梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) 今回の国民健康保険制度の見直しによる地方負担の増六百九十億については、六十三年度及び六十四年度に普通交付税の基準財政需要額に算入することとしており、交付税を通じて所要の財源措置が行われるものでございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり、不交付団体については交付税の基準財政需要額への算入措置を講じても現実には財源の増加とならないことから、必要に応じ調整債を発行することにいたしており、財政運営に支障のないように…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年三月の臨時行政調査会の答申で、検査・検定制度について、改善合理化を図る必要があるとの基本的視点に立って、適用範囲の見直し及び基準の明確化を図る具体的項目の一つとして危険物、準危険物及び特殊可燃物について、指定品目の見直しを行う旨の指摘がなされたところであります。 この法律案は、このような臨調答申の趣旨を踏まえ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 最近の地方公共団体等における土地需要に即応し地域の秩序ある整備を推進するため、土地開発公社の業務範囲を拡大する等所要の措置を講ずる必要があります。これがこの法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容についてその概要を御説明申し上げます。 まず、土地開発公社の業…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 御懸念はわかるわけでございますけれども、この計画の段階、これは都道府県及び市町村が関連をするわけですから、そのもとになる開発の計画は県も市町村もいわば一体のものでございます。それから通常考えられるのは、一市町村という狭い、まあ大きい市町村もございますけれども、狭い地域でのリゾート開発ということでは私はなかろうという気がいたします。そういうことでございますので、計画が関連の市町村と県の間で合い議が調って行われる場…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) そういう御懸念もあろうかと思いますが、まず心配をされることは、各市町村の独自の計画があってもよろしいではないか。確かに独自の計画を持ち得るほどいろんな能力を持った市町村であればいいんですが、こういうことを今さら言うのはどうかと思いますけれども、例えば工業団地の造成でも、一時期、工業団地工業団地と草木もなびく時代があって、各市町村は我が町こそ我が村こそと言って工業団地の造成をいたしましたけれども、残念ながらいまだ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 検察審査会の議決につきましてはけさの新聞で拝見をいたしております。 東京地検の処分に対する検察審査会の判断であり、コメントする立場にはございません。しかし、もとより警察活動は適法妥当に行わなければならないものであって、今後とも引き続き適正な情報活動を推進していくよう警察を管理してまいりたいというふうに考えております。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 国務大臣としてより梶山代議士個人の見解の方が強いかもしれませんけれども、ただいまお引き合いに出されました金丸代議士の発言、真意を承知をしておりませんけれども、総理の言われるいわゆる一省庁一機関という抽象的な文言でございますけれどもこれを受けて、国土庁が中心になりまして今いわば四つのカテゴリーに属するものを東京の二十三区以外にとにもかくにも早く出そう、これが一つは先鞭になるであろう。 まさに、やらないよりはやった…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 土地の先行取得を行うに際しては、その取得の段階で当該土地の用途を十分踏まえて行われるべきものでございますし、取得後安易に他の用途に転用することは厳に慎むべきことであるというふうに考えております。 ただし、用地の取得後設立団体の利用計画の変更等やむを得ない事情により当初の目的に利用することが不可能になった場合には、設立団体と関係地方公共団体と十分協議の上観光レジャー用地に活用することも可能とするものとしたところで…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) リゾート地域の整備は今後地域の振興整備を図る上で重要な施策の一つであるというふうに考えております。こうした観点から、自治省としても総合保養地域整備法の主務省庁としての一員ともなっており、またふるさとづくり特別対策事業でも主要な柱の一つとして位置づけているところでございますが、今後ともリゾート地域の円滑な整備が推進されるように積極的に対応してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 御指摘のように、いやしくも疑惑を受けるような行為があっては絶対ならないことでございますし、こういう事業を通じて地方が活力を増しそれぞれの地域に大きな希望が生ずる一つの手段でもございますので、公共の志を高く堅持をしながらこの推進ができるように指導監督をしてまいりたいと考えております。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 都市の健全な発展と秩序ある整備を促進するためには公有地を計画的に取得することが重要でございます。