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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) まず、お答えする前に、このたび長谷川大臣の辞任に伴い法務大臣に就任をいたしました梶山でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 お答えを申し上げます。 外国人の入国及び在留の管理は、御指摘のとおり、国際的視点並びに国内各般の情勢を踏まえて総合的見地から厳正かつ適切に行われるべきものと考えるところでありますが、不法滞在者等法違反者に対しては、法治国家としてその人権に十分留意しつつも厳正かつ的確に対処すること…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 本年九月二十一日の私の記者会見において、前夜の東京入国管理局と警視庁の合同摘発の状況を報告する際、極めて不適切な発言をいたしましたので、九月二十五日の記者会見においての発言を取り消すとともに、関係者の皆様に深くおわびをしたところであります。御了解を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 全般を通じまして不適切な発言であったことは深く反省をいたし、取り消しをしているところでございます。この「悪貨が良貨を駆逐する」という、例えが確かに不適切だと思いますけれども、これは東南アジアの方々を指して私は申し上げているのではなくて、やはり売春行為をなす客待ちの方々がたくさんあそこにたむろをしている、そしてその方たちが不法滞留者である。そういう現実はこれは見逃すことができないし、むしろそういう意味で、長い間警…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) そういう誤解を受けたとすると大変不徳のいたすところでございますが、私は、不法就労者が悪くてそれを雇う方がいいなどという観点でこの視察を行ったものではございません。確かに不法就労の一種かもしれませんが、売春行為はやはり認めるべき状態ではないし、それから入管法違反はこれまた認めるべきことではございませんので、そういう観点で私は今回の視察を行い、報告を申し上げた点でございますが、残念ながら私の言葉の足りなかった点を反…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 反論をするわけではございませんが、私が視察をした後に検挙があったわけであります。五十一名の方が売春防止法該当事犯として検挙をされております。そのうち四十五名の方が入管法違反で、これまた入管局の収監と申しますか、指導をしているところでございますので、その件に関しましては、東南アジア人であるか、日本人であるかあるいは外人であるかという差別の問題ではございません。少なくともそういう現実があったということについて私は御…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘の点につきましては、猪熊委員に先ほどお答えをいたしましたとおりでございます。私の言葉の不十分さから誤解を招いたことに大変私は恐縮をし、その点について深くおわびを申し上げる次第であります。 すべての人間は平等であり、ひとしくその人権が尊重されるべきものであるというふうに感じていることは当然であります。これからもそういう観点に立って法務行政の推進に全力を尽くしてまいりますので、どうぞひとつ御理解のほどをち…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 法務省といたしましては、裁判所から和解勧告がなされた場合、従前から、国民の権利、利益と公共の福祉との正しい調和ということを踏まえながら、関係行政庁の意見を徴した上、慎重に法的検討を加え対処をしてきたところであり、今回の和解勧告に際しても、関係行政庁である環境庁、厚生省、通産省、農水省の各意見を徴したところ、関係各行政庁とも法的責任がなく和解には応じられない旨を述べ、私としても、各意見は相当であり和解はできないも…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 読ませていただきました。

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 今回の和解勧告は、国の法的責任に触れない形で何らかの解決を模索しようという趣旨というふうに理解をいたしております。しかし法務省といたしましては、実質的にはいわば各行政官庁の所管であり、平たくいえば右代表者法務大臣という形で和解を拒否したわけでございますが、一方、公害補償の件は着実な別個な体系で進められており、その残りの分野について確たる行政責任を負うべきかどうか、これはそれぞれの各行政官庁の判断に任せるべきもの…

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 国の責任の立場に立って検討したものであり、行政責任を我々は判断をしたわけでありまして、チッソ側、いわゆる民間の判断を我々はとったわけではございませんし、民間にどうこうしようという意図は全くございません。

自由民主党法務大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 今そのぞれの大臣からお話がございましたように、それぞれの行政官庁において行政責任の有無について見解があったわけであります。それに基づく訴訟でございますから、和解はそれを一応乗り越えるとはいうものの、その時点を踏まえないで物事を律することができるかどうかという問題になるとまた別な問題があろうかと思います。 それからもう一つは、現実の被害救済の問題でございますが、被害救済の問題についてはそれぞれ補償法等の措置でやら…

