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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 私がずっと以前から思っていることなんですけれども、石油精製の過程で重油の比率もできるだけ少なくできるような技術ができてきたということであります。 ただ、いざというときにどうするかということになると、この重油をどうするかということと、重油を輸送するケミカルタンカー、内航船のタンカーがないというようなこともある、そして、プラントもだんだん精製基地というのもなくなってきている、製品で輸入しようという話もある、そういった中で重油…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 田嶋委員おっしゃるように、今は導入期ということだと思っております。そこでどういう形でそれを導入させるための支援をしていくかということは重要なことだと思っております。 ただ、いずれそこは卒業していただいて競争していただくということなんですが、まだその段階には至っていないということでありますから、各分野に目を向けた上で、しっかりとした対応ができるようにしてまいりたいと思っております。 競争状況がしっかりできるように、そして数…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 なかなか一言ではあらわせないんですけれども。 FIT制度では、再生可能エネルギーを固定価格で買い取ることで発電コストの高い再生エネルギーの投資回収の見通しを与えて、一方にはその見通しを与えているということでもあります。エネルギー需給の向上や環境負荷低減を図ることを目的としているということであります。その費用負担は、導入促進された再エネに安定供給や環境価値といった受益に応じたものとする必要があります。 このため、毎年度の国…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 FITの評価と教訓というものを生かしながら考えていかなければならないと思っておりますし、ただ、導入期にはそういうことを御理解をいただきながら、やはり、そういう賦課金があるということでありますので、いずれ、二十年の、全てのその賦課金が終われば安くなるということも見えているわけでありますから、そういったことの周知も含めて、しっかりとやってまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 それは、おっしゃるとおりだと思いますし、明細票にしっかりと明記することを求めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 二〇一五年からの制度においても、系統の整備、また増強というものは計画をし、実行してまいりました。 一方で、その後の二〇一八年の七月に閣議決定されました第五次エネルギー基本計画において、再生可能エネルギーの主力電源化を進めることとされたところでありまして、また、北海道のブラックアウトの教訓等も踏まえた送配電網の強靱化の観点から、よりスピード感を持って地域間連系線を始めとする送配電網の増強計画を実行に移していく必要性が高まっ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 法改正に当たりましては、これまでの電取委、またOCCTO等の検証というものも必要だと思っております。総括、検証をした上で、何が足りなかったのか、どこかまずいところがあったのかどうか。 そしてまた、人員の構成につきましても、委員がおっしゃいましたように、最初の方向性、最初は人材育成ということも含めて仕方ないと思っておりますけれども、プロパーの人員、専門職をふやしていくという方向でやってまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 委員が先ほどおっしゃったように、三つの広域機関の役割を追加をすることにしております。 そういった中で、次世代型のネットワークへ転換をしていこうと思っておりますけれども、先ほど、私の答弁も例に出ておりますけれども、将来はやはりその所有権分離というものも選択肢として、将来の検討課題であるということを何度も申し上げておりますし、どういった形が適切なのか、これは運営していく中で、自由化の中で第三段階ということですけれども、さらに…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 グッド、バッドで分けると、やはり悪い太陽光発電というのはどこにもありまして、私の近くにもあるということで、いろいろなところで私の耳にも入ってまいります。 そういった中で、自治体と林野庁、そして経産省、連携をしながら、少しずつでも進化をしなければならないと思いますし、そういった取組が、排除されるようにしていかなければならないと思っております。 一つには条例というものもありますし、あとは連携をして、法律違反のものをどうするか…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 早目の情報共有、そして情報提供というものを心がけてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 一時期、日本の各メーカーが上位にシェアを占めていた時期もありましたけれども、その後の投資がまたうまくいかなかったということもございます。それから、会社の財務状況もございます。そういうことも含めて、なかなか、そのほかの、汎用化したものを製造していくということの難しさを感じているところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 私が立場を離れてと言っては大変恐縮なんですけれども、やはり、太陽光というのは、家の屋根に載せて、それぞれの分散型でやっていくのが私のずっと持論でもありました。 そういった中で、今、地域の災害時のことも考えると、やはり新しい形として屋根の上で、建材としてどうしていくかというようなことも検討をしていかなければならないと思いますし、屋根の上だけではなくて、日当たりがよければその脇の方の建材ということも含めてどうしていくかという…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 私自身も、東日本大震災のときに、私は地方ですから井戸とかみんな持っているんですけれども、電源がなければ、そのモーター、くみ上げることもできない、何も使えない、電気がなければやはり今の暮らしというのはなかなかできないなというのを誰もがやはり感じたことでありました。 そういった点で、やはり蓄電池の技術をどう進展させていくかということは大きな課題でありますし、オープンイノベーションということも含めてどういう技術を活用していくか…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 赤羽大臣とはよくこれは話すんですよ。現状は現状として、しっかり国土交通大臣と連携をとりながら進めていきたいと思いますし、建て主の方たちも意識の高い方は、地熱を利用したりとか、新しい技術で家の建て方をしている方たちもいる。建て主とまた施工する事業者の方々の言い分というのもあるんでしょうけれども、省エネをしっかり進めていかないことには、この再エネの普及というのはないと思っておりますので、しっかり取り組ませていただきます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 災害の経験から、その分割、分散型のグリッドということを非常に重要だと思っております。 今回の仕事の中にもこういったものが、計画を立てることが入っておりますけれども、国と自治体と、そして事業者、配電事業者も含めて、しっかり計画を組んでまいりたいと思います。いずれ、これからの目標の数もお示しをしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、一市というのは金沢市だと思いますけれども、一市二十四都道府県で大体二百三十万キロワット分あるということですから、今度の法改正によって、地域マイクログリッドの構築というものも入っておりますので、災害対策も含めてそういう目標も含めて考えてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 計画をつくるに当たっての透明性というのは非常に重要だと思っております。 そういったものも含めて設計をしているわけでありますけれども、今、村瀬部長が申しましたように、もし政策的必要性や中立性、公平性などの観点から国が不適切と認めるときには変更命令を伝えるということになっておりまして、そういったものも含めて、しっかりと公平性、透明性というものを担保してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 この法律に基づいてつくっていくわけですから、しっかりとそこは、透明性そして公平性というのはわかるように、議論をしていく段階でもわかるようにしてまいりたいと思いますし、所期の目的が達せられるような努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 言葉の変更はともかく、再エネの導入に当たって、やはり初期費用というのがかかるのは事実でありますから、そして、二十年後、その契約が切れる、しばらく先のものもありますけれども、そういった形で、いずれこの賦課金がなくなるというような表示ができるかどうか、やはり国として再エネの主力電源化というものを進めておりますから、そういった説明をしっかりとしてみたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○梶山国務大臣 先ほど淡泊という評価をいただいたんですけれども、しっかり、これは、主力電源化ということで国で進めていることですので、FIT制度の全体像がわかるような図又は説明というのをつくってみたいと思います。