梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○梶山国務大臣 私もただいま拝見をいたしながら、もしもこういうことがあれば大変だなと思いますけれども、こういうことがある以前に恐らく大蔵省側からかそういうことで検討を求める呼びかけがあろうかと思いますので、新聞には災いをされないようにいたしておきます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○梶山国務大臣 退かないという意味がどういう意味になるか、不退転と申しましたが、少なくとも暫定措置でございますから原則もとに返るべきだ。前に返るといっても三年前に戻れるはずがございませんから、現状に合った形でとり行いたい。 それから、細谷委員との話し合いの中で私が親子論と言ったのは、量的な行政サービスの面ではまさに車の両輪論なんでございますけれども、財源配分だとかなんとかという心配り、これは親子のような状態でなければできない。それはなぜ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○梶山国務大臣 委員御承知のように、確かに民活という問題、これは規制緩和やその他でやれる場合の資金的なものあるいは需要、そういうものを考えますと、大体大都市に集中をしがちでございます。ですから、そういう意味で、公的な財政出動のできなかった苦しい時代に民活という名でいろいろな事業が行われたわけでございますが、それは日本の内需振興には大変役立ったわけでございますが、結果として一極集中という弊害が残ったわけでございます。 それにひきかえまして…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○梶山国務大臣 御指摘のように、都道府県、政令都市にそういう大きな熱意が盛り上がっていることは私も承知をいたしております。ですから、前段申し上げましたように、いわば中央省庁の縦割りの行政エネルギー、これのみではとてもこれからの地方民活ないしは地方の振興というものは不可能でございます。ですから、それぞれの地方自治体がみずからの創意と工夫によってそういうものが着実に行われるような、そういう政策手段がとれればそれにこしたことはないわけでござい…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 確かに東京に集中をするメリットがあるわけですから、その利益を受ける企業は相当な、あるいは排除行為をしたとしても東京に集中すると思います。それは特にこれからの三次産業を中心に起こると思いますので、それを阻止する勢力は今の事業所税的な、追い出し税的なものをかけたとしても、そこのオフィスに集まる人はそれだけのリスクというか過重負担を受けてもやるわけでございますから、残念ながらできないと思います。 そして私が特に申し上げているの…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 御説のとおり、地方自治の充実、国、地方を通ずる行政の簡素効率化、さらには地方の活性化と国土の均衡ある発展を図るためには、住民に身近な事務は住民に身近なところで処理することができるよう国から地方公共団体への権限の移譲、国の関与、必置規制の整理合理化等をさらに進める必要がございます。また、国と地方公共団体は基本的にはそれぞれの機能と責任を分かち合いつつ、国民福祉の向上のため相協力する関係にあると認識いたしております。今後とも…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 再三お答えをいたしておりますように、いわゆる国庫補助負担率の引き下げは、国の厳しい財政事情を背景として六十三年度までの暫定措置として行われているものであるということは御案内のとおりでありまして、六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものであると考えております。 具体的には六十四年度の予算編成時までに関係省庁と協議の上定めてまいりたいと思いますが、自治省としては、各事業の性格、…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 地方財政に対する不透明さ、これは理由としては二つあろうかと思います。 一つは、経済社会の成り行き、先行きをだれしも完全に予見することはできないという意味での不安感、これは国も地方も一般国民も抱いている将来に対する不安というのは漠然とあろうかと思います。それから、今委員御指摘のように補助率カットやその他、年々歳々地方にとってみればいろいろな変化は決して好ましいことではないわけでございますから、そういうことをやられることに対…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 私の言葉の拙劣さがあることはお許しをいただきたいと思いますが、冒頭申し上げましたように、私は地方主義者でございます。みずからを是認をいたしております。ですから、今委員御指摘のように、国と地方が両々相まってと申しますけれども、私のスタンスは、逆に国と地方ではやや地方に比重をかけて申し上げているつもりであります。と申しますのは、国と地方が両方、双方同等の負担や配慮を行っていくべきということより、やはり法律は国でつくられ、そし…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 それは行政水準の維持とかそういうものについて、行政需要、この意味で私は、質は違うけれども車の両輪だと思うのです。