自由民主党1989/11/30

116衆議院 本会議 第10号

○梶山静六君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員城地豊司君は、去る十一月九日、入院先の慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、君がさきの参議院通常選挙後の七月下旬入院されたとお聞きし、とるものもとりあえずお見舞い申し上げましたところ、大変お顔の色もよく、いつもと変わらぬ君…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) まず、背景でございますけれども、私たびたびここの質問でもお答えをいたしておりますように、かつて四十数年前の忌まわしい思い出はあるものの、近くてまた親しい間柄でなければならない中国であります。日本という国は、何百年何千年、お隣の朝鮮半島やあるいは中国大陸あるいは南の島々を通じて、あるいはさらにインド、中近東、ヨーロッパ、それぞれの文明、文化、産業、技術等が東進をして、長い世代にわたるその集積が日本の混合文化を築き…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 確かに、私も地元なんかへ戻りまして、消費税いいか悪いかと言いますと、消費税はやめてほしいというのが人間の素朴な感情ではないかと思いますし、私ごとを言っては失礼ですが、家内に言っても、そういうことを言われることはたびたびございます。 ただ、税体系全般としてどうかという話を必ず私は会う人に申し上げます。それは税の理論はそれぞれ私はあろうかと思うんです。それぞれのよって立つ立場あるいは自分の利益、そういうものを考え合…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 私の立場が今ここに座っているのは通商産業大臣という立場でございますので、いわば通商産業政策の中から私の許された範囲内での御答弁を申し上げているつもりでございますが、税体系の中で、確かに国際化と高齢化社会に対応するという言葉が言われているわけであります。その国際化という問題が通商産業行政の中では一番大きな問題でございますし、日本の産業活力を維持し、雇用の場を確実に確保し、将来ともに競争条件が整うような社会をつくる…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 確かに開拓精神というのか、冒険心というのか、そういう意味で新しいものに取りかかる気組みというか、そういうものが他民族に比べて少ないんではないかという御指摘もございますけれども、確かにそういう国民性が長い間培われてきたことは一昨日の議論でも出たわけでございますが、しかしこの四十数年間一気かせいに日本が成長する、その中で可能性の追求というものを大変やってまいりましたので、その意味では私は国際化が進んで、昔の、中に中…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 確かにアメリカ側の、理不尽という言葉がいいかどうかは言葉を選ばなきゃならないのでありますが、このスーパー三〇一条の認定というか、そういうものに見られるごとき問題に対して、我々国民側も大変こういうものに対して危機感というか、あるいはアメリカの不合理な言い分に対して憤りを持っている方が多いわけであります。さは言うものの、私はいつも大切なものは冷静に、経済問題でございますから、日本にとってアメリカは大切な貿易相手国と…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 先生御指摘のように、最近日米貿易不均衡の改善のスピードがやや鈍化をいたしております。そういうものを背景にして日本に対するアメリカのいら立ちが一層高まっていることは事実でございます。我が国の輸入は着実かつ大幅に増加をしており、輸入大国への道を着実に歩み続けているのでありますが、日米貿易不均衡問題に対処するために、今後とも特に対米の輸入拡大に全力を傾けていかなければならないという認識をいたしております。 今後は、内…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 冒頭の労働者が処刑された問題でございますが、公的に申し上げれば、基本的には中国の司法の枠組みの中で行われたものでありますので、この個々の問題に対してコメントをすることはこの場では差し控えたいと考えておりますが、取り締まりの強化、あるいは過般来中国政府の一連の措置により、国際社会の中における中国のイメージが大きく傷つけられたことは否定できない事実でもあるわけであります。我が国といたしましても、まことに残念のきわみ…

自由民主党通商産業大臣1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 冒頭申し上げましたとおり、私ども人道人権上の問題は看過し得ない問題だという理解はいたしております。それから、どこでどういう誤解をされているのか、あるいは針小棒大なのか知りませんけれども、経済優先というそういう姿勢がとられているということは、私は残念ながら聞いておりません。少なくとも事務所の保持や必要最小限度の人間の復任にとどまっているということでございまして、経済活動を活発に展開をしているということとは全く異な…