梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 詳細の積算については私もまだ掌握をしておりませんけれども、ざっくりといいまして、千人単位での審査体制、千人単位というのは千人ということじゃなくて、千人単位でかなりの数の審査体制、そしてコールセンター、さらにシステムの構築、あと送金のためのオペレーター、そういったことも含めての費用でありまして、しっかりと積算をした上での評価だと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 この事業がしっかりと終わった後の検証、総括も必要だと思いますし、委員がおっしゃるような、しっかりと説明責任を果たしてまいりたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 当然のことであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 各産業のガイドラインに沿って対応をしていくわけでありますから、そのための支援というのは十分にしていかなければならないと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 事前に発表をして、四月三十日に補正予算が成立をいたしました。それを受けて五月一日から申請開始ということで、そこに申請をした方々というのは、一刻も早く現金が手元に届くことを望んでいる方々だと思っております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 そのパンフレットの書き方ですと「通常」という形、私は原則二週間で大体届くという言い方をしてまいりました。間違いございません。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 そういう方がおられると認識をしております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 間違いございません。 ただ、審査はあるということであります。申請されれば振り込まれるということではなくて、審査は当然ある、それを柔軟かつ簡素にしていくということであります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 笠井委員の言い方をかりれば、全てがそういう可能性があるということであれば、そういうことだと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 約四割に不備があると申しました。 例えば五月一日の申請分ということでちょっと例えさせていただきたいんですけれども、五月一日に申請を受け付けた十八万件のうち、二十五日時点で約七〇%、六割が大丈夫だったということで、あと一〇%は事務局で補正をして、これを足したものが七〇%ということであります。七〇%の方に既に給付を終えているということで、さらに、残りの三〇%のうちの一五%の方は振り込み口座の確認作業まで今入っているところでし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 やはり申請だけでは何でも支払うわけにはいかないわけでありまして、必要最小限の審査はさせていただいております。そういった中で、どうしても御本人に確認しなければならないものというのは、まずはスピードを大前提にしておりますから、百万件からの処理をしているわけですから、その中で一回脇に置かれるという形になります。 その上で、それをまた再審査するためのスピードを上げているということで、千名単位の審査体制の補充もしているということで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 とにかくできるだけのスピードでやっていく、そして審査体制も倍増しております。千名単位での倍増をしているということで、今再審査のものをできるだけ速やかに審査をして給付できるようにという努力をしているところですので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 申告書の事業所得というのをまず第一の条件にしておりました。そして、その内訳については手書きでもいいですよということで、これはもう簡素なもの、そして、手書きでやってもらっても、公の証明がないものでも結構ですよということもやらせていただきました。 先般委員から御質問があったのは、事業所得が記載されていないものについてはどうするかということでありましたから、それは関連するもの等があれば検討に値するということでお話をしましたけれ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 全く要件を満たしていないものを審査なしで通せといってもなかなか難しい話でありまして、そこは最低限の審査をさせていただくということでスピード化を図りました。そして、一つ一つに関して時間を要して再審査ということになりますけれども、それはなかなかやはりスピードの点でできませんので、一度脇に置かせていただいて、いずれ再審査という形でやらせていただいております。 そして、多分、連絡が行ったというのは、一件一件の対応はしておりません…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 これもシステムの構築をしなければならないということで、最低限の日数でやらせていただきたいと思っておりますけれども。 申請した人全部に払えというのはなかなかやはり難しいことだと思います。そこは、しっかりとした審査というよりも、簡素な審査で、まずは事業所得がある、そして、その内訳に関しては公的なものじゃなくてもいいですからつけてくださいねというお願いをしている。そしてまた、口座番号と、名称も含めてですけれども、個人名が書いて…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○梶山国務大臣 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業は地域経済において重要な役割を果たしている一方で、経営者の高齢化により多くの経営者の引退期が迫る中、後継者候補が現経営者の経営者保証の存在を理由に承継を拒否するなど、経営者保証が事業承継の支障となっている事態が生じております。 このような状況を踏まえ、我が…
第201回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(梶山弘志君) 石井議員からの御質問にお答えをいたします。 ALPS処理水の取扱いに関する政府決定の時期についてお尋ねがありました。 ALPS処理水の処分方針の決定は、本年二月に公表されました小委員会の報告書を踏まえ、現在、地元を始めとした関係者から御意見をお伺いしているところであります。 汚染水が毎日発生している中で、いつまでも方針を決めずに先送りすることのできない課題と考えており、引き続き様々な関係者の御意見をお伺いした上…
第201回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(梶山弘志君) 岩渕議員からの御質問にお答えをいたします。 原子力損害賠償についてのお尋ねがありました。 ADRにおいて、東京電力が清算条項付きの和解案を提案することがありますが、申立人が不測の不利益を被らないよう、ADRセンターは慎重な検討を行っており、また、将来予測できない事情の変化が生じた場合には柔軟な対応も必要と考えております。今後とも、被災者に寄り添い、迅速かつ適切な賠償を行うよう、東京電力を指導をしてまいります。 …
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 今回のコロナウイルスの感染拡大という状況を受けて、ますますデジタル化というものは各分野、各段階とも喫緊の課題であるということを強く今感じているところであります。 その上で、現在、世界では、AI、IoT、ロボット、そしてビッグデータ、ブロックチェーンなど新たなデジタル技術が第四次産業革命と呼ばれる大きな変革をもたらしております。このように、経済社会のデジタル化が急速に進む中、データはまさに今後の企業価値の源泉とい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 国家公務員法改正法は、豊富な知識、経験、技術を持つ国家公務員の定年を引き上げ、最大限活躍をしてもらうことで複雑高度化する行政課題に的確に対応する観点から、これまで長年検討し、そして今回、国会に提出されたものと承知をしております。 他方、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、与党の幹部から、前提となる経済環境、雇用環境が変わったために、国民の理解を得られるか改めて議論をすべきとの意見も出ていると承知をしているとこ…