地価の高騰は用地の取得が困難となることから、公共事業等地方公共団体の事業の推進を初め、まちづくりなど地方公共団体の施策に影響を及ぼすなどさまざまな影響を及ぼすものと考えております。 自治省としては公共施設用地を計画的に取得するため今後とも公拡法の適切な運用を図るとともに、地方公共団体に対する財政措置等必要な対策を講じ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 最近の異常な地価高騰は、一つには国際化あるいは情報化による事務所需要の増大、それから住宅地における買いかえ需要の増大、それから投機的な取引等が金融の緩和状況にも支えられるなど幾つかの要因がございますし、それにかてて加えまして日本の構造的な貿易黒字、そういうことで貿易収支のインバランスの解消をしなければならないということになりますとどうしても内需の振興が中心になります。そしてその内需の振興というものが、いわば公的…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほど東京の地価高騰の問題について私は幾つかの要因を挙げて、特にその中で民活というのも大きい原因の一つであるということを申し上げたわけでございますが、申し上げた一つの大きなそのねらいというのは、日本がここ十数年来貿易立国と申しますか構造的な輸出超過国、そういうことになっておりまして世界各国と貿易摩擦を惹起をしたわけでございます。ですからこの貿易のバランスの回復はいわば国際社会における最高の至上命題でもあったわけ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 一つ委員に御理解をいただきたいのは、ひとり公有地のみではなくて日本の社会資本と言われるあるいは公園緑地、港湾、上下水道、この三十年来アバウトの数字でございますが世界各国と比較をいたしますと、日本は約二倍ないし三倍の投資をいたしております。しかしそれぞれの国家の長い生い立ちというものもございまして、日本のそういういわば社会資本のストックは極めて薄かったというかなかったにも等しい国家であったことは御承知のとおりであ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) まず冒頭のあそこの再開発の問題でございますが、再開発をされてビルやマンションが建つことが極端に言うと悪だという決めつけかもしれませんけれども、私も実はあのアークヒルズにもこの間行ってまいりまして、すばらしい文化の集積というか、音楽の殿堂もできましたし、まさに都市文化の大きな集積ができたというふうに考えております。ただ先生御指摘のように、私もあそこに何世帯の方々が住んでいたかつまびらかに知りません、五十世帯の方が…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 土木・建築部門においては他の部門と比較をいたしまして公共事業の発注、許認可など業者等の利害に大きな影響を生ずる仕事が多いこと、それから関係業界において厳しい競争が行われていること、また人事管理面では専門職の職員が多く人事交流が少ないことや監督及び業務のチェックが十分でない場合があるなど、さまざまな原因があると考えられております。 自治省としてはかねてから、公共事業の発注、許認可等の権限が公共団体内部において適正…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 人事の停滞は厳に戒めるようにという通達は何遍か出しているわけでございますが、今も御指摘がありましたように、やはりそれぞれの仕事が専門職でございますので、能率を高めるためには専門家が必要であるし、またこういう汚職の防止その他については交流が大切であるという極めて相反する問題があるわけでございます。 公務に従事をする職員とみなされている趣旨にかんがみまして、こういう防止のためにモラルの向上やあるいは相互チェック制度…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 大変おもしろいというと表現が悪いんですが貴重な御提案でございますから、検討させてまいりたいと思います。なかなか私権というものとそういうものの接点をどうするかというのが技術的には難しい問題もあるなという感じもいたしますが、大変貴重な御提案でございますから検討させていただきたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 神戸市における住宅用地の取得事例、地方自治体のいわば模範にすべきことだというふうに考えております。当事者の御努力に心から敬意を表する次第でございますし、それぞれ特殊な市町村の事情はあろうかと思いますが、こういうものが広く自治体間に喧伝をされてそれぞれが創意工夫をされることが望ましいわけでございますので、そういうことについてなお自治省としても、事例の紹介等何らかの方法でこういうものがもっと周知徹底ができますように…
第112回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(梶山静六君) お答えをいたします。 私に対する質問は、六十四年度以降の補助負担率の取り扱いの問題でございますが、ただいま大蔵大臣からも御答弁がありましたように、国庫補助負担率の引き下げは、国の極めて厳しい財政事情を背景として六十三年度までの暫定措置として行われておるものでございます。したがって、六十四年度以降の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものでありますけれども、具体的には六十四年度予算の編成過程に…