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自由民主党参議院
総発言数
1,018
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,018 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,018 20 を表示
自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 事ほどさようにこのNOxの問題は私はむずかしいと思うのですね。聞けば聞くほどむずかしい問題でございます。だから、四十八年当時にそういうお答えをしたと思うんですけれども、それは簡単にいくんじゃないか、こう思ったと思うんですけれども、行政の怠慢とおっしゃいますけれども、私就任いたしましてこのNOxの問題についてもいろいろ素人なりに専門家からお話を聞きましたが、なかなか一生懸命勉強は皆やっております。それは定性的には…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 先般、この委員会で予算委員会の委嘱審査のときにも申し上げたわけでございますが、私どもじみちに環境行政を推し進めておりますので、環境行政が後退したとは私どもは認識はいたしていないわけでございます。ただ、いま御指摘のように、この公害健康被害補償制度につきまして先ほど来委員と私どもの方の保健部長との間にいろいろ御論議が交わされたわけでございますが、保健部長も答弁申し上げましたように、たとえばいま委員がおっしゃったよう…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 尼崎市長から参ったのも、また東京都議会から私のところに参った要請書も十分承知をいたしております。ですから、こういう意見も踏まえまして、先ほど申し上げたとおり、自治体からのこういう意見あるいは患者側からの意見、また委員が冒頭から仰せられておる経団連からの意見、こういう各方面からの御意見がございますので、私どももどれにも左右されずにひとつ合理的な結論を得たいということで進んでおるわけでございます。この結論をできるだ…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 現在は減っているとは認識いたしておりません。ですからふえつつあることは事実でございますが、何によってこれがふえておるかということを、非常に複合的な原因なもんですから、何によってどのようにふえておるかと、この実態をくどいようでございますが、先ほど来申し上げておるように科学的にこれをつかんでいかにゃならない、こういうことで努力いたしておる、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 具体的な問題につきましてはまた保健部長から答弁させますが、全国的に全部トータルで見れば御指摘のようにふえておるわけなんですが、地域によりまして減っているところがあるんですよ、四日市なんかはね。こういう問題もありまして、だからなかなか、ふえていく、あるいは減少していく、この原因というものを的確につかまなければ、この制度をどうのこうのという見直しができないわけでございますから、地域の指定をするにしましても、あるいは…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) いま外務省の方から詳細に説明なり報告がございましたとおり、わが国といたしましても、石油によりまして海上が汚染される、これはもう大変被害も大きく、また本当に貴重な資源が海へ流れていく、これは大変もったいない話でもございますから、 〔委員長退席、理事本岡昭次君着席〕 イラン、イラクの戦争をやめていただく、これはもう一番結構でございますが、少なくともこういう世界のいろんなところへも影響するような、あるいは海上汚染する…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) いま沓脱さんがお述べになりました過去の経緯は私は十分承知はいたしておりませんが、この自動車重量税、これは先ほど保健部長も述べましたように、自動車が走行するにつきましてはいろいろな社会的費用、これに充てるということで設けられた税でございますから、先ほど沓脱さんがおっしゃいましたように、これが汚染者負担の原則に外れておるとは私は思いません。その辺の点についての考えの違いがあると思うんですけれども、私は汚染者負担の原…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 環境基準につきまして緩めたという問題、これは医学的ないろんな専門的な知識でやったと思いますが、この点につきましては、沓脱先生もお医者さん、うちの方もお医者さんおりますから、お医者さん同士でひとつ御議論いただくといたしまして、朝から本岡委員初め小平先生からもいろいろございましたが、いまの補償制度をいろんな点で見直すという点につきましては、再々申し上げておりますとおり、長い間かかっておるという御指摘はいただいており…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) この制度の趣旨が被害者の方々の迅速かつ公正な保護を図っていくという趣旨でございますから、私どもあくまでもこの制度の趣旨に沿ってやっていきたい、かように考えているわけでございまして、決して経団連がどうのこうの言われたからどうしていくとかいう気持ちは毛頭持っておりません。再々申し上げているように、見直しとかいろいろな点につきましても、あくまでも公平な立場で合理的な判断をやっていきたい、これが再々申し上げている環境庁…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) いま御指摘の問題のみならず朝からずっと御議論いただいておる中で、基本的にこの制度はいろんな問題、見直さなければならない問題も含んでおるわけでございますから、当然われわれはこの問題のみならず今後ともいろんな資料を踏まえて検討を続けていかにゃならぬ。これはもう当然でございますが、しかしいまおっしゃったようなことは中公審でいろいろ御審議をいただいて毎年決めておる問題でございますから、御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 臨調の答申は、これはこの問題に限らず、政府としまして最大限尊重するということは閣議決定をいたしたわけでございますから、この点につきましても私どもは尊重しなきゃならぬと思っております。 しかし、いまの問題につきましては、各方面からのいろんな御意見があるわけでございまして、そういう各方面の御意見を踏まえて、私ども地域指定の問題だとかあるいは暴露条件、いろんな問題がございます。こういう問題を、これは臨調の答申というこ…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) 後のレセプトが不適正に行われたとは私どもは思っておりません。そういう答申を出されたのはあくまでも臨調が御判断なさったことだと思います。しかし私どもも、さてそれじゃ今後とも努力しなくてもいいのかという問題でもございませんから、今後ともあくまでも適正化に向かってさらに努力を重ねていく、これはもう当然の義務だと考えておるわけでございます。 前段の問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、これはやはりなかな…

