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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 関電の不祥事、再発防止ということで、しっかりとしたコンプライアンス、ガバナンスを求めていくということでありますし、また、経産省側、エネ庁側の不適切な手続ということも、再発防止のためのさまざまな方策を立てて実行しているところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 しっかりと、所期の目的というか、所期の目的の機能を果たすような組織にならなければならないと思いますし、これまでの個々の法律改正までの電取委のあり方、またOCCTOのあり方についても、総括、検証、評価というものも行うべきだと思っておりますし、そういう指示も出しております。そういったことも含めてしっかりと対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 御提案いただいている電取委のあり方についての検討規定については、平成二十七年に成立をいたしました電力システム改革に係る第三弾の法の附則第七十四条において、電気事業を取り巻く状況全般を対象とした幅広い検討規定が既に存在しておりまして、この中に含まれております。 また、今般の関西電力の事案とは関係なく、電取委の組織をめぐるあり方については、電力小売の全面自由化から四年が経過をしております。そして、発送電分離が行われるなど、こ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 既にこの規定については法律に組み込まれているということであります。そして、その前提で政府から提出した法案でありますし、この中身については与野党で御協議をいただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 常識を逸脱している行為が行われたと私は感じております。 私自身も、原発に対しても厳しい目を持ちながらこれまでも取り組んできたものと思っておりますし、住民の方から、また有権者の方々からそういう御意見を伺うこともありますけれども、どうしてもやはり感覚が違うんですね、関西電力の感覚とは。しっかりとやってきたという自負がある地域でもあります、東海村は。その周辺もそういう思いであります。 そういったものも含めて、しっかり、今後、直…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 先ほども申し上げましたように、電力システム改革の幅広い検討ということでは、検討規定が既に存在をしております。そして、私どもは、政府が自信を持って提出をした法案でありますし、こういったものも読めると思っております。 今修正の案をお聞きいたしましたけれども、修正の案につきましては、与野党で御協議をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 先ほど申し述べたとおりでありますけれども、委員の御意見は、御意見として承っておきます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 今回の不適切な手続については、しっかりと防止策をとりました。 ただ、必ずやはりまた起こるという見方で果たしていいのかどうか、しっかり、やはり私は直していただきたいということで処分もしましたし、その手続の中でこういうことが起こらないような手だてというものもやりましたし、そういった中で、またしっかりと監視というか管理をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 先ほどの外形の話は、先般、斉木委員から御指摘をいただいて、こういうものから間違っているという話でもありました。そして、なるほど、そうだなと思いまして、じゃ、すぐに変えよう、電話番号を変えようと。そして、場所も、場合によっては、時期が来たときにかわるということで、エネ庁長官にも次官にも私の考えを申し伝えております。そういったことから入るというのがまず第一点。 そして、さまざまな物理的な、こういうものの再発が起きないような手…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 それに気づいていればそういうことだと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 不適切な手続をした者の心の中までは私は読み取ることはできませんけれども、不適切な手続が二度と起こらないような体制というか、また対応というものもしておりますので、そういったことで今後こういうことが起きないようにしたいと思いますし、今言いました人事面のことも含めて、今度の総括、検討、評価の中で御意見をいただきながら、変えていくことも視野に入れております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 二者択一ということではないと思っております。 そして、先ほどから申し上げていますように、検討をしっかりしていくということと、二〇一五年にできた電取委がこれまで果たしてきた役割、そして問題点、今後の役割ということも含めて、総括、検討、評価をして、人員構成等に反映をさせてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 業種そしてまた要件で、いろいろな方がいろいろなことを、私のところにも来ますし、また議員を経由して聞こえております。 風営法上の性風俗関連特殊営業等については、災害対応も含めて、これまで一貫して公的金融支援や国の補助制度の対象とされてこなかったことを今は踏襲しているということなんですね。 持続化給付金の支給対象外としておりますけれども、さまざまな意見を踏まえて、対応が可能かどうか今検討を進めているところということで御理解を…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 五月一日からこの制度が始まって、始まったと同時に、いろいろな要件の緩和であるとか、あとは業種、また申告の仕方、さまざまなところで、この中に入れてほしいという声があります。それも含めて今検討しているということで、五月の初めからずっと検討の俎上にのっているということで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 当時、経産委員会で私も質問に立ちましたし、存じております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 そのとおりでありまして、ふやしていかなければならないと思っております。 それを阻害する要因があればそれは排除していかなくちゃならない、また、それが立ちどまってしまうようなものであれば、それを進ませるために何が必要なのかということもしっかり考えてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 変わっておりません。前に堀内さんが通産大臣のときに、この石油公団の改革があったと思っております。そのとき以来、変わっておりません。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 全体として非常時の燃料の確保ということが考えられておりますけれども、その中のLNGについては、やはり供給の多様化ということでここに入れさせていただきました。 そして、LNGというのは、つけてどうなるかということなんですね。液化をして、そして運搬をしてということになりますけれども、今までは中東とかアメリカから持ってくる、でも、もう一つ、ロシアにこういう基地があれば持ってこられるということで民間と一緒に始まったということで、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 LNGの積みかえ事業については、数兆円単位の投資を必要とする上流開発、液化事業と比べれば、投資規模は小さいものであります。数千億円の単位の投資が必要であることに加えて、事業対象国の政策変更リスクや紛争リスクなど、さまざまな要因により、事業環境が変化するリスクを伴っていると思っております。 民間企業の参画については、民間企業自身がそのリスクを踏まえて、ビジネスベースで経営判断し、参画を決定すべきものと考えておりますが、今般…