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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○梶山国務大臣 安全は何よりも大切なことでございますから、安全の基準が厳格であることはもちろん原則として大切なことでございます。ただ、安全というために規制が過度に強化をされて産業活動、一般の経済活動あるいは市民生活に不便を来してもならないわけでございますから、安全の係数は見ますけれども、これを過大に設定をするということは社会の進歩のためにもマイナスの面もございますから、その両面相まつ体制をこれから整えていかなければならないというふうに考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○梶山国務大臣 今長官から御説明をしましたように、消防庁本庁自身の予算は大体補助金でございますから、いわばマイナスシーリングの中で委員御指摘のように減少を見ておるわけでございますけれども、現実に消防の主体を占めるそれぞれの自治体消防は、総額においても住民一人当たりについても増加をしていることは御承知のとおりでございます。 〔岡島委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○梶山国務大臣 国民の生命、財産を守るという消防の職務、大変崇高なものでございます。日夜を分かたずお働き願っておるこの方たちの処遇やあるいは行政需要、行政サービスの向上を図っていかなければなりませんし、その中で特に受け身の行政でございますから、なかなか節減合理化というものを人員においてはなせないということも委員御指摘のとおりでございます。これからもその充足のために努めてまいりたいと思いますが、いずれにしても、行政サービスや行政需要を向上…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○梶山国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/13

