環境委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/12/25
会議録
○八田委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 理事でありました藤波孝生君、岡本富夫君の委員辞任に伴い、現在理事が二名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 畑 英次郎君 有島 重武君 を指名いたします。 ────◇─────
○八田委員長 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、環境保全の推進等に関する請願外二十二件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会で協議いたしましたが、委員会での採否決定は保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、四国における自然歩道等整備事業の促進に関する陳情書外一件であります。念のために御報告申し上げます。 ────◇─────
○八田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第九十四回国会、土井たか子君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 第九十四回国会、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案 並びに 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、第九十四回国会、内閣提出の環境影響評価法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○八田委員長 起立多数。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○八田委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました梶木又三君及び環境政務次官に就任されました福島譲二君から発言を求められておりますので、これを許します。梶木環境庁長官。
○梶木国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび環境庁長官を拝命いたしました梶木又三でございます。 環境行政は、公害の防止と自然環境の保全を図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保することを使命といたしております。 私は、環境庁長官として、これに取り組むことに大きな意欲を覚えるとともに、その責任の重大さを痛感している次第でございます。 国民の健康で文化的な生活を確保するという環境行政の原点に立ち、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめ細かい環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○八田委員長 福島環境政務次官。
○福島政府委員 このたび環境政務次官を拝命いたしました福島譲二でございます。 梶木長官のもとで環境行政の運営に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、どうか委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○八田委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十八分散会