梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○梶山国務大臣 具体的な事件については国家公安委員長からお答えをしたとおりでありますが、悪質過激なこの暴徒は許されるものではございません。ですから、破壊活動防止法のいわゆる団体適用問題については、公安調査庁においては、今回の即位の礼や大嘗祭等に関連して発生をした事件をひっくるめて、証拠関係や団体規制処分を行った場合の効果あるいは影響、そういうものをあらゆる角度から慎重に検討をいたしているところであります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 過般の決算委員会で千葉委員にお答えを申し上げましたように、私、あ の当時、人種差別、そういう意図は全くなかったけれども、結果としてそのような誤解を与えてしまったことに大変遺憾の意を表し、陳謝を申し上げ、今後の対策を講じてまいりたい、こう発言いたしましたことは今御指摘のとおりであります。 そして、それ以来私も冷静に考えたわけでございますが、私はやはり、私自身をひっくるめて日本民族というものは、歴史的に他の民族とそ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 前段お答えをいたしましたように、これからそういう人種差別問題あるいは人権問題、こういう問題には積極的に取り組んでまいりたいという気持ちに変わりはございません。 ただ、もう千葉委員先刻御承知のとおり、あくまでも原則そういうものには前向きであるべきでありますが、例外のない法則はないとよく言われますけれども、個別の例外はこれは当然あってしかるべきであります。ですから、今委員御指摘のお話を聞いておりましても、この間の丹…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) ネルソン・マンデラ・アフリカ民族議会副議長の国会演説をお聞きいたしまして、今委員御指摘のように、二十七年余に及ぶ投獄にも屈せず、志を高く信念を貫かれたその風格と申しますか、そういうものに接して、大変感動を覚えた次第であります。そして、同氏が世界を歴訪され、アパルトヘイト撤廃のために献身的な努力を重ねていることに深く敬意を表するとともに、一日も早くアパルトヘイト撤廃が実現するように願ってやまない次第であります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) きょうの前半、千葉委員にもお答えをいたしましたように、私の発言に人種差別の意図は全くなかったのでございますが、結果として大変な誤解を与え、その言葉を撤回し、陳謝を申し上げ、これからの行動をもってその責めを果たしていきたい、こういうことを申し上げたわけであります。国際化が進むに従いまして、その辺の配慮が極めて大切だということを身をもって痛感したわけであります。 人権擁護を所管する者といたしまして、国内においても国…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 水俣病に関する関係閣僚会議に報告するため、環境庁ほか関係行政庁が水俣病訴訟に関する国の見解についてと題する見解を取りまとめることに当たって、当大臣も相談にあずかったところでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 和解勧告が出たことは私も承知をいたしておりますし、そういうことができるというか、環境が整っているかどうか、こういう問題については私も少しく検討させていただきました。しかし、水俣病の被害者に対する救済制度、これは既に公健法に基づく認定制度、それに基づいて公平な救済が図られているはずでありますし、さらに環境庁において、地域住民の健康不安の解消を図るため、新たな施策を検討しているというふうに聞いております。 それから…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 検討させていただきます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○梶山国務大臣 避難民を中心とする救済策でございますけれども、ただ、これは一法務省ということよりも、政策論でございますから、こういう紛争時においてどうするかあるいは平時においてどうするかという問題は、一つは我々の所管をする出入国管理法、改正をいたしましたけれども、技能的な労務者あるいは単純な労務者をどう取り扱うかという問題がございますし、この紛争時において考えられることは、まさに国連の動きその他、政府全般として決定をすべきことでございま…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) 過般の私の発言は、人種差別を意図したものでは全くございませんでしたけれども、結果としてアフリカ系米国人を初めとする関係者の皆さん方を傷つける結果と相なってしまいました。私の発言は誤ったものであり、甚だ不適当であったと考えております。