112衆議院 地方行政委員会 第15号

○梶山国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申にのっとり、機関委任事務制度について職務執行命令訴訟制度を見直すとともに、機関委任事務に係る議会及び監査委員の関与を拡充し、監査委員制度について監査委員の職務権限の拡大等その整備を図り、議会制度について議会運営委員会の設置等につき所要の措置を講ずる等により、地方公共団体の組織及び運営…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 昭和六十三年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和六十三年度の地方財政につきましては、巨額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては地方債の抑制に努めるとともに地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては経費全般について節減合理化を図るとともに個性豊かで魅力ある地域づくりを推進するため必要な地方単独事業費の確保に配意する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の現状にかんがみ地方公共団体の財源の充実確保を図るため、昭和六十三年度分の地方交付税の総額について所要の加算を行うとともに、各種の制度改正等に伴って必要となる行政経費の財源を措置するため地方交付税の単位費用を改正する等の必要があります。以上がこの法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 国庫補助負担率の引き下げは、国の極めて厳しい財政事情を背景として六十三年度までの暫定措置として行われているものでございます。昭和六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものであると考えておりますが、具体的には六十四年度予算編成時までに関係省庁で協議の上定められることとなっております。 自治省としては、各事業の性格、国庫補助負担制度の意義等を踏ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま御指摘のように閣議で六十三年度で期限が切れるので各省庁とも所要の検討をしてほしいということは、蛇足でございますけれどもお間違えのないようにということを念を押したわけでございまして、御案内のとおりこれは法定事項でございますので、一括法で前回も特例措置が決められているわけでございますから、ただ黙っていればこのまま継続されるということではなくて自動的にもとに戻るというのは、形をとればそういうことになるわけでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 大変難しい問題でございまして、生活保護の具体的な負担率をどこに定めるべきかというのは、国の責任あるいは地方自治体のあり方、もろもろの問題を考慮に入れて検討さるべき問題だというふうに考えておりますが、本来一義的に、先ほど局長が答弁をしましたようにいわば国の福祉施策の根幹であるということになれば、この負担はおよそすべてが国の責任においてなさるべきものだという考えを私個人は持っておりますし、またそういう結論が出るなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 近年我が国の国際化情報化等の進展する中で業務機能、中枢管理機能等の東京への一極集中が促進され、昨今の地価高騰を初め住宅難、交通混雑等さまざまな大都市問題が生じていることは御案内のとおりであります。一方地方圏では、産業構造の急速な転換の過程で構造的不況に陥り雇用問題が深刻化した地域が多く見られるなど、国土政策や地域政策の観点からのみならず健全な地方自治の発展という観点からも多くの課題が現出しているところでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 遷都問題は基本的な国の施策にかかわる問題でございますから、四全総でも政治行政機能と経済機能の相互関係のあり方を含め国民的規模での議論を踏まえ引き続き検討するとされているところでございます。 確かに東京の過度集中、私は必ずしもこれを悪だとは思っておりませんが、災害に対処できるかどうかという一つの観点、それからもう一つは一極集中によって地方が受ける疲弊というか雇用の場やそういうものの喪失、こういう場合をどうするかと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 大変狭い意味での自治省を激励をちょうだいいたしまして、非常にまあありがた迷惑と言うとまたしかられますからそう申しませんけれども、確かに自治省的発想あるいは地方自治を守るという観点からの自主税源、財源の確保という意味からいえば、今時代に逆行をする増税をして住民税その他の増税を行う、交付税をもっともっともぎり取る、そして国滅びても地方は生きる、そのぐらいの意気込みでやれば地方は大変豊かになるのではあろうかと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 再三御答弁を申し上げておるとおり、昭和六十四年度以降の補助負担率の取り扱いについては、原則としてもとの補助負担率に戻すべきものであると考えておりますし、具体的には六十四年度の予算編成時までに関係省庁で協議の上定められることとなることでございます。自治省としては、各事業の性格、国庫補助負担制度の意義等を踏まえ、また最近の国家財政の動向等も見守りながら、国としての責任が全うされるよう、また地方財政の健全かつ安全的な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 御指摘のとおり近年東京圏への諸機能が集中をし地域間の経済格差が再び拡大する傾向にございますが、こういう中で国土の均衡ある発展を図ることは国政上の極めて重要な問題でございます。 しかし委員御理解のとおり、経済の原則からいいますと集中のメリットのあるところへは民間の活力というか集中のエネルギーが当然高まってまいることは現実でございますし、そのこと自体が私は悪だとは思っておりません。よき環境を求めて集中をすることは、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 一つは、公の立場で行われる一省庁一機関の地方移転に始まるいわば公の機関の地方分散というと言葉が悪いですけれども東京以外のところに移転をさせること、それから前々からこの委員会でも問題になっておりますように、いわゆる地方分権を進めることによってむしろそういうものを期待をする。むしろ私は後者の方がはるかに大きな成果があると思うのでございますけれども、中央の権限を地方に移譲することによって地方分権を進めていけばいわば公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 相手があることでございますから、国と地方の役割分担やその他をひっくるめまして自主財源を確保するということは、口で言うのは簡単なんでございますがなかなか具体的な問題には難しい問題がございます。 一つには、消極的な問題でございますが国庫補助率のカット分、これをとにかく明年度予算編成までには大筋においてもとに戻してまいる、これが一兆六千億に及ぶ一つの方式でもございますからまず消極的な意味での自主財源の充実の第一歩でご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 私不勉強で残念ながらその東京新聞を読んでおりませんが、補助金カットの問題で恐らく例えば大蔵省サイドはその後も引き続きやりたいとかなんとかと書いてあることかしらとこう思うわけでございますけれども、取り決めは取り決めでございますから、新しい状態、いろんな減税やあるいは新税の問題もあろうかと思います、そういう問題を抜きにいたしますならば原則としてもとに戻る、これが大前提でございます。 私は、極めて厳しい財政事情、ある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 前段申し上げましたように原則としてもとに戻るというのが私の建前でございます。しかし私はもとに戻るという極めて保守的な人間でもございません。三年前と状況が 異なっておりますから、今の財政事情に見合った、あるいは行政需要に見合った制度や権限論をこれから検討しなければなりません。 ただ、高率補助をカットしたものはもうもとへ戻さないとかなんとかといいますけれども、例えば福祉、生活保護というものは一義的にどこに責任がある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1988/05/10

112衆議院 地方行政委員会 第14号

○梶山国務大臣 共済年金は恩給と異なり社会保険方式で運営をされ、また公的年金制度の一環として位置づけられているものでございます。このような観点から、共済年金の年金額の改定方式についても、昭和六十年の公的年金制度の改革において基礎年金制度が導入されたこともあり、これまでの恩給に準じた方式から、基礎年金及び厚生年金の年金額の改定に準じた物価スライド方式を基本とすることとなったところでございます。今回の改定についても、基礎年金、厚生年金と他の…