ただ、親子という関係を私が申し上げたのは、国の権限、権能の方がはるかに高いということであります。それは、立法権を持っております。立法権というのは議会でございますけれども、内閣は提案権を持っておりますし、そういう意味では、地方でみずから行うことのできないことを全部中央で行うことができるわけでございますから、その権…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 私も親子論にこだわるつもりはございません。ただ、現状今までの形からいいますと、権限、権能的には親子ほどの違いがある。そして、現実の行政需要やその他は全く車の両輪、場合によっては地方自治体の行政需要の方がいわば量的には多いわけですから、車の両輪としても、やや大き目の地方自治があるのかなという感じがいたします。 しかし、戦前社会はいざ知らず、戦後四十年たってようやく地方自治が完成をしつつあります。ですから、今まで中央の干渉と…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 残念ながら答弁の要旨に書いてございませんので何と答えていいかわかりませんけれども、それぞれの御意見を聞いていると、細谷委員の御意見ももっともだな、財政局長の言うのも、長い経緯を踏まえてそうだなという気がいたしますから、検討すべき事項であることは間違いございません。そして、やはり国と地方のいわば権限の分かれる論拠は明確にいたしておきませんと後々、もっとも弾力施行、弾力運用ができていいのかもしれませんけれども、ある程度截然と…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 お話のやりとりを聞いておりまして、大変うんちくの深い先生でございますから、私がとやかく申し上げるべきことではございませんけれども、確かに都道府県と市町村が分けられることが望ましいということだけは意味はわかりました。ただ、具体的に局長が言っているようになかなか人手が足りないとか、また国庫支出金のいわば内容が千差万別であるとか、そういうことで、交付税やあるいは税収と違って事務量が複雑多岐にわたるのだなということも意味としては…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 御議論はそのとおりだと思うのでありますが、その前提条件が一つあると私は思うのです。それは、国と地方を通じた行政需要、これがいかがなものか、その配分をどうすべきかという理論的な問題が一つあろうかと思います。確かに、まさにタケノコのように脱がされたと言いますけれども、国も恐らくニコヨンくらいの、という表現がいいかどうかわかりませんが、大変その日暮らしというか借金財政でやっていることも現実でございますから、このニコヨンの例えが…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 一生懸命努力をさせていただきます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 ただいまパンフレットも拝見させていただきましたけれども、この御指摘の事業は長い年月をかけた名古屋市制百年の目玉事業というふうに聞いております。この事業にかかる地方負担につきましては、都市計画税の充当、地方債の配分などによって財源措置を講ずることとしておりますけれども、自治省としても、事業費の確保に関しては、その財源措置について最大限の努力を払ってまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 四全総に盛り込まれました多極分散型国土の形成を図るためには、地域特性を生かした個性豊かな地域づくりを進める必要があります。まず、地域の総合的な行政主体である地方公共団体の積極的な取り組みが求められるところでもございます。新伊勢湾都市圏構想を軸とした今回の愛知県の二十一世紀計画策定に向けたレポートも、そのような取り組みの一つであると考えられます。 自治省としても、今後とも地方公共団体の行財政基盤の強化、地方分権の推進等を図…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 我が国経済社会の国際化の進展に伴い、国レベルの国際交流だけではなく、地域レベルの国際交流を図っていくことが重要な課題というふうに認識をいたしております。地方公共団体は、当面、地域レベルの国際交流の先導的役割を果たしていくことが必要であると考えられます。この地域レベルの国際交流の推進により、我が国の地域社会を世界に開かれたものとし、地域の活性化が図られるものと期待をしております。 こうした意味から、今後とも地域レベルの国際…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 地方団体が行う国際交流については、これまでは欧米の地域を相手とするものが多かったことは先生御指摘のとおりでございます。これは戦後四十年の歴史の中で欧米先進国に追いつけ追い越せという一つのテーマもございましたし、アジアは比較的近いけれども、欧米の文化、経済に触れる機会が少なかった、そういう一つのニーズもあってこういうことになったかと思いますけれども、近年、我が国とアジア諸国との結びつきが深まりつつあることを反映いたしまして…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○梶山国務大臣 この報告書は、自治総合センターの調査研究として取りまとめられたものであり、報告書で提言された事柄については、自治省としても今後地域レベルの国際交流施策の検討に当たって重要な参考としてまいりたいと考えております。