まずもってそのことを率直におわび申し上げ、私は今回の事件を深く反省いたしまして、ただいま総理からも御報告がありましたとおり、去る九月二十五日、記者会見の席でさきの発言を全面的に取り消…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) けさほど佐藤委員にもお答えをいたしましたけれども、私の発言が、人種差別を意図したものでは全くございませんでしたけれども、結果として多くの皆様方を傷つける結果になったことは、幾らおわびをしてもおわびし尽くせるものではございません。そのために、私はこの発言に対して撤回をし、そして深く陳謝をしたところでございます。 改めて内外の関係者の皆さん方におわびを申し上げますとともに、私は自己反省とこの現実を直視いたしまして、…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) 売春防止法を守るために一生懸命努力をいたしてまいりたいと思います。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) お答えをいたします。 即位の礼に際し恩赦を実施するかどうかについては、恩赦制度の趣旨や先例等を勘案し、世論の動向など各方面の御意見を慎重に考慮しながら検討しているところであります。したがって、その内容についてはお答えできる段階ではございません。 先例によると、例えば皇太子殿下の御結婚の際はその日、沖縄復帰の際は沖縄返還の日を基準日とし、その日に政令が公布、施行されるとともに、特別恩赦基準が示されております。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○梶山国務大臣 発言をお許しをいただきたいと思います。 過般の私の発言は人種差別を意図したものでは全くございませんでしたけれども、結果としてアフリカ系米国人を初めとする関係者の皆様方を傷つける結果となってしまいました。 私の発言は誤ったものであり、甚だ不適当な発言でありました。まずもってそのことを率直におわびを申し上げ、私は、今回の事件を深く反省をし、去る九月二十五日の記者会見の席で、さきの発言を全面的に取り消すとともに、関係者の皆様方…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 昨日の当委員会でも申し上げましたとおり、過般の視察後の発言、記者会見において私の表現が極めて不適切で誤解を招き、これによって国内外に多大の御迷惑をかけ、抗議をちょうだいいたし、大変深く反省をいたし、取り消しをいたし陳謝を申し上げたところであります。そのことをもってこれが償い得るものとは思いませんが、どうかひとつ私の行った背景、そういうものをよく御理解を賜って御寛容のほどを願いたいと思います。 もちろん、これから…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 過去にあったことをくどくどと弁明、弁解をする気はございません。ただ、これからも私は人権尊重の立場から私の真意が御理解いただけるような行動をもってこの答えといたしたいと考えております。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 確かに私から私の真意を伝えるべき方法を考えなければいけないということも何遍かございました。私の考えと私の行ってきた行動、またこれを世間に伝えるべき手法、こういうものについていろいろ思い悩む点もございました。そういうことを考えますと、これからの効果というものは実質的な私の行動によって示すべきだ、そういう判断のもとに、今日の心境でおるわけであります。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほどの答えに尽きるわけでありますが、本条約の目的を念頭に置きながら、鋭意国内の具体的な問題について詰めてまいりたいと思いますが、確かに目的と具体的な一つ一つについては問題点が数多くあることをおぼろげながら了解をいたしております。 それは例えば立場の違う子供の相続の問題であるとか、難民の子供が入ってきて親と同居できない問題をどう処理するとか、あるいは国内において犯罪を犯して国外退去を命ぜられた親と子供はどういう…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 昨日もお答えをいたしましたとおり、法務省としては、裁判所から和解勧告が出された場合、従来から国民の権利、利益と公共の福祉との正しい調和ということを踏まえながら関係行政庁との意見を徴した上、慎重に法的検討を加え対処をしてきたところであり、今回の和解勧告に際しても関係行政庁である環境庁、厚生省、通産省、農水省との各意見を徴したところ、関係各行政庁とも法的責任がなく和解には応じられない旨を述べ、私としても、昨日申し上…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(梶山静六君) 関係行政庁の構成員である環境庁がそのような決定をするならば、各行政庁と打ち合わせの上、さらに判断を加えてまいりたいと考えております。