自由民主党環境庁長官1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(梶木又三君) ただいまの決議に対しましては、その趣旨を体して最大限の努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(梶木又三君) 十分慎重な態度で進めてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(梶木又三君) 私ども決して経団連だとかそういう経済界の御意見だけで進めておるわけではもちろんございません。患者側の御意見も聞いておりますし、そういうことで、長い間SOx、NOxいろんな問題につきましても検討を重ねておるわけでございまして、どうしてもやはり医学も含めまして科学的な知見、これに基づいて判断、これはもう一番大事なことだ、こういうことでいろいろ答申も受けておりますけれども、私ども慎重にそういう科学的な知見の集積、これ…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 私どもの予算に対しまして大変御心配をいただきまして、まず感謝をいたすわけでございます。 本岡委員も御承知のとおり、ことしの予算、これは全般的にマイナスシーリングで大変厳しい状態でございましたので、私の方も若干減少したことは事実でございます。しかし、必要な経費は十分確保できたと考えておるわけでございます。環境庁予算、もう言うまでもございませんけれども、公害健康被害者の救済、あるいは大気汚染とか水質汚濁とか、こうい…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) 各省の環境行政に関します予算は私どもの方で調整してやっておるわけでございまして、いま御指摘のような方針に基づいてわれわれが調整の中心になってやっております。 具体的なことにつきましては、政府委員の方から答弁させたいと思います。

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) マイナスシーリング、これは政府全体で閣議了解いたしまして進んでおりますので、いま本岡委員おっしゃったような御心配もございますけれども、環境庁もそのらち外でないことも御理解いただきたいと思います。 先ほども申し上げましたようにマイナスシーリングで大変厳しい時代でございますが、たとえば公害の健康被害のようなどうしても要るものは、これは増額してでも必要なものは要求いたしますが、研究調査というものは職員の努力によりまし…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いま官房長が答えましたように、先ほども申し上げましたように、いまのところ公害の健康被害者の方々に対しては私どもは十分な予算措置はいたしておるわけでございますが、全体ひっくるめてシーリングの枠内に入れましても何とかやっていけるという判断でございますが、しかしこれが今後どのような経緯をたどっていくか、どんどん急増するかあるいは横ばいになるか、これはいまの段階でははかりかねる面もございますので、その被害者の交付金の推…

自由民主党環境庁長官1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(梶木又三君) いまお答えいたしましたように、その推移を見ましてひとつ検討させていただきたいと思います。