で取り上げておる、そのことと、同じくいまの経済対策で取り上げております住宅問題、これはいま藤田委員おっしゃるように、真っ向から相反する、かようには私は考えていないわけでございます。もちろん矛盾するような点もございますが、どちらも国民の大変なニーズでございます。だから中曽根総理が、緑をただ人気取りにやった、そんなものじゃございません。国民の欲求にこたえて緑をふやさなければいかぬ、守らなければいかぬ、こういうこ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(梶木又三君) ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(梶木又三君) 一般論としまして、こういう公害関係の紛争につきましては、私どもとしましてもできるだけ速やかに話し合いができまして進んでいくことが望ましい、このように考えておるわけでございます。 それで、いま環境庁はだまって見ておれない、おっしゃるとおりでございまして、私どもも決してだまって見ておるわけではなく、いまの四次、五次の紛争問題、この和解の問題につきましては十分関心を持っておる、こういうことでございます。ただ、この和解…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(梶木又三君) 先ほども申し上げましたように、五十六年十二月十六日に長官談話を発表いたしましたその環境庁としての考え方、これは現在も変わっておりません。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(梶木又三君) 御指摘のように、いわゆる公害健康被害補償制度は、四十年代の高度成長の経済成長のときに大変な環境汚染が出まして、多数の患者が発生しまして、そのために被害者の方々の迅速かつ公正な保護を図ることを目的としてできた制度でございます。これはもう御承知のとおりでございます。この制度ができましていまお話しになりましたように八年間たっておるわけでございます。この間にいろいろ各方面の努力もございましたし、国民各一人一人